13年経つ日。
1年1年、思い出す事が減ってきた。
思い出せない事に焦る。
今がふつうになりすぎてる気がする。
けどそれは、
きっときっと成長、
前に進んでるという証拠だな◎
13年前は高校二年生の終わり。
真平と付き合うか付き合わんか
自分の中ですっごい大事な時やった。
サッカー部の貴重な休みを
1日デートに開けてくれてて
わたしはそれだけを楽しみにしてた。
そんな時に突然。
学校ももう球技大会が残ってるぐらいで
春休み前って感じやったな~
真平と約束してた日が
お葬式になるという、、
ほんとにあの日の夜は
まだ付き合ってもないけど
ヤツに救われたな(T_T)
お通夜の日の夜
悲しい気持ちでいっぱいのとき
めぐから連絡来て洋ちゃんもかずしも
『真平待ってんで』って言うてくれて
あのタイミングで気持ち伝えてくれて
とりあえずみんなに支えられて、
数日後にやっと学校行ける!!
ってなった日が球技大会で
何も準備してへんだのに
平とほなみがゼッケン体操服に縫い付けてくれてて、3組のみんなが優しくて、
みんなの優しさが沁みて沁みて
その日の帰りに
真平と歩いて百合坂降りて帰って
付き合う事になったな~
そこからはもうずっとみんなに支えられた
わたしの人生ほんまに
みんなに助けられて、
いっぱい愛もらって、
めちゃ幸せ者や。
今30になって、今でもそう。
思い返すとずっとそう。
わたしがめちゃくちゃ辛い思いをする
少し前に必ず誰かが現れる。
おかんが亡くなる1ヶ月前の修学旅行
長野県5泊6日で高熱出して
保健室行ったところで真平に出会った
あん時熱出てへんだら
わたしが辛い時ぺこはおらんな~とか。
乗り越えやなあかん壁は多くても
絶対誰か傍にいてくれる
心強くいられる
だからわたしはいつも
自分の人生、悪くないと思ってる
お母さんのことは
頻繁に思い出さなくなっても
ずっとこころに頭の片隅にいてるヨ
アリガトウ☆〜(ゝ。∂)
わたし、もう30なったよ!!
