今日は大学卒業後の進路を決めた日、

すなわち人生の岐路に立ち、新しい道に一歩踏み出した日でした。


自分の今後についてたくさん悩んで、

時には現実逃避もして、

けど最終的に結論を出したこれまでの過程の中で感じたのは、

進路を自分で決めることが、いかに大切かということ。


これまでの人生を振り返ってみると

なんとなく両親の顔色を窺ったり

はたまた彼氏と進路を合わせてみたり(お恥ずかしい)

、、と自分自身で進路選択したことがなかったように思います。

いえ、ちゃんと自分なりに考えて、悩んではいました。

でも問題だったのは、そこに責任が伴うことを自覚していなかったこと。

だから今 胸に引っかかっている少しの後悔をどこかで人のせいにしてる。


少しだけ大人になった20代の今

進路選択をしてみて大切だと思ったことは

 *自分で考えて悩んで、自分で決断すること。

 *決断は自己責任であると自覚すること。

 *その選択でうまくいかない可能性もあると覚悟を決めること。

 *サポートしてくれる周囲の人に感謝すること。

 *その道でいくと決めたなら、突き進み努力すること。 



自分の選んだ道でうまくいくのか、正直いまは何とも言えない

でも、可能性は低くてもできると信じて精一杯やってみて、

たとえ思い通りの道にはならなかったとしても

その道を突き進み一所懸命頑張っていれば、

人生何とかなるはず。


がんばろう。