広い視野で物事を見る姿勢でいた私でも、これまでの一連の出来事には当惑が隠せなかった。
このようなことが自分の身に起こるとはさすがに想像を超えていた。
だからこれらを簡単には受け止めることが出来ない人がいることも容易に理解できる。
なんとなく、普通だったら、考えすぎ、気のせい等と言って流してしまうことを、溢さないように受け止めたことによりここまで辿り着けた。
偶然という名の違和感。
日常の中の違和感に気付くことが大事だ。
違和感をよくよく分析するとそこに向こう側を垣間見ることが出来る。
別次元を知る手掛かりとなる。
四次元に生きていると思い込んでいるが、実際は地球上でも多くの次元が交差しているようだ。
時空と言われるように時間と空間、二つの次元が重なる部分がある。
次元が交差している最も分かりやすい例だろう。