noramamaのブログ

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旅行記とか女子サッカーとか

来年の日本行きの飛行機チケットを購入したので、大体の日程や予算を決めたり、ホテルをチェックしたりしはじめました。楽しい!


新幹線に乗りたいと家族からのリクエストがあり、九州から関西へ移動の予定に入れたのですが、ネットニュースで荷物持ち込み問題がよく話題に上がっているので、網棚(網じゃないけど)に載せられるサイズを検索したところ、おでかけネットに具体的なサイズが出ていました。リンクとスクショを貼っておきます。私達が持っているスーツケースは一番大きなのでも3片合計140cmで幅も40cm程度なので、サイズ的には網棚に乗せられるようです。

 

 

 

それでも万が一迷惑をかけたらいけないので、特大荷物スペースを予約した方が良いのかと思いきや、HPには「特大荷物等をお持ちでないお客様は他の座席をご予約いただきますようご配慮をお願いいたします。」とあるのでやはり網棚なのでしょうか。グリーン車はフットレストがあるので、逆に足元のスペースが狭くなるようだし。

 

悩ましいので、大きめスーツケースは諦めて、例年通り機内持ち込みのキャリケース&予備のダッフルバッグで旅行するのが一番かも。

Andaz Scottsdale最後です。

 

予約したプランは$100のリゾートクレジット付きだったので、1泊目はリゾート内のレストランWeft & Warpで夕食にしました。

 

誕生日のお祝いだったので、テーブルにカードを届けてくれました。

 

 

アペタイザーのミートボール。おいしかった!ソースを食べるのにパンが欲しいと言ったらCibattaのトーストを持ってきてくれました。

 

 

私が頼んだハラミのステーキ。サーブされた時は付け合わせのサラダが上にかぶさってて、「ちいさ!」って思ったけど、かなりのボリュームでした。チミチュリソースも美味でした。夫は何を頼んだか忘れてしまいました。ホリデイウィークエンドだったせいか、結構混んでいて、ギターの生演奏もあって活気がありました。

 

 

 

朝ごはんもこのレストランで2度食べました。朝食クレジットが一人1泊20ドルだったかな?ついていました。写真はボケボケでした。私達は暑かったので屋内に座りましたが、パティオ席もあって、すごくおとなしい犬も椅子に座っていました。

 

 

チェックアウトの時に帰りのドライブのスナックにサラミ、チーズ、ドライフルーツの盛り合わせとチョコレートのかかったイチゴをテイクアウトしました。見た目はイマイチだけど、満足な内容でした。生まれて初めてドライストロベリーを食べました。

 

 

おまけでスコッツデールのモールで食べたShake Shackのバーガー。フィニックスに来た時は毎回食べている気がする。

 

 

アンダーズスコッツデール、バンガローの部屋の中の様子です。

 

ベッドルームエリアは家具が少なくて、すっきりしていています。この椅子、見た目よりもずっと座り心地がよかったです。壁にかけてあるテレビは巨大で、大学フットボールの試合観戦を楽しみました。

 

 

枕元にはソルトウォータータフィー。美味しいと思ったことないんだけど、なぜか食べてしまう。

 

 

ベッドルームとバスルームの間の廊下がオープンなクローゼットとミニバーエリアになっていました。アメリカではめずらしく、使い捨てのスリッパが置いてありました。夕方のターンダウンサービスもあって快適でした。ミニバーの横のベンチの下に小さなゲコーが干からびて死んでいました。かわいそうに。

 

 

ミニバーエリア。アンダーズはミニバー無料ってどこかで読んだ気がしましたが、無料なのはポテトチップ、オレンジソーダとビールのみでした。

 

 

 

部屋に入った後、ウェルカムアメニティのセドナのお水とスパイスのかかったナッツ、クッキーを持ってきてくれました。クッキーが写ってないのは夫が一瞬で食べてしまったためです。

 

 

バスルームは天窓があり、とても明るくて広々していました。シャワーのみなのがもったいない広さ。

 

 

アメニティは石鹸とシャンプー類のみ?と思ったらシンク下のバスケットにいろいろ入っていました。

 

 

 

全体的にすっきりと洗練されていて、とても落ち着く空間でした。

アリゾナ州スコッツデールにあるアンダーズに泊まってきました。

 

 

 

アンダーズとはハイアットのブランドの一つで、ウェブサイトによると色々とこだわりがあるのだそうです。スコッツデールのアンダーズは小さな平屋の建物が敷地内に散らばっているデザインですが、ロビーとレストランのある建物には確かにフロントデスクはありませんでした。タブレットを持ったスタッフがカウンターとキッチンアイランドのようなテーブル付近にいて、チェックインの手続きはソファーに座ってドリンクを飲みながら行われます。おしゃれです。

 

 

ボトルウォーターとウェルカムドリンク、この日はプリックリーペアカクタス(うちわサボテン)の実フレーバーのレモネードで、希望すればウォッカを入れてカクテルにすることもできました。

 

 

アサインされたのは、ロビー棟から歩いて1分くらいのバンガローでした。カード特典には記載されていましたが、特にアップグレードはされていないと思います。真横にパーキング(無料)があって、荷物を運ぶのもとても便利です。車がないゲストはロビー棟からゴルフカートで送ってくれます。

 

 

フロントドア前のパティオはこんな感じ。日陰になっている時間はとても快適。

 

 

 

続きます。

 

草間彌生さんの作品がフィニックスアートミュージアムにあるとSNSの広告が流れてきたので、行ってきました。いくつかの展示が準備中だったので入場料が少し安くなっていましたが、それでもかなり見応えがある美術館でした。

 

 

入り口を入ると吹き抜けの壁と天井一面に黒い蝶々が貼り付けられた作品がありました。私の写真だとちょっとゾワゾワしますが、実際は天井が高くて、光と影の具合が荘厳な展示でした。

 

 

そして最初にアナスイの特別展がありました。草間さんの作品以外は何も下調べせずに来たので、嬉しい驚きです。アナスイってアジアのどこかの国のデザイナーだと思っていたのですが、アメリカ生まれの中国系アメリカ人と初めて知りました。

 

 

デザインボードやデザインされた洋服、化粧品、靴などの展示がありました。どれもかわいくてワクワクしました。ミュージアムショップにはアナスイグッズも販売されていました。

 

 

草間さんの展示。一部屋だけですが来てよかったです。

 

 

 

 

2階には別のファッション展示もありました。ヨージ・ヤマモトを発見。

 

 

この他にもバロックの絵画(あまり興味ないのでパス)、現代アート、写真展、ローカルのアーティストの作品、国境地帯に関連したアートなどの展示があって、見応えがありました。もちろん全て屋内なので、まだまだ暑いアリゾナでのお出かけ先にはピッタリだと思います。