中東のカタールで開かれているユネスコの世界遺産委員会は21日、日本時間の21日午後、群馬県にある日本で初めての官営の製糸工場「富岡製糸場」を世界文化遺産に登録することを決めました。
中東・カタールの首都ドーハで開かれているユネスコの世界遺産委員会は日本時間の21日午後5時前、群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」について審査を行い、ユネスコの諮問機関の勧告どおり世界文化遺産に登録することを正式に決定しました。
「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、明治5年に日本で初めての官営の製糸工場として作られた富岡製糸場に加えて、養蚕農家の原型となった住宅など4つの資産で構成されています。
登録の理由について、世界遺産委員会は「富岡製糸場にフランスの技術が導入されたことで、高品質な絹の大量生産が可能になり、日本の近代化の鍵となった」としています。
今回の登録で、日本の世界遺産は全部で18件となり、このうち文化遺産は14件となりました。
「富岡製糸場」の世界遺産への登録が決まったあと、現地の会場で審査の様子を見守っていた群馬県の大澤正明知事は「大きな名誉であると同時に、保全に向けて全力を尽くすことを表明したい。
この遺産は、絹産業の発展において重要な役割を果たしたものだ。関係者に感謝を申し上げたい」とスピーチしました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140621/k10015401961000.html
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中東・カタールの首都ドーハで開かれているユネスコの世界遺産委員会は日本時間の21日午後5時前、群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」について審査を行い、ユネスコの諮問機関の勧告どおり世界文化遺産に登録することを正式に決定しました。
「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、明治5年に日本で初めての官営の製糸工場として作られた富岡製糸場に加えて、養蚕農家の原型となった住宅など4つの資産で構成されています。
登録の理由について、世界遺産委員会は「富岡製糸場にフランスの技術が導入されたことで、高品質な絹の大量生産が可能になり、日本の近代化の鍵となった」としています。
今回の登録で、日本の世界遺産は全部で18件となり、このうち文化遺産は14件となりました。
「富岡製糸場」の世界遺産への登録が決まったあと、現地の会場で審査の様子を見守っていた群馬県の大澤正明知事は「大きな名誉であると同時に、保全に向けて全力を尽くすことを表明したい。
この遺産は、絹産業の発展において重要な役割を果たしたものだ。関係者に感謝を申し上げたい」とスピーチしました。
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