プロ野球・ロッテの種市篤暉投手(27)が
25日のソフトバンク戦(熊本・リブワーク藤崎台)で左アキレスけんを断裂した。
球団関係者が明らかにした。 (試合は ロ 5-0 ソ)
先発した種市投手は1回ウラ、ベースカバーに入ろうとした際に左足を痛めて転倒し、
そのまま降板した。
関係者によると、その後、病院で左アキレスけん断裂と診断されたという。
マウンド上で立ち上がれず、担架での退場となったので、
足をひねったのかなと思われたが、
アキレスけんの断裂だった。
アキレスけんの断裂は、完治するのにかなりの期間を要する。
これのより、種市投手は長期の離脱は避けられない状況で、
今季は完全に絶望だろう。
ロッテだけでなく、
日本のプロ野球界全体にとっても、痛すぎる離脱となった。