毎週毎週、あー私にも親としてこんな感情だったなぁとか思い出しながら親としてこれからも知的障害を伴う自閉症の息子ちゃんの自立をサーポートして行こう!と前向きにドラマ“リエゾン"を見ています🤩

その息子ちゃんですが、今週から中学生(オーストラリアでは新学期1月始まりです)始まりました。片道25分の学校までの道のりを1人で歩いて行き始めました🤗さすがのビジュアルlearner!1回一緒に歩いたら道のりを覚えた様です♪

母は携帯を持たせ、同じGPSアプリをダウンロードして学校に着くまで、ずーっと見てました😅発達障害のある子供だろうがそうじゃない子供だろうが、親として心配する気持ちは一緒ですよね。

出来ない事や出来るまでに時間がかかる分1人で出来る事が増えていく息子ちゃんをみると、毎回ウルウル🥹きてしまう母親の話でした🤣

昨日から始まった山崎育三郎さん主演のリエゾン〜こどものこころ診療所〜というドラマを見ました。以下ネタバレ含みます。

ドラマのタイトル通り診療所が舞台のドラマで、そこに診察に来るこども達がスペシャルニードの子供達とその親という設定でした。ドラマの中ではその子達のことを"でこぼこの激しい子供達"、そう言った子供達の特性をでこぼこと呼んでいる"という表現をされていました。

いろいろな"でこぼこちゃん達“の特性とその子達を育てる親の心情が、一気に8.9年前の自分を思い出して涙が止まらなくなりました。テレビの前で、わかるわかる。私もあの時こんなこと思ってたなとか、息子ちゃんもこんな時あったなとか。

もちろん人によると思うから、簡単に言える事では無いけど、少しづつ時間をかけて、子供達も親も成長するし、強くなるって事。いろんな人の力や知恵をかりて一緒に前を向いて行って欲しい。
障害がある無し関係なく、全ての親がその時々の状況に応じた悩みはあるって事。悩みが無い親なんていないから…

再来週から中学1年生になる息子ちゃんですが、まだまだ出来ない事も多いですか、日々成長して毎日楽しく幸せに過ごしています😆まぁ、新しい環境になるから親としては心配事もありますが、どうにかなります!どうにかなってきました!

来週からドラマ楽しみです♪




先日息子ちゃんが無事小学校を卒業しました🤩山あり谷ありな小学校生活でしたが、終わってみるとあっという間でした…
日本の卒業式とは違い、レストランの一部を貸し切って行われました♪ 

1人1人名前呼ばれて、壇上に上がって、小学校での1番の思い出や将来の夢とかをスピーチするのですが…一生懸命練習しましたがやっぱり心配😅
しかもトップバッター!!!!

隣に先生がサポートしてくれて、なんとか頑張りました😉ちなみに私は7年間のいろいろな思い出が走馬灯の様に駆け巡りひたすら号泣していました🥹卒業おめでとう🎓㊗️

来年からは、サポートの先生はいるものの、普通級の子達と一緒に学習するので、心配はあるけど、いっぱい友達できるといいね🥳
がんばれ息子ちゃん!母は応援してるぞ📣