久方ぶりでございます。

 

2年間非抜歯で歯列を矯正しましたが、

側方拡大をしたことにより、歯列アーチが広がり

口元の歯が全体的に目立つようになりました。

 

2017年は多忙だった理由と次第に理想から離れる歯列になってしまったため

写真記録とブログ記録を残すというモチベーションが完全に失われました。

(悔やまれる)

 

2018年3月。インビザラインが終了。

医師と相談。

やはり自分の口腔は抜歯が必要だったのではないかと相談をしてみました。

先生は、今の感じも十分いいけどね!と肯定的でありました。

歯と一生つきあっていくのは自分であり妥協しここで終わってしまったらきっと後悔するだろうし、

自分の性格上リベンジする可能性が高いと感じたので、

抜歯してブラケットしたい(=転院)と思っている旨を伝えたのです。

 

すると、このまま延長という形で抜歯ブラケット矯正しましょうと言ってくれたのです。

転院を考えていたのに、この歯科医院でこのまま追加料金なしでやってくれると言ってくれたのです。

経済的に考えてもその選択肢を選ぶでしょう。

一応インビザライン専門医として名医だと評判だが、もともとブラケット矯正も得意らしい。

ブラケットにするなら専門医のところへ…と考えていたが、この先生に引き続きお願いすることにしたのです。

 

抜歯については…

人生で初めての麻酔…

人生で初めての永久歯抜歯…

骨折などのけがや大病もしてこなかったわたしにとって抜歯はすごくハードルの高い出来事であったのです。

ニンジンを畑から抜くように上下4本いとも簡単に抜歯されました。

 

これも語れば長くなるがもう2ヶ月経つとすでに経験が風化しつつあるので割愛します。

 

 

そしてこうなりました

 

 

 

 

 

ブラケット!4番が抜歯されていて約1cmくらいの隙間があります。

ここからすこしずつ3番が奥に下がっていき、1、2番が後退します。

下がりすぎると先生はおっしゃっていましたが、わたしはそれで良いと思っています。

歯列の数ミリで口元の印象や笑った時の皺やほうれい線の付き方も変化することを身をもって

知ることができました。

歯を後退させたことにより、どのような変化が見られるのか楽しみです。

抜歯してしまったので後戻りはできませんが、再び変化を記録していくこととします。