男性不妊に向き合うフタリの記録

男性不妊に向き合うフタリの記録

重度の無精子症が発覚。
ダンナとヨメと、フタリで綴る。

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前置きしておくが、途中でイヤな気分になったらゴメンナサイ。


でも本人はいたって真面目に書いているということはご理解ください。



フタリでたまに温泉に行くのだが、今さらながら発見したことを書こうと思う。


やっぱりタマタマの大きさが他人より小さいってことだ。


非閉塞性無精子症が発覚する前は全く気になっていなかった。



少し話がそれるが、以前どこかしらの温泉に行ったとき、浴槽でボーっとしていたら、ちょうど視線の先にとんでもないものが目に入ってきた。


見ず知らずのおじいさんが椅子に座って体を洗っていたのだが、なんとタマタマが床についていたのだ。


一瞬、自分の目を疑った。


あんなの見たことない。


痩せているおじいさんだったが、明らかに全体的にバランスが悪い。


この体型でこれ!?


パンツに収まるの!?


と心配してしまうくらいだった。


でもタマタマが異様に大きかったのではなく、SKINが長かったのだ。


床から椅子までの高さは目測で約20~25センチくらいだと思う。


おじいさんが立つと、膝くらいまでだらんとなっていた。


その時は本当に驚いた。


そのおじいさんは本当に特別な方だったと思う。



で、最近は温泉に行くと、他の男性のタマタマが気になってしまいついつい見てしまう。


やっぱり僕より大きい。


というか、普通なのだろう。


これまで、温泉や公衆浴場でタマタマの大きさなんか気にしたことがなかったから、自分が普通だと思っていた。


だから、他人のタマタマを見るとちょっと引いてしまっていた。


でもそれが普通だったのだ。


軽くショックを受けた。



軽自動車でいくらアクセルを全開に踏み込んでも、180km/hは出せない。


同じ自動車でも普通車ではなく僕は軽自動車なのかな、と思った。


たとえがおかしいかな?


。。。


最後までお付き合いくださりありがとうございました。