前回好評いただいた【麻の手作りパンティー】の第二弾!
第一回目は、とっても楽しく、そして素晴らしい作品が出
自分で縫ったパンティーは、愛しさひとしおです(^_-
最近麻の素晴らしさを伝え、麻を復旧させようという働き
江戸時代の人はみな、麻をまとっていました。
昔の女性は、生理時の経血やおりものの量も、自分で調整
どうしてそんなことができるの!?・・・
そこには、自然の大きな力が働いていることがわかりまし
麻を身にまとうことの素晴らしさは私も体験し、とてもよ
何より、蒸れない・かぶれない・さらっとしてる・におわ
そこで、毎日麻のパンティーを身に付けたいと思っていろ
麻のふんどしが流行っていますが、もうちょっとおしゃれ
そこで今回、自分で作っちゃおう!ということで、ワーク
あまり器用ではない私でも、簡単に縫えちゃうので、裁縫
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【場 所】 世田谷区経堂
※ http://kilipohe.com/
小田急線経堂駅より徒歩5分
【日 時】 3月26日(土曜日)13~17時まで
【参加費】8,000円
※ 材料費、お茶代込み
※ お振込先詳細は、メッセージにてご連絡させていた
【募集人数】10名様(先着順)
【持ち物】
・裁縫用具(針・はさみなど、自分で必要とするもの)
※因みに、最低限縫い針とはさみがあれば作れます。
【その他】お作りいただいたパンティーはお持ち帰りいた
お茶とハンドメイドクッキー(麻粉、麻の実入り)をご用
【キャンセルポリシー】
※お申し込みから5日以内にお振込願います。最終締め切
※3月10日までのキャンセルに関しては100%返金い
それ以降のキャンセルに関しましては、ご返金いたしかね
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~麻のいわれ~
茎からとる麻の繊維は、不思議な金色の輝きを放ちます。
麻は絶縁性が高く、昔は雷が鳴ったら蚊帳(かや)に入っ
現在は紙で作られることが多くなりましたが、神事に使わ
麻を身にまとうことで、邪気を祓おうとしたのは、何も神
たとえば、子どもの産着は、伝統的には麻の葉もようなん
麻の葉のもようでなければ、産着ではない、というくらい
なぜ、麻の葉のもようの産着を、子どもに着せたのでしょ
それは、麻は、どんなに厳しい環境にあっても、たくまし
自分の子どももそのように成長して欲しい。
そういう意味をこめて、麻の葉のもようの産着を着せたの
また、生まれてきた子どもに麻縄を締めるという習慣もあ
麻に、子どもの成長への願いをこめる、という習慣は、実
麻は神聖な植物として、日本人はどんな植物よりも大切に
(参考文:禅のこころ 和のこころ・篠田暢之)
お申し込みはメッセージをくださいね。

