先日久しぶりに仲間の1人に会った。



10年以上の付き合い。

その人は病に侵され声を失い、他者との会話は筆談。



声を失い行動も制限される生活になっっているが、ポジティブに生きているように感じられる。



他人のことより自分の方が全然きついのに『君も頑張ってきたね』・・・って言われたときは

熱いものが込み上げた。



悩んでいた自分を見透かされたように、そっと背中を押されたような感じだった。

新しいdepartureを始めるとき(・・・かな?)


変わっていくもの・変わらずにそのまま残っていくもの・変わらなければいけないもの

多々あるけれど・・・


経験して失敗して悩んで、今まで築いてきたものを失う形になって。

それでも新たな1歩を踏み出していかんと何も変わらない。 変えていかなければならない。


今日1日を駆け抜けて明日があると思えれば、またその場所から頑張っていける!