
アルバム『ウィ・アー・トゥゲザー・アゲイン』が話題の
天才ジャズ・ギタリストがオルガン・トリオで登場
“マシンガン奏法”と呼ばれる超絶技巧と、ワン&オンリーの美しい音色。半世紀にわたってジャズ・ギターの可能性を追求し続ける鬼才パット・マルティーノが、久々にブルーノート東京のステージに立つ。18歳でレコーディング・デビューし、『イースト』、『ライヴ!』、『イグジット』、『ジョイアス・レイク』等の名盤を発表。’80年に脳動脈癌を患い演奏活動を中断したが、’87年に奇跡のカムバックを果たし、以前にも増して積極的なパフォーマンスを繰り広げている。ギル・ゴールドスタインとの再会セッションを収めた最新作『ウィ・アー・トゥゲザー・アゲイン』も大好評のマルティーノ。ギター・フリークはもちろん、全音楽ファン必聴必見のライヴになるはずだ。(ブルーノート東京より)
■公演名
PAT MARTINO TRIO
パット・マルティーノ・トリオ
■会場
ブルーノート東京
東京都港区南青山6丁目3-16 ライカビル B2F
■日時
7月1日~3日
[1st]Open5:30pm Start7:00pm
[2nd]Open8:45pm Start9:30pm
■アーティスト
Pat Martino(g)
パット・マルティーノ(ギター)
Pat Bianchi(Hammond B3)
パット・ビアンキ(ハモンドB3)
Carmen Intorre (ds)
カーメン・イントレ(ドラムス)
■詳細
ブルーノート東京