新米ママあずの まいにちのきろく♡ -3ページ目

新米ママあずの まいにちのきろく♡

27歳新米ママです(*´-`)

3月6日
おんなの子ママになりました

ママになっても 女でいたいです(;_;)

よろしくお願いします♥


遅くなりましたが…
3月6日 月曜日に
娘が産まれましたー笑い泣きラブラブ


本当はもっとはやくブログに書きたかったのですが
バタバタしてしまい…😞💦
忘れないうちに
誘発3回目、出産の記録を書きたいと思いますキラキラ





6日は、朝8時から
また種類を変えて誘発剤を投与し始めましたショックなうさぎ

採血データがいまいちだから
今日絶対産ませるね。帝王切開も考えるよ。
て、先生。

後期研修医で、しかも 可愛いくて、本当女医さんかっこよすぎるよ。

しかし、わたしも3回目。
正直期待してなくて
帝王切開だろうな…と
常に装着されているNSTモニターと輸液ポンプうんざりしながらまた過ごす。

点滴が時間150で落ちてるから
とにかくおトイレが近くて
そのたびにナースコールするのが
申し訳なさすぎて…ぐすん

あまり変化もないし
スマホいじりながら余裕で過ごす…。


だけど、
お昼ご飯食べ終わったあたりで変化が!

生理痛っぽいのが来てる!!!

子宮口は4、5㎝…

でも、一回目のときも同じ感じで産まれなかったので
うーん😞💦って感じ…。

痛みにもまだまだ平気で耐えられるレベルだし…

けど
助産師さんてきには今日いけると思ったらしく
師長さんがやってきて
家族をよんでください、と💦

旦那さんは土日出張蹴ってしまって
仕事休めないので
後で来てもらうことにして
実母を呼んで付き添ってもらいましたショボーン




14時くらいに
また女医さんがきてくれて
今日産ませるから、破膜するよー!

この一声で あれよあれよと
陣痛室へ移動することにアセアセ



まだまだ余裕だったし
インターンのお医者さんに見学されながら分娩台に上がるのが悲しすぎて
ガーンって感じだったけど
破水した瞬間、
壮絶な痛みが…ハートブレイク
もう痛み以外のことは考えられなくなる。

よく聞くテニスボールのいきみのがしじゃ
手に負えなくて
フーフーなんて言う余裕0(*_*)


しかも誘発剤のせいで
陣痛の波が凄まじすぎる…

この時点でいつ血圧が上がってもおかしくないとのことで
血圧測られながら 助産師さんがマンツーマンでついてくれて、
いきみのがしを手伝ってくれるあせる

けど、のがせなくて
様子を見にきた女医さんに
我慢できない下からはキャンセルと懇願するも
わたしはなるべく切らない派なのー♥
と、拒否られてしまい、

子宮口も7~8㎝と言われて
まだかよと絶望…⚡

半泣きでお願いしたからか
先生がブスコパン使って
子宮口柔らかくしてくれることに…

でも、筋注の痛みと、あと2回やると言われて
またまた絶望…⚡

先生に一生のお願いだからivしてください!!!
筋注はもういやだ!!!
とお願いし、特別だからね
と 側管から打ってもらったら
どんどん開いたみたいで
わらわらと人が集まる(*_*)

血圧もかなり上がって
バタバタと降圧剤を追加され

お母さんも消えていく…


大学病院だから
学生さんとかたくさん来たみたいだけど
余裕0…

準備するから
いきむの待ってと言われても
もう待てないむりむりむりー!
いきみます!ごめんなさい!
と勝手にひとりいきんでも 下手くそすぎて不発におわる…

目開けて赤ちゃん見て!
声は出さないでいきんで!

言われるけど
難しいんだね滝汗


お腹の赤ちゃんは、急にタキりはじめたようで
わたしは酸素マスクつけられて
赤ちゃんは吸引分娩されて
お腹の外へ
引きずり出されていきました…



そして16時42分
早産児にしてはビックすぎる
3000㌘オーバーの女の子が産まれました大泣きうさぎカナヘイきらきら


呼吸状態が悪くて
小児科ドクターに診てもらっていて
わたしのもとにきたのは
二時間くらいたったあとだったけど
隣にのせてもらった瞬間涙…ぐすん

そっか、あなたがわたしのお腹にずっといたんだね…。





誘発分娩は
薬で強制的な陣痛を起こしているので
陣痛の波が凄まじく、
途中お願いして
アトニンの量を下げてもらいました。


ふつうの妊婦さんが経験する
陣痛のドキドキ感も
破水のドキドキ感もなく
そもそも予定日のだいぶ前に産まれたので
最初は実感なかったし
産んだというよりは
産ませてもらった お産だった…。


まさか自分が中毒症になるとは思わなかったし
痛みがキツかったし
体もボロボロでもう出産はむりと思ったけど…

二週間たった今振りかえると
こんな可愛い新生児ちゃんに会えるなら
もう一度頑張れる気がする…


産まれてきてくれてありがとう笑い泣きラブラブ