プロ野球・ロッテの種市篤暉投手(27)が

25日のソフトバンク戦(熊本・リブワーク藤崎台)で左アキレスけんを断裂した。

球団関係者が明らかにした。 (試合は ロ 5-0 ソ) 

先発した種市投手は1回ウラ、ベースカバーに入ろうとした際に左足を痛めて転倒し、

そのまま降板した。  

関係者によると、その後、病院で左アキレスけん断裂と診断されたという。

 

マウンド上で立ち上がれず、担架での退場となったので、

足をひねったのかなと思われたが、

アキレスけんの断裂だった。

 

アキレスけんの断裂は、完治するのにかなりの期間を要する。

これのより、種市投手は長期の離脱は避けられない状況で、

今季は完全に絶望だろう。

 

ロッテだけでなく、

日本のプロ野球界全体にとっても、痛すぎる離脱となった。

きょうの岡山・JFE晴れの国スタジアムでの

サッカーJ1 百年構想リーグ

ファジアーノ岡山vsアビスパ福岡


前の試合でガンバ大阪に勝ち

勢いに乗りたいアビスパだったが、

0-2で完敗。


連勝とはならなかった。


次は中3日で29日、ホームで広島戦。


前回、アウェーで勝っているので

今回も勝利といきたい。

きょうの熊本・リブワーク藤崎台球場での

ソフトバンクvsロッテ

 

年に一度の熊本・藤崎台での開催。

昨年は、雨天中止となったため、

2年ぶりの開催となった。

 

1回ウラ、

ロッテの先発・種市が、

マウンドで 足を痛めるアクシデントで緊急降板。

 

やはり、慣れない地方球場の土のマウンドに

足を取られたのか・・・。

 

2回表、

ホークス先発の上沢も、

この熊本のマウンドにリズムをつかめなかったのか、

ロッテの佐藤に初球を狙われた。

先制3ランホームランを被弾。(ソ 0-3 ロ)

さらに、藤原にもタイムリーを打たれ、

この回4失点。(ソ 0-4 ロ)

 

上沢は、4回表にも

ロッテの佐藤に 痛すぎる被弾。(ソ 0-5 ロ)

2打席連続でやられてしまった。

 

上沢は、この2被弾に沈んでしまった。

6回2被弾5失点。

 

チームも、0-5で完敗。

 

年に1試合しかない熊本・藤崎台で

今季初の零封負け。

 

最悪な試合をやってしまった。

 

あすは鹿児島で試合が予定されているが、

あすの鹿児島は雨の予報が出ていて

天気が心配だ。

きょうの所沢・ベルーナドームでの西武vsソフトバンク


3連敗中のホークスだったが、


4-3で勝ち、

なんとか連敗を止めた。


とにかく連敗を止めて九州に帰れる。


それが何よりだ。

きょうの大阪・パナソニックスタジアム吹田での

サッカーJ1 百年構想リーグ

ガンバ大阪vsアビスパ福岡

 

本来は第17節で行われるが、

G大阪が、ACL2に出場している関係で

前倒しで行われた。

 

前回の福岡・ベスト電器スタジアムでの試合は、

2-2の同点で、15人目までもつれる壮絶なPK戦を制して

アビスパが14-13で勝ち、連敗を止めた一戦だった。

 

試合は、

前半9分、南野のゴールで先制を許したが、(福岡 0-1 G大阪)

 

アビスパも、

前半43分、道脇のゴールで同点。(福岡 1-1 G大阪)

前半50分、藤本のゴールで逆転。(福岡 2-1 G大阪)

 

後半も、G大阪の反撃を必死の守りでしのぎ、

2-1でアビスパが勝利。

 

アウェーで価値ある勝ち点3を獲得した。

 

これで、アビスパは最下位から脱出した。

 

 

次は、中2日で、25日にアウェーで岡山戦。

 

連勝して福岡に帰りたい。

きょうの千葉・ZOZOマリンスタジアムでの

ロッテvsオリックス


オリックスが4-1で勝ち、

同率首位で並んでいたソフトバンクが

西武に1-3で敗れたため、


オリックスが単独首位に浮上した。


ソフトバンクは、3連敗で首位陥落となってしまった。

きょうの所沢・ベルーナドームでの西武vsソフトバンク

 

1回表、栗原のホームランでホークスが先制したが、(ソ 1-0 西)

 

2回ウラ、

古賀の犠牲フライで同点に追いつかれると、(ソ 1-1 西)

西川のタイムリーで逆転を許した。(ソ 1-2 西)

 

4回ウラにも、岸の犠牲フライで1点を追加された。(ソ 1-3 西)

 

打線が、西武の先発・高橋光成に、3回以降沈黙。

9回完投勝利を許す完敗。

 

1-3でホークスが敗れ、今季初の3連敗。

 

ホークス先発・大関も、7回まで3失点と粘りのピッチングを見せていたが、

報われなかった。

 

このまま敵地で3タテを食らうわけにはいかない。

 

あす勝って、九州に帰りたい。

 

 

きょうの所沢・ベルーナドームでの西武vsソフトバンク

 

1回ウラ、

ホークス先発のスチュワートJr.が、西武打線につかまり、

いきなりの6失点。(ソ 0-6 西)

 

スチュワートは、今季先発陣で最短

わずか1イニング6失点完全大撃沈

 

とんでもない大誤算だった。

いきなり、やらかしてしまった。

 

「喝」である。

 

ホークスも2回表、

今宮の2ランホームランで2点を返すと、(ソ 2-6 西)

さらに、暴投で1点を返し、(ソ 3-6 西)

近藤のタイムリーで1点を返し、2点差に。(ソ 4-6 西)

 

ホークスは、2回から

育成から支配下登録されたばかりの大竹風雅投手がプロ初登板し、

2回・3回と、2イニング無失点に抑えた。

 

大竹は2イニングで降板。

もっと長く投げさせても良かったのでは。

 

 

そのあと、ホークスの投手陣は、

4日・5回と尾形、

6回はヘルナンデス、

7回は津森、

8回は伊藤が、それぞれ無失点に抑えた。

 

ただ、打線が3回以降、西武の投手陣に抑えられ沈黙。

 

そのまま4-6でホークスが敗れた。

 

2回以降は、投手陣が無失点に抑えていただけに、

あの初回のスチュワートの6失点がすべてだった。

 

あれで、ほぼほぼ試合が決まってしまった感じだ。

 

スチュワートは、2軍行きも覚悟しなければならないかも。

 

あすの大関の好投に期待だ。

 

連敗は避けたい。

 

【速報】


きょう夕方に発生した 

東北・北海道の地震・津波を受けて、


気象庁は、

北海道から千葉県までの7道県182市町村を対象に

「北海道三陸沖後発地震注意情報」を発表した。


これから1週間程度

普段より巨大地震が起きる可能性が高まっているという。

(平常時 0.1%→1%程度)


各家庭、企業などに

地震・津波などに対する注意や避難準備などが

求められる。


この地域の住民の皆さんは、

十分に注意してください。

きょう午後4時52分ごろ

東北・北海道で強い地震が発生し、(M 7.7)

青森県で最大震度5強を観測。



この地震の影響で、

岩手県全域と青森県、北海道の一部に

津波警報が発令された。

その他、東北・北海道の広い範囲で

津波注意報が発令されている。


各地で津波を観測し、

岩手県久慈港で最大80cmの津波を観測した。

(午後7時現在)


現在、5道県で17万人余りに避難指示が出ているという。


まだ津波警報・注意報は解除されておらず、

解除されるまでは、

津波などに注意・警戒が必要だ。