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WiMAX情報をまじめに発信してます。

注目のWiMAXというのは使う帯域が2.5GHz帯とされていますが、建物の

注目のWiMAXというのは使う帯域が2.5GHz帯とされていますが、建物の中は苦手で、室内においては窓のそばでないと全然接続できないという地域も少なくなくて、状況によっては使用不可能です。
WiMAXでの通信はその使用する電波の特性上屋外でなければ電波が到達しにくいものです。中でもコンクリート造の住宅だとかビルまたは、商業用の施設内ではしょっちゅう圏外になってしまいがちな大きなデメリットがあることに注意してください。
スマホを使ったテザリングでは、よくて自分の家の中まで程度なのです。広い家だと隅々まで電波が届きません。街中で入手可能なWi-Fiルーターでは、各機種によってパワーが異なりますが、届く範囲はせいぜい隣の家あたりまで。
申し込んだMVNOそれぞれでWIMAX入会特典のキャッシュバックキャンペーンで返ってくる金額は違うものなのです。商品券3千円くらいだけ戻してくれるという業者が多いのですが、1万円を超えるようなすごい業者もありますから選ぶときには注意してください。
新しいWiMAX用の端末は、まだまだ現役のWindowsXPとの相性が非常に悪く、普通の状態のままで使用するとネットへの接続速度が低下するためWiMