あー...
ついにきたよパッカーンが。
きたけど...
きたんだけど...
あの、いまからすごく...ものすごく
恥ずかしい話をしますよ。
私、昨日まで自分が
『妬まれる女』だと
カン違いしておりました。
ちーん。
イタすぎる!!
いやー、最近ね、モーニングノートなるものを書いているんですよ。
朝目覚めすぐ、頭に浮かんだことを
ノートにつらつら書いてくものなんですが。
昨日のノートで私が最初に書いたものは
「会社の女性社員がこわい」でした。笑
なんという目覚め。笑
で、私の中でこわい女性社員ベスト5を思い浮かべたらあったよあった、共通点。
独身 or 非正規社員
そんで
「なんでこの人たちがこわいの?」って
自分にきいてみたら
「だって私妬まれちゃうもん」
っていう衝撃(笑撃)の答え。笑
そう、既婚で正社員の私は、
そうでない人たちから妬まれちゃうと
信じていた!!!
ほんとね、この答えかなり衝撃でした。
だって自分がそんなこと思ってるなんて知らなかったもん!
でもこの答えに行き着いたら
急に思い出したことがあって。
それは
いじめられていた小学校時代
母に「あなたは目立つから、妬まれないように気をつけなさい。」と言われたこと。
おお、母よ、娘はそれを信じ込んだまま
ここまで来てしまったよ...
だから私目立たない地味な格好で
会社いってました。
結婚生活のことを訊かれたときは
苦労話しばっかりしてました。
「仕事ができないお給料少ない私」
やってました。
だってそうしないと
『妬まれちゃうから』
あいたたた...
なぜこのカン違いに
長年気がつけなかったのか?
それはね、私が
「妬まれる自分」で居たかったから
なんです。
妬まれるってつまり
羨ましがられる存在ってこと。
私って周りから羨ましがられる存在なのよ
って思いたかった。
そう、私は優越感に浸りたかったんです。
なぜかといえば
「自分に価値があると思えないから」
私はそのままの自分には
価値がないと信じていた。
だから周りから妬まれて、
自分に価値があると信じたかった。
パッカーン
はー自作自演やってたわー。
名演技でしたわー。
女性社員の方々、
嫌な役引き受けてくれてありがとう。
これからはこんなめんどくさい方法じゃなくて、自分で自分の価値を認めよう。うん。
そうそう、この話しを旦那さんにしたら
「そんなの数年前にわかってたよ」だって。
ええええー!!!!