電波との闘いsince1999 -2ページ目

そこはかとなく昭和

なんだろう。

「ラブシャッフル」にただよう、そこはかとないバブル感。

もしくは昭和感はなんだろう。


それはきっと、野島伸司だから・・・


時代時代の空気感を、理屈抜きに身につけられる人もたくさんいるが、

大方の人というのは、

自分が一番若くて楽しかった頃の意識をひきずっているらしい。

意識だけではなく、その当時のセンスをもひきずっているらしい。

最近じゃあ、主に80年代アイドルのコンサートとか、

ディナーショーとかで、その辺を具現化した人々を見ることが出来るらしい。

まあ、青田典子とか荒木師匠とか、

それをネタに仕事しとる人はいいとして。

無意識にバブル臭とか昭和臭が抜けんコトに気付かんアラフォーとかキツイよね・・・


で、野島伸司もきっと、ラブコメといえば、「愛しあってるかい!」あたりの意識が抜けん人なんやろうなあと。

バブルの頃の、トレンディードラマから抜け切れんのやろうなあと。

「ラブシャッフル」とか、玉木宏やら香里奈とかやなく、

W浅野やら三上博史が出てきても、何の違和感もないもん。


今、あのドラマをマジで面白い(突っ込むためでなく)と思って見よるのって、

一体どういう層なんやろう。

やっぱバブルの夢をひきずるアラフォーなんか。




セクスィー部長・セクスィー常務

不可能捜査官「キイナ」の初回を見た。


http://www.ntv.co.jp/kiina/story/index.html



小松先生・・・安部様・・・


と思った人もいたかもしれんが、


セクスィー部長・・・セクスィー常務・・・


と思った人もきっといるであろう。

まあ、沢村一樹と草刈正雄なんですけど。

両方NHKの番組絡みなんですけど。

あ、「篤姫」と「サラリーマンNEO」のコトです。


そんな黙っていればイケメンなのに、アク出まくりの2人の中で、

黙ってなくてもイケメンの平岡祐太が妙に小奇麗なだけで青臭い若者に見えるのであった・・・

あと五年くらいして、いい味のある俳優になって欲しい・・・(余計なお世話)


それにしても、最近菅野美穂は、やたらと女性誌の表紙になってますね。

ってコトは、女ウケいいってコトなんやろうか。

男ウケもいいと思うけど。

菅野美穂って、減点材料があんまりなくて、

それで最終的にはきちんと得点稼げるタイプって気がする。

あんま嫌われんタイプというか。

女性からすると、ちょうど、ファッションとか真似しやすい身近さみたいな雰囲気があるのかもしれんし。

まあ実際は大方の一般女性は、菅野美穂からは程遠いんですけど。


で、ドラマの方は、変な色恋絡まんし、突飛な推理モノやし、一話完結っぽいし、

楽に見続けられる感じがいいです。







引っ越してきました。

はてな版↓

http://d.hatena.ne.jp/azoofc/



引っ越してきました。


さるさる→はてなときて、ココです。

使い勝手がいいかどうかわかりませんが、

悪かったらまた引っ越すかもしれませんが。


途中半休止状態になってましたが、

とりあえず、今年はぼちぼち頑張ってみようかと思います。

どうぞよろしくお願いします。