ミラノ・コルティナ五輪


フィギュアスケート

男子ショートプログラム


日本の鍵山優真が、2位とメダル圏内につけた。


1位は、アメリカのイニア・マリニン。

圧巻の演技だった。


13日(日本時間14日早朝)のフリー。


鍵山優真が逆転の金メダルを狙う。


そのほか、

佐藤駿選手が9位、

井上佳央選手は、22位に沈んだ。

ミラノコルティナ五輪


スキー・ジャンプ複合団体


男女4人のポイントの合計点で競う団体戦。


日本は、

①丸山 希→②小林陵侑→③高梨沙羅→④二階堂 蓮の順番でつないで


3位に入り、銅メダルを獲得した。


4位・ドイツと、わずか0.8ポイント差の

僅差の銅メダルだった。


日本は、思うように距離を伸ばせなかったが

大きなミスなくまとめた。


日本は、前回の北京五輪では

高梨沙羅のスーツ規定違反の失格があり、

メダルを逃しただけに、

今回の銅メダルは、価値のある銅メダルといえるだろう。


金メダルは、スロベニア

銀メダルは、ノルウェーだった。

ミラノ・コルティナ五輪

スキー ジャンプ男子ノーマルヒル


日本の二階堂 蓮選手が

2回目に、106.5mの大ジャンプをみせ

3位に入り、銅メダルを獲得した。


スイスのデシュバンデン選手と「同着」 という

珍しい形での銅メダルとなった。


金メダルは、ドイツのライムント選手。

( 五輪初出場での金メダル)

銀メダルは、ポーランドのトマシャフ選手。


ノーマルヒル連覇を狙っていた日本の小林陵侑選手は、

8位に沈んだ。


次のラージヒルに期待したい。


あすは、ジャンプの複合団体が行われる。


メダルも十分期待できる。

2026年2月10日 午前4時44分
(現地時間 9日 午後8時44分)

日本女子スノーボードの歴史を変える大快挙!!
21歳のヤマトナデシコが
イタリアの夜空に
世界一のシュプールを描いた。

ミラノ・コルティナ五輪
スノーボード女子ビッグエア

日本の村瀬心椛(むらせ ここも)
日本女子初の金メダル!!
 予選3位だった村瀬選手は、
3回の試技をすべて着地させた。
1回目  1440(4回転) 89.75ポイント
2回目 1260(3回転半)

3回目、すでにメダルは確定していたが
果敢に攻めていき、
トリプルコーク1440(4回転)を大技を見事に決めた。89.25 ポイント

合計 179.00ポイントでの金メダルだった。

銀メダルは、ニュージーランドのゾイ・サドフスキシノット
銅メダルは、韓国のユ・スンウン。
ユ・スンウンも、韓国のスノーボードで初のメダルだった。

 スノーボードのビッグエアは、
男子も木村葵良も金メダルを獲得していて
これで、ビッグエアは
男女アベック金となった。

 




ミラノ・コルティナ五輪


スピードスケート 女子1000m


日本の高木美帆選手が、1分13秒95で

銅メダルを獲得した。 


高木美帆選手は、

これで五輪通算8個目のメダルとなる。


金メダルは、オランダのレールダム選手。

1分12秒31の五輪新記録だった。


オランダ勢は、やっぱり強かった。


その中で、きっちり銅メダルを獲ってくる

高木美帆選手は、さすがである。



2026年2月9日 午前6時44分
(現地時間 8日 午後10時44分)

ミラノ・コルティナ五輪
フィギュアスケート団体

最後の男子シングル・フリー

女子フリー終了時点で
日本とアメリカが総合ポイントで並んだ状態で
男子フリーを迎えた。

アメリカの イリア・マリニンは、
ジャンプにミスが出て、200.02ポイント。

最終滑走の日本の佐藤駿選手は、
ほぼ完ぺきな演技を見せつけたが、
マリニンにはわずかに及ばず、194.86ポイント止まり。

金メダルは、アメリカ。
日本は、銀メダル。

それでも、
アイスダンス、ペア、男女シングル、
それぞれの選手が、全力を出し尽くした
銀メダルだった。

日本選手たちの涙が印象的だった。

あれは、メダルを獲った嬉しさなのか。
金メダルを逃した悔しさなのか。

イタリアも、マッテオ・リッツォが会心の演技を見せ、
地元の五輪で、3位・銅メダルを確定させた。

フィギュアスケートは、
これからそれぞれの個人戦が始まる。

個人戦も楽しみだ。

ミラノ・コルティナ五輪


フィギュアスケート団体

女子シングル・フリー


日本は、女子のエース・坂本花織


さすがの演技を見せつけた。


演技後半で、3連続ジャンプの予定が2回転になる

わずかなミスがあったが、

圧巻の演技だった。


演技直後は、「やっちゃった」という表情で

ペロリと舌を出してた坂本選手だったが、

結果を見て、歓喜の涙を見せていた。


女子フリーで日本が1位を獲得。

アメリカの点数アンバー・グレンが 3位になったことで、

総合得点で、日本とアメリカが59ポイントで並んだ。


この時点で、

日本は、団体の1位か2位かは確定させている。


このあとの男子フリーで

金か銀かが決まる。


日本の佐藤駿vs アメリカのマリニン


団体戦も、いよいよクライマックスだ。




ミラノ・コルティナ五輪


フィギュアスケート団体

ペア・フリー


日本の三浦璃来・木原龍一(りくりゅう)ペアは

圧巻の演技で155.55ポイントの高得点。


世界歴代3位に相当するスコアだった。


驚きのあまり、

三浦選手が、ずっこけてしまうハプニングもあった。


それほど 驚がくの点数だった。


ペア・フリーで1位となり、2位をキープ。

1位・アメリカに2点差に迫った。


このあとの女子フリーで

アメリカに肉薄できるか。



衆議院議員解散総選挙


自民党は、 前回より大幅に議席を伸ばし

自民党だけで、単独過半数の233議席をを超えた。

単独で全議席の3分の2も超える完勝だった。


前回、裏金問題などの影響で議席を失った議員も

次々と復活当選を果たした。


東京・神奈川など、

各都道府県の小選挙区で自民党が議席を独占した

選挙区も目立った。


逆に

立憲民主党と公明党が合併してできた中道改革連合は、

解散前より大幅に議席を減らした。


前の立憲民主党代表の枝野幸男氏、

中道改革連合の幹事長の安住淳氏、

ベテラン議員の小沢一郎氏など、

党の重鎮達が、相次いで小選挙区で敗退し、

比例復活もかなわず、議席を失うという

大惨敗となった。


やはり、立憲と公明の連合は

大失敗だったと言わざるを得ないだろう。


きょうの福岡・ベスト電器スタジアムでの

サッカーJ1 百年構想リーグ

アビスパ福岡vsファジアーノ岡山


アビスパにとって、今季の開幕戦となる。


試合は、1-1の同点のまま

前後半90分で決着がつかず、 

PK戦にもつれ込み 、

PK戦 6-5でアビスパが PK勝ち。


時々雪がちらつく寒い中での試合となったが、

特別リーグとはいえ

開幕戦を白星で飾れたことは、良かった。