遅くなりましたが…
3月6日 月曜日に
娘が産まれましたー
本当はもっとはやくブログに書きたかったのですが
バタバタしてしまい…😞💦
忘れないうちに
誘発3回目、出産の記録を書きたいと思います

6日は、朝8時から
また種類を変えて誘発剤を投与し始めました
採血データがいまいちだから
今日絶対産ませるね。帝王切開も考えるよ。
て、先生。
後期研修医で、しかも 可愛いくて、本当女医さんかっこよすぎるよ。
しかし、わたしも3回目。
正直期待してなくて
帝王切開だろうな…と
常に装着されているNSTモニターと輸液ポンプうんざりしながらまた過ごす。
点滴が時間150で落ちてるから
とにかくおトイレが近くて
そのたびにナースコールするのが
申し訳なさすぎて…
あまり変化もないし
スマホいじりながら余裕で過ごす…。
だけど、
お昼ご飯食べ終わったあたりで変化が!
生理痛っぽいのが来てる!!!
子宮口は4、5㎝…
でも、一回目のときも同じ感じで産まれなかったので
うーん😞💦って感じ…。
痛みにもまだまだ平気で耐えられるレベルだし…
けど
助産師さんてきには今日いけると思ったらしく
師長さんがやってきて
家族をよんでください、と💦
旦那さんは土日出張蹴ってしまって
仕事休めないので
後で来てもらうことにして
実母を呼んで付き添ってもらいました
14時くらいに
また女医さんがきてくれて
今日産ませるから、破膜するよー!
この一声で あれよあれよと
陣痛室へ移動することに
まだまだ余裕だったし
インターンのお医者さんに見学されながら分娩台に上がるのが悲しすぎて
ガーンって感じだったけど
破水した瞬間、
壮絶な痛みが…
もう痛み以外のことは考えられなくなる。
よく聞くテニスボールのいきみのがしじゃ
手に負えなくて
フーフーなんて言う余裕0(*_*)
しかも誘発剤のせいで
陣痛の波が凄まじすぎる…
この時点でいつ血圧が上がってもおかしくないとのことで
血圧測られながら 助産師さんがマンツーマンでついてくれて、
いきみのがしを手伝ってくれる
けど、のがせなくて
様子を見にきた女医さんに
我慢できない下からはキャンセルと懇願するも
わたしはなるべく切らない派なのー♥
と、拒否られてしまい、
子宮口も7~8㎝と言われて
まだかよと絶望…⚡
半泣きでお願いしたからか
先生がブスコパン使って
子宮口柔らかくしてくれることに…
でも、筋注の痛みと、あと2回やると言われて
またまた絶望…⚡
先生に一生のお願いだからivしてください!!!
筋注はもういやだ!!!
とお願いし、特別だからね
と 側管から打ってもらったら
どんどん開いたみたいで
わらわらと人が集まる(*_*)
血圧もかなり上がって
バタバタと降圧剤を追加され
お母さんも消えていく…
大学病院だから
学生さんとかたくさん来たみたいだけど
余裕0…
準備するから
いきむの待ってと言われても
もう待てないむりむりむりー!
いきみます!ごめんなさい!
と勝手にひとりいきんでも 下手くそすぎて不発におわる…
目開けて赤ちゃん見て!
声は出さないでいきんで!
と
言われるけど
難しいんだね
お腹の赤ちゃんは、急にタキりはじめたようで
わたしは酸素マスクつけられて
赤ちゃんは吸引分娩されて
お腹の外へ
引きずり出されていきました…
そして16時42分
早産児にしてはビックすぎる
3000㌘オーバーの女の子が産まれました
呼吸状態が悪くて
小児科ドクターに診てもらっていて
わたしのもとにきたのは
二時間くらいたったあとだったけど
隣にのせてもらった瞬間涙…
そっか、あなたがわたしのお腹にずっといたんだね…。
誘発分娩は
薬で強制的な陣痛を起こしているので
陣痛の波が凄まじく、
途中お願いして
アトニンの量を下げてもらいました。
ふつうの妊婦さんが経験する
陣痛のドキドキ感も
破水のドキドキ感もなく
そもそも予定日のだいぶ前に産まれたので
最初は実感なかったし
産んだというよりは
産ませてもらった お産だった…。
まさか自分が中毒症になるとは思わなかったし
痛みがキツかったし
体もボロボロでもう出産はむりと思ったけど…
二週間たった今振りかえると
こんな可愛い新生児ちゃんに会えるなら
もう一度頑張れる気がする…
産まれてきてくれてありがとう