あずりんの銭湯訪問日記

あずりんの銭湯訪問日記

あずりんの新規の訪問した銭湯をアップしていきます。
基本入浴料500円以下の銭湯で、スーパー銭湯は含まれません。
よろしくお願いします。

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JR和歌山線「五条」駅下車、南徒歩約2分、商栄会商店街東端にあります。


ここは駅前銭湯というくらいに駅から近いです。


玄関上部には、立派な木の表札がかかっています。


暖簾をくぐり、番台で入浴料を支払って脱衣場へ。

室内はロッカーなど少々改装されてはいるが、立派な格天井など今も健在です。

壁にはサイン色紙が並んでいて、その中にじゃりん子チエの作者、「はるき悦己」先生のもありました。


また置かれている椅子がディレクターズチェアで、湯上りにすごくくつろげます。


さて、浴室はそう広くはありませんが、壁の上部を縁に沿って中華文様のタイルが貼られています。

浴槽は主浴槽の深と浅、そして奥に超浅の浴槽の3つがあります。

ここの特徴としては、浴槽が槙と檜で作られていることです。

木の浴槽は銭湯ではほとんどお目にかかること無いので新鮮です。


また超浅の浴槽の奥には大黒様の像が置かれており、持っている小槌から湯が湧き出ていました。


ただ、こちらは営業時間が短くて、 19時半 は閉めてしまうので要注意です。


しかし、残念ながら先日再訪したら廃業されていました。