人気グループ・TOKIOのメンバーの山口達也氏(46)が、

酒を飲んで女子高生と無理やりキスをしたということで、

強制わいせつの疑いで書類送検された。

 

すでに被害者側とは、和解・示談が成立しているという。

 

一瞬、信じられない思いがしたが、

事実であれば、とても残念だし、許されるものではない。

 

山口さんは、当面の間、芸能活動は自粛ということになるだろう。

 

彼がレギュラー出演していた各局のテレビ・ラジオ番組は、

放送を中止して別の番組に差し替えたり、

その出演部分だけ再編集して放送するなど、対応に追われた。

 

他のTOKIOのメンバーの仕事にも、少なからず影響はあるだろう。

 

その代償は、決して小さくないだろう。

きょうの前橋・上毛新聞敷島球場での巨人vs中日

 

巨人打線が大爆発し、20-4で爆勝。

 

巨人としては、実に63年ぶりとなる大量20点をあげての超爆勝だった。

 

対照的に、中日は実に17年ぶりとなる20失点以上の完全大惨敗。

 

実に明暗くっきりだった。

 

そういえば、プロ野球で20点以上入った試合って、

いつ以来だったかな?

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

 

きのうの北九州市民球場での試合が、雨のため中止になり、

きょう・あすの2連戦となった。

 

3回表、ホークス先発のバンデンハークがつかまり、

いきなり西武の山川に先制の満塁ホームランを打たれてしまった。(ソ 0- 西)

さらに、外崎にも2ランホームランを打たれ、(ソ 0- 西)

いきなり6点のビハインド。

 

3回ウラにホークスも犠牲フライで1点を返したが、(ソ -6 西)

 

6回表にも、西武の源田のタイムリーと、(ソ 1- 西)

浅村の2点タイムリーで追加点を奪われ、(ソ 1- 西)

とどめは、山川に、きょう2本目のホームランとなる

3ランホームランを打たれてしまった。(ソ 1-12 西)

 

これで、ほぼ勝利が決まってしまった。

 

ホークスも、6回ウラに3点を返し、(ソ -12 西)

9回ウラにも、柳田と城所のタイムリーで追い上げたが、(ソ -12 西)

 

6-12で惨敗となった。

 

バンデンハークも、ヤフオクドームで初の黒星がついた。

 

 

やはり、3回と6回の6失点が、あまりにも大きかった。

 

2回もビッグイニングを作られては、勝てっこない。

 

西武とホークスの勢いの差が、如実にあらわれた試合となった。

 

あすは勝って、やり返さないと。

プロ野球・広島カープで内野手として活躍していた

野球評論家の衣笠祥雄(きぬがさ・さちお)さんが、

4/23、上行結腸がんのため、お亡くなりになりました。(享年71)

 

2215試合連続出場の記録を持ち、「鉄人」と呼ばれていました。

 

現役引退後は、テレビやラジオなどの野球解説者として活躍。

穏やかな口調での分かりやすい解説で親しまれました。

 

あまりにも突然の訃報に驚きました。

 

本当に残念でなりません。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

ホークスの内川聖一選手、

きのう(vs日本ハム戦 札幌D)もヒットを打ち、
2000本安打まであと10本に迫ってきている。

いよいよ2000本へのカウントダウンに入ってきた。

このままのペースでいくと
ゴールデンウィークの9連戦のどこかで
2000本安打を達成する可能性が高いとみられる。

それが
4/28~30のオリックス戦(京セラドーム)になるのか。
5/1~3のロッテ戦(ZOZOマリン)になるのか。
5/4~6のオリックス戦(ヤフオクドーム)になるのか。

福岡のホークスファンからすれば
本拠地・ヤフオクドームで
決めてほしい気持ちもあるが…、

果たして…。

きょうの札幌ドームでの日本ハムvsソフトバンク

 

 

2-11でホークスの完敗だった。

 

これで、この3連戦は1勝2敗の負け越しとなった。

 

次は、首位の西武戦。

 

前回のメットライフDでは連敗したので、

その分、ホーム・福岡でやり返したいのだが・・・。

 

きょうの北九州市総合体育館での

バスケットボール B2リーグ西地区

ライジングゼファー福岡vs熊本ヴォルターズ

 

82-72でライジングが勝ち、西地区優勝を決めた。

 

ライジングは、5月11日からの昇格プレーオフに進出を決めた。

しかも、プレーオフ準決勝は、福岡のホームで行うことができる。(場所未定)

 

このプレーオフで2戦先勝すれば、決勝進出となり、

その時点で、B1昇格が決まる。

 

ライジングにとって、ここからが正念場の戦いとなる。

 

 

きょうの札幌ドームでの日本ハムvsソフトバンク

 

きょうの試合は、柳田選手の活躍ばかりが目立った「ギータ祭り」だった。

 

1回表、柳田のホームランでホークスが先制。(ソ -0 日)

 

4回表にも、新外国人・グラシアルのタイムリーで追加点をあげると、(ソ -0 日)

 

5回表、柳田のタイムリー2塁打で追加点。(ソ -0 日)

さらに、内川が2点タイムリー。(ソ -0 日)

さらに、デスパイネが2ランホームラン!! (ソ -0 日)

 

6回表にも、柳田のタイムリーで追加点。(ソ -0 日)

 

8回表、上林のタイムリーで追加点をあげると、(ソ -0 日)

さらに、柳田のタイムリー3塁打でダメ押し点。(ソ 10-0 日)

 

これで、柳田選手は、サイクルヒットを達成した。

 

プロ野球史上65人目(70回目)。

パ・リーグでは、33回目。(32年目)

ホークスでは、ダイエー時代の村松有人さん(2003年)以来、

15年ぶりの快挙だった。

 

試合も、10-0でホークスが2ケタ得点で快勝した。

 

 

 

 

きょうは、まさに「柳田デー」だった。

5安打4打点。サイクルヒットと大暴れだった。

 

この反動が、あすに出なければいいが・・・。

ヨルダン・アンマンでの
サッカー女子アジアカップ・決勝
日本vsオーストラリア

日本が、後半39分に、横山のゴールで先制すると、(日本 1-0 オーストラリア)

その1点を最後まで守り抜き、
1-0で日本が勝利。

アジアカップ2連覇を果たした。

新生なでしこジャパンが
アジアチャンピオンに輝いた。

この勢いのまま、来年の女子W杯までいってほしい。

きょうの札幌ドームでの日本ハムvsソフトバンク

 

3回ウラ、ホークス先発の武田が

日本ハムの大田にソロホームランを打たれ、先制されると、(ソ 0- 日)

 

4回ウラにも、犠牲フライで1点を失った。(ソ 0- 日)

 

ホークスも8回表、川島のホームランで1点を返したが、(ソ -2 日)

 

結局、1-2でホークスは敗れ、連敗。

 

 

 

武田も2失点と決して悪くはなかったが、

先制被弾が痛かった。

 

やはり、相手に先制点を取られるとホークスは苦しくなる。

 

昨年の逆パターンかもしれない。