こんばんは!

お久しぶりの
久留あずさです🌸






さっそく本題なのですが...


最近『テセウスの船』っていうドラマを見始めました。


ストーリーとしては
1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。28年後、佐野の息子・田村心(しん)は、死刑判決を受けてなお一貫して無罪を主張する父親に冤罪の可能性を感じ、独自に調査を始める。事件現場を訪れた心は、突如発生した濃霧に包まれ、気付くと1989年にタイムスリップしていた。(引用①)

というお話で、今5話まで放送されているんだけど!

私が
すごく心に響いたセリフがあって

それが

「親は子供のためならなんでもできる」

これなんです。


私は今まで割と真面目な人生を歩んできててね。アイドルになりたいとはずっと話をしていたんだけど、いざグループに入れます!!
ってなった時、両親にものすごく反対されて、半ば強行突破ともいえる感じで東京に出てきたんだ。

何日も家族会議をしたし、今でもずっと後悔してるくらい酷い事も両親に言っちゃったし夢を目の前にして結局私には叶えられないのか、、という絶望感もものすごく味わった。

でも、あの時は必死だったから分からなかったけど、両親は必死に育ててきた子供を、自分が全く知らないアイドルという世界、それも、良いことばかりが言われている世界じゃ無い所に見送るーーなんて、すごく怖かっただろうなって、今だからこそだけど、思うんだ。
それに、すごく良く育ててもらったから、塾だっていかせてもらった事もあったし、色んな習い事させてもらったりもしてた。

それなのに、思わぬ道に進むなんて、何で?とも思っただろうな...。

一般的な家庭だったから、まさか本当に芸能の世界に入るなんて思ってもいなかっただろうし。


それでも、最終的には私を東京に送り出してくれた。迷惑ばっかりかけてるのに、今でもいっぱい心配してくれてる。

やっぱり親ってすごいんだな

って身をもって体感したんだ。

だからこの言葉がすごい響いた、、、



両親はライブを見にきてくれたり、実家に帰ったら車の中ではいつもマリオネッ。の曲が流れてて、振りまで覚えてて、「なんでそんな事知ってるの?!」っていうくらいマリオネッ。の事を知ってくれてたりするんだ☺️

「親だけど、マリオネッ。のファンだから」

って言ってくれて、!!


嬉しいよね
私はすごい嬉しい


だから、そんなファンのためにも、今日も輝くぞ!!!って思ってます。

がんばろうね

そんな話でした☺︎



おやすみなさい💤