前回からの続きです。
20. Break Through
21. ブラザービート
22. BANGER NIGHT
23. 勝手に仕上がれ
24. PRIDE
ここがバンドパート。
会場の関係もあるかもしれませんが、とにかくドラムとギターの音がめっちゃ聞こえて、圧がスゴイ。
あっ、、ブラザービートとBANGER NIGHTをバンド演奏するのを、レポで初めて知った時にはめっちゃびっくりした。
でも、ブラザービートは元々ギターの音から始まってるんですね。バンド演奏も全然違和感ない感じ。
BANGER NIGHTの方が、ダンスイメージ(でも私は本家のパフォは見たことがないので、7MENの印象が強い)だったので、めっちゃわくわくしてました。
曲自体が私の好みというのもあるんですが、バンドverもカッコ良かった。
ちなみに、途中で末澤くんがメンステの中2階でダンスします。
ここからが、バンドパート全体の感想です。
私、Aぇのライブは今回が初めてだったんです。
昼の部でバンドが始まって感じたのは、熱さ。熱量でした。
とにかくもう、楽器から熱量が出てるんじゃないかと思うくらい熱い演奏。
アリーナ前方のため、角度的に小島くんがほとんど見えない位置だったので、
ずっと正門くんと晶哉くんを見てたのですが。。
中でも、晶哉くんがめっちゃ熱かった。
ドラムを叩き切った後に椅子から立ち上がることがあって、珍しいよなぁと思っていたんです。
そうしたら、最後の挨拶で技術的にはまだ足りない、プロ(バンド)には敵わないけど、熱量だけは負けたくないというようなニュアンスの話をしはじめて。
どこかのSNSを見たのかもしれないですけど、ほんとジャニーズがバンドやったっていいじゃない!!
と彼らの演奏を見て改めて思いました。私が彼らに求めてるのは技術だけじゃないというか、Jrだからこその熱さとか若さとか。。。めっちゃ楽しそうにライブしている姿がほんと好きなんだぁ。
夜のバンドコーナーは始まりからハプニング。
ドラム叩き始めて割とすぐに晶哉くんの発した言葉が、「イヤモニ潰れた!!リチャくんバスドラ叩いて~!!」でした。
「何が起きたの?」と思っている間に、リチャくんに軽く叩き方を教えた晶哉くんは慌てて舞台袖に捌けていきました。。。
慣れないながらも懸命にバスドラ叩くリチャくん。
その間、なんとか間をつなごうと客席にクラップを要求しながら煽る大晴くん。
めっちゃピンチなんですけど、私が思っていたのは、ほんとうに生演奏だよなぁ、一体感を感じられてライブって良いなぁということ。
無事、晶哉くんが戻ってきてバンドコーナーが始まったのですが、晶哉くんの演奏は良い意味で落ち着いた通常運転でした。
昼の部の熱量は本当に特別だったことを実感して、昼見ることができて得した気分になったなぁ。
あっ、でも夜の部の勝手に仕上がれではテンションが上がった小島くんが間奏の「ニーニ二」の時にキーボードから離れて、舞台上のお立ち台に立って踊り始めて、それに合わせて晶哉くんも前に来て踊るという瞬間がありましたww
楽しんだ後は慌てて戻って楽器を弾き始めるというのも面白かったなぁ。
因みにラストに近付いた大阪公演も熱量がすごかったらしく。。
晶哉くんシンバルぐちゃぐちゃに割ったらしいww
いや、どんだけテンション上がったのよ(笑)
こういうその日しか味わえない瞬間がライブの醍醐味ですよね。
さて、どうしても書いておきたい「PRIDE」
「PRIDE」の初披露は2021年の狼煙単独。
Twitterで「バンド」「末澤くんメインボーカル」など話題になっていて、曲を聞くのを楽しみにしていました。
私が初めて見れたのがYou Tube。
一番高い高音に慣れていない末澤くんが掠れた声で歌っていたのが印象的で、何ていうかギリギリの儚さを感じたんですよね。
演奏も荒削りな感じがあって、あっ。これは今生で見ておかないといけない!!
