1世紀続くある街の社長さんからヒントを得るため訪問したときのこと・・・

 

そこにある古い食堂に行って感じたことを言ってくれ!と宿題を頂いた!

 

自分でいうのは何だがわりとその手ことを感じるのには自信があったから、そのお世辞にも見た目はきれいとは言えない古い食堂で自分で感じたことを自信満々に伝えた!!

 

しかし、答えは×!!

 

それもかなり納得させられる理由もあり、なんの反論もできない。

 

自分がまだまだだと感じる一方で、新しい閃きがうまれた!!

 

そうか!

接客や商品にばっかり気が取られてしまっていた。。。

 

商売の基本は、もっと違うところにある。

しかももっと単純で分かりやすいことだ!

でも、その基本中の基本が案外どこもできていない・・・・

 

自分のお店を見る目はもちろん、他社を見学するとき、プライベートで立ち寄ったお店のことも、見る視点が180度変わった!!

 

これができていれば、接客の質は必ず上がるし、商品に対する情熱や愛情も自然に持てるようになる!!

 

答えを教えることはできないが、間違いない!!

 

木に例えると、みんな木全体や木の枝や葉ばかりに目がいっている。

 

 

でもそれを支えているのは何・・・?

 

 

一番大事なことほど、見逃しやすいし、目立ちにくいのである。

 

だから商売も自然も人間関係も何もかもおもしろい!!

 

このことに気づくことができれば尚更だ。