昨日の夏至と新月と日食とが交差する日は
なんと前回は江戸時代
そして次回は700年後らしい

とんでもなく
奇跡とも呼べるようなタイミングに巡り合って
それを見ている私たち


そして大事なのは
その奇跡の巡り合わせを今この時に
見ているということは
自分の中に
奇跡の巡り合わせがあるから

すなわち
自分が奇跡の存在だからこそ
外側にそれを見ているということ



信じてないでしょ


でも人間というのは
良くも悪くも
自分の内側にあるものしか外側に
認識出来ないように出来ているらしい


お師匠さまがよく仰ってた
自分にあるものしか見ないって

自分の中に神があれば
神を見るし
なければもちろん
見ない


それぞれにごく個人的な
無限の宇宙が広がっている


分けられた光と闇が交じり合って
700年越しに超えれるものが
私たちにはあるから


それを外側に観ている