と思い、ちょうどトラがアメリカに行っていたこともあり、Jr名義をすぐに小島くんに変更したんです(爆)(爆)
でも、その後に映像で見る機会が何回かあってその度に高音に慣れてきたのか、儚さは感じられなくなったのですが。。。
やっぱりAぇのメインボーカルは末澤くんなんだなぁと改めて感じました。
THEバンド曲で、Aぇのバンド曲といえば「PRIDE」。エイトでいうと「LIFE」の立ち位置なのかぁと思うので、今後もきっと歌っていく曲だろうなぁ。っていうか、ずっと大切に歌っていてほしい。
「いつか僕が手放した 僕をそっと抱きしめた ❝生まれ変わったって僕でいたい❞」って素敵な歌詞ですよね。
25. ボクブルース
天才安田章大とずっと曲を作っている横さんからの、
「1週間で『heavenly Psycho』のようなバラードを作れないか」というオーダーをもとに作られた曲。
無理難題すぎるだろww
いや、まじでスゴイ最年少。この一言にすぎる。
マジでスゴイ。
曲は壮大なバラードって感じです。。(感想が雑すぎてごめんなさい)
私は小島担なので。。。歌詞について触れますね。
ストーリぃ!でいうと晶哉くんの作詞って、あるテーマがあってそれに忠実にストーリー性がある言葉の並べ方で、分かりやすくてキャッチーな歌詞だと思うんです。
逆に小島くんは難しい言葉は使わずに、言葉の並べ方に特徴を持たせている印象なんですよね。
言葉一つに威力があるというか。。。
まず、「ボクブルース」ってもう言葉自体がカッコ良いじゃないですか!!
そして、サビが『世界が君を裏切ったとしても』ですよ。
『世界が君を裏切ったとしても』
なかなか、この言葉は出てこないと思うんです。
パワーがありすぎる、
この落ちサビをリチャくんと正門くんが歌っているのですが。。。
リチャ君は安心、安定。
正門くんは個性が強い。
でも、どちらもインパクトがあって、一番盛り上がる。。
メンバーの感情がストレートに伝わってくる曲だと思います。
この後、アンコールもありますが、曲の感想はここまで。。。
でも、
せっかく、忘備録としてブログを書いたのでメンバーそれぞれの感想を書いていきたいと思います!!
末澤くん
華のあるセンターで、メインボーカルなんだなぁと改めて感じました。
それに加えてダンスも上手いって本当に才能あふれるアイドルですね。
そりゃ、ペンラ赤色多いわぁ。。
歌はもう普通に上手い。。
のびやかで癖のない歌い方はジャニ好きでもそうじゃない人にもきっと受け入れられるんじゃないかなぁ。
勝手に仕上がれでブルースハープを演奏していたのを見れて良かった!!
メインボーカルとして歌って、ダンスして、つっこんで、ブルースハープ吹いてって、色んな面を見せてくれる人だなぁと思います。
リチャくん
『このグルーブは真似できない』
まさに、これだと思います。
リチャくんだからこそできるパフォーマンス。
もう、歌に関しては安心・安定。
リチャくんのパートは絶対的な信頼があるというか。。。
もし、その前に何かしらのミスがあったとしても、
リチャくんの歌声で空気を変えられる。
そんな感じがしました。
あと、ライブでは終始楽しそうだった!!
正門くん
すぐ近くの通路を通ったときの汗の量と、
脇の印象しかない(爆)(爆)
嘘ですm(_ _)m
女装した時の何故か自信満々な感じと
ギターを弾いているときのギターリストのカッコ良さと
MCとかで垣間見るぽわ~っとした感じがきっと魅力的なんですよね。
ギターの音量というか圧が大きかったのもありますが、
ギタリスト正門くんはめっちゃバンドマンな感じでカッコ良かったです。
歌に関しては魅力は何でしょう、技術というより、
感情を歌に乗せるタイプですよね。
(尊先すばるですものね)
正門くんの個性あふれる歌い方は絶対ジャニのファン以外の人の心にも響くと思うんです。
きっと、フェスとか出たら正門くんファン増やすだろうなぁ。。
大晴くん
可愛い!!
カッコ良い!!!
めっちゃビジュが良い!!!!!
いやぁ、ホントにね生で見るとめちゃそう思います。
あと、煽りがめちゃくちゃ上手い!!!!!!
