本日は、ロシア大使館にビザの申請をしてまいりました。


特に入国する予定はありませんが、アエロフロートの乗り継ぎで飛行機逃したときに監禁されないための保険として、、(笑)

申請したのは通過ビザ(Transit Visa)になります。

書類の書き方については、別の記事に詳しく書こうと思います。



まず、ロシア大使館へのアクセスですが、電車だと地下鉄日比谷線の神谷町駅、六本木駅、六本木一丁目駅、麻布十番駅あたりになると思います。


おそらく、駅からの所要時間はどこからも徒歩で10分弱くらい。


が、自分は暑い中歩きたくないという理由で、渋谷から都バスで行きました(笑)


近くにいけば警視庁の方々がたくさんいらっしゃるので、場所的にはわかりやすいです(爆)


領事館に入ったのが遅めになってしまったので、それなりに待たされました。
(驚くほどではないですが、、)

待合室ではサンクトペテルブルクにいくらしきおばちゃんとかもいて、若干の自信が沸く、、(笑)

ヨーロッパを旅して、最後に行き着くところがロシアって人も多いのかなーと思ったり。


番号を呼ばれて窓口に行くと、箱にパスポートやら書類やらをツッコミます。

そして、2分くらい無言で書類をガン見!!!


・・・


・・・


その間、ときよりこっちをチラ見。


「うーん、これは不備があるパティーン?」


とか


「英語でなんて説明しよう?」


とかいろいろ考えてると、意外や意外。


「受け取りは?」


とあっさり日本語で聞かれ、拍子抜け。


日本語ペラペラやんかーい!!!!


2週間後でお願いしますと答えたのち、無事に受付票を受け取って帰りました。


受付票がキリル文字で何を示しているのかわからねぇが、とりあえず2週間後に来ればよいということはわかった。

思ってたより優しかったぞ、ロシア!!



どちらかといえば、大使館のまわりの警備体制が怖かったわ(笑)



つづく、、のか?


お久しぶりです。

今回のお題はフィンランド(ヘルシンキ)での滞在先のお話。

実は、ここまでいろいろ準備してきた中で一番苦労したのが宿泊探し。

日本みたいに、向こうのドミトリーにスルっと入れるかと思いきや、そうでもないご様子。
(というか、サマースクールの時期に来る学生さんは、みんなどっかしらのアパートメントやゲストハウスを手配している模様...??)

ということで、アパートメントを探すことに。

普通に長期で留学する場合は、HOASで手配するのが一般的とのこと。

でも、自分のように短期の交換留学生の場合は、普通の部屋っていうよりは短期用のゲストルーム(?)になるようで、立地も限られる上に値段も少し割高。
(家具とか光熱費込みなこと考えたら普通かもしれないが)


ということで、普通に家具付きアパートを手配しました!


ヘルシンキ市内ではありませんが、閑静な住宅街といった感じのポジショニング。

学校から電車で10分ちょっとで、駅とスーパーがとても近い!!!


繁華街は遠いですが、勉強に集中するには良さそうです。

航空券について。

8月出発で3ヶ月間有効な航空券の中で一番お安い、というか財政難により他の航空会社のチケットが買えず、半ば諦めモードでアエロフロート・ロシア航空の航空券をポチる。

ただ、結論から言うと不安な要素満載!!

不安要素①
あのアエロフロートであること

不安要素②
帰りの乗り継ぎ時間が50分であること

不安要素③
ヘルシンキ到着が夜遅いこと

といった感じで。

③についてはたぶん普通に大丈夫だと思うのだが、問題は①と②!!

実は、10年前にアエロフロートでイスタンブールに行ったときは、ロスバゲやホテル軟禁もなく、トランジットカウンターも割り込んだおかげでスムーズだった、、ような気がする(笑)

リクライニングは当たり前のように壊れてて、機体も揺れまくりだったけどな!!叫び

あれから10年、エアバス機になってパーソナルモニタも付いて、ターミナルも新しくなったらしいので、果たしてどう変わったのか。

そして、帰りは50分の乗り継ぎ時間で無事成田に帰って来れるのか。
(ホテルに軟禁されても、それはそれでネタとしておもしろい)

乞うご期待!!

Ciao!!!!