東京・両国国技館での大相撲秋場所千秋楽

 

白鵬など上位陣の休場が相次いだ場所だったが、

 

最終的には、3敗の大関・豪栄道と4敗の横綱・日馬富士の直接対決で

優勝が決まる展開になった。

 

結局、本割りで日馬富士が寄り切りで勝ち、両者11勝4敗で優勝決定戦にもつれ込み、

優勝決定戦でも日馬富士が寄り切りで勝ち、

最大3差を跳ね返して、大逆転で9回目の優勝を決めた。

 

豪栄道は、平幕力士に連敗するなど終盤に崩れて、

大逆転で優勝を逃した。

 

最後の最後に日馬富士が横綱の意地を見せたという格好だ。

 

来場所(九州場所)は、11月に福岡国際センターで行われる。

 

来場所は、白鵬らも復帰してくるとみられ、高いレベルの優勝争いが期待できそうだ。

 

きょうの千葉・ZOZOマリンでのロッテvs日本ハム

 

今季限りで現役を引退するロッテの井口資仁選手(42)の引退試合となったが、

 

3-1と日本ハムリードで迎えた9回ウラ、

その井口選手が同点2ランホームランを打ち、3-3の同点。

 

現役最後の試合で、チームを救う同点ホームランを打つなんて、

井口選手はやはり「持ってる」男だなと思った。

 

試合は、延長12回、ロッテが4-3でサヨナラ勝ちして、

井口選手の引退試合に花を添えた。

 

井口選手は、現役は引退したが、

来年のロッテの監督になるとも噂されている。

 

もしそうなったら、来年のロッテは脅威になるかも。

 

 

2018年まで あと 99

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs楽天

 

3回ウラ、高田のホームランでホークスが先制。(ソ -0 楽)

 

7回表、楽天の茂木に3ランホームランを打たれ、逆転されたが、(ソ 1- 楽)

 

7回ウラ、松田のタイムリーでホークスが1点差に詰め寄ると(ソ -3 楽)

福田の2点タイムリーで逆転。(ソ-3 楽)

 

ホークスが4-3で勝ち、ホークスが福岡に移転してから最多の91勝目をあげた。

 

敗れた楽天も、オリックスが西武に敗れたため、

CS(クライマックスシリーズ)進出が決定した。

 

すでに1位・ホークスと2位・西武のCS進出は決まっているため、

これでパ・リーグはCSに進む3チームが確定した。

きょうの神宮球場でのヤクルトvs阪神

 

最下位・ヤクルトが1-8で阪神に負けて、

ヤクルトは、47年ぶりとなるシーズン90敗目となった。

 

シーズンで90勝するチームも珍しいが、

シーズンで90敗するチームも珍しい。

東京・両国国技館での大相撲秋場所14日目

 

3敗の大関・豪栄道が勝ち、連敗を止めて3敗を守り、

4敗の横綱・日馬富士も勝って4敗を守ったため、

優勝争いは、この2人に絞られた。

 

あすの千秋楽で、豪栄道vs日馬富士の直接対決がある。

 

豪栄道が勝てば優勝。

日馬富士が勝てば優勝決定戦に持ち込まれる。

 

上位陣に休場が相次いだなか、がんばってきた2人の直接対決で優勝が決まる。

 

こういう決まり方もいいかもしれない。

 

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs楽天

 

ホークスは優勝を決めてから初めてのホーム・ヤフオクドームでの試合となったが、

 

1-3で敗れた。

 

これでホークスは、優勝決定後1勝4敗。

 

消化試合にしては、ちょっとお粗末すぎないか。

 

楽天も、CSを勝ちあがってくれば、CSファイナルでホークスと対戦する可能性があるので

隙を見せてはならない。

2018年まで あと100
 
早いもので、2017年もあと100日となった。
 
 
残り100日の運勢は・・・
紅葉2017年ラストスパート!紅葉
あと100日でしたいことは?
 
 
あと100日でしたいこと・・・。
 
今のところは特にないかな。
 
でも、
「明日は明日の風が吹く」
「願い事はいつか叶うときが来る」 と書いてあったので、
 
まんざら悪い運勢でもなさそう。

東京・両国国技館での大相撲秋場所13日目

 

2敗でトップを走っていた大関・豪栄道が、

平幕の貴景勝(たかけいしょう)にはたき込みで敗れて、

まさかの連敗で3敗目を喫した。

 

きのう10人いた4敗力士のうち、

勝って4敗を守ったのは、横綱・日馬富士と平幕・朝乃山の2人だけだった。

 

そのため、5敗力士まで優勝の可能性が残される展開となった。

 

日馬富士は、千秋楽に豪栄道との直接対決を残していて、

自力で引きずりおろせるチャンスが残されている。

 

あす豪栄道が勝ち、4敗の2人が負ければ、豪栄道の優勝が決まるが・・・、

 

もしかすると、もうひと波乱ふた波乱あるかもしれない。

プロ入り志望か? 大学進学か?

 

その進路が注目されていた

東京・早稲田実業高校の清宮幸太郎選手(18)が、

きょう、記者会見して、プロ志望届を提出したことを明らかにした。

 

これにより、今年のプロ野球ドラフト会議は、

清宮選手がどの球団に入るかが、最大の争点となりそうだ。

 

ホークスも、「この大物」を見逃す手はないだろう。