頭が良いというのはあると思いますけど、ファンを乗せるのが上手い。
ベース弾いてる姿もめっちゃカッコ良かった。丸ちゃんもそうですけど、
魅せるベーシストだと思うので、これからどんどん進化するのが楽しみです。
歌はね。。。。。
本人が苦手意識があると言っているので、
うん。声質に合っていると良いんですよ。年下組の君の彼氏になりたいとか。
うん。大晴くんの可愛さが好きです!!
キャンジャニ見たかったなぁ。。
晶哉くん
歌に関しては、まぁ何でもできる。。
ハモができるって歌が上手い証だと思うんです。
ホント癖がなくて、奥行きのある歌声で表現力が高いなぁと思いました。
あと、やっぱりドラム!!!
(映像で見る限りはjrの他グループの方の上半身を使った叩き方が私は好みなのですが。。。)
想いがとても伝わる演奏をしていて、晶哉くんのドラムは是非生で味わってほしい!!!
めっちゃカッコ良かった!!!
ちなみにこの全ツから晶哉くん本人のドラムセットを使っているらしい。
ドラムはラディックで、バスドラのデザインはライオンにMASAYAの文字。
気になったことはシンバル1つ(たぶんチャイナシンバル)が、晶哉くんの身長より高かったこと。2m越えくらい。
7ORDERの萩ちゃんと同じだぁ!!と思いました。
萩ちゃんのチャイナシンバルが高いのは、2階のお客さんの顔が見えるようにという理由だそう。
SHE’Sとのツーマンの時にvo井上さんが驚いて質問していたのですが。。
萩ちゃんやっぱりアイドル(元)だなぁと思いましたもの。
晶哉くんは何故なんだろう?
あと、ストーリぃ!が個人的にすごく好みなのでまた曲作ってほしいなぁ。
そして、いつまでもヤスくんに憧れていてください。(←なにこれww)
小島くん
生で見たのは、笑劇、18祭以来の3回目。
いやぁ、マジでカッコ良かった!!!
もうね、バスケ部小島くんがめちゃくちゃカッコ良くって本当に見れて幸せでした♡
ゲームコーナーやMCでは、頭の回転が速くてよくそんな言葉すらすら出てくるなぁと感心しました。
歌とダンスはね。
うん。ね。
これからが楽しみです(´▽`*)
小島くんのピュアで真っすぐな感じがする歌声私は好きですよ♡
小島くんで印象的だったことは、キーボード弾いている時の表情です。
めっちゃ優しくて嬉しそうな顔して弾いてますから!!!!!!!
これも是非見てほしい。
間違えないように真剣になることもあると思うんですけど、
とにかくライブ中の小島くんはずーーーーーっと笑顔でめちゃくちゃ楽しそうでした!!
好き♡
以上。
おわり。
次ライブやる時もまた見にいきたい!!と思ったライブでした。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございますm(_ _)m
最後にセトリ
1. Aっ!!!!!!
2. 僕らAぇ! groupって言いますねん
3. Firebird
4. King&Queen&Joker(SexyZone)
5. 君の彼氏になりたい(SnowMan)
6. Party-Aholic
7. MY MP3(JIN AKANISHI)
8. WHIP THAT(SixTONES)
9. 君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか(V6)
ゲームコーナー
10. ストーリぃ!
MC
11. ダーツ日替わり曲
Naughty Girl(キンプリ)【末澤くん】 夏のハイドレンジア(セクゾ)【リチャくん】 恋をするんだ(ジャンプ)【正門くん】 YOU(KAT-TUN)【小島くん】 I promise(キンプリ)【大晴くん】 Street Blues(エイト)【晶哉くん】
12. LOVE YOU ONLY(TOKIO)
13. 好きすぎて(Sexy Zone)
14. ちゅきちゅきハリケーン(なにわ男子)
15. One Love(嵐)
16. しらんけど(ジャニーズWEST)
17. Grandueur(SnowMan)
18. RAM-PAM-PAM(SixTONES)
19. ロマンティック(関ジュ)
20. Break Through
21. ブラザービート(SnowMan)
22. BANGER NIGHT(Hey! Say! JUMP)
23. 勝手に仕上がれ(関ジャニ∞)
24. PRIDE
25. ボクブルース
アンコール
26. Aっ!!!!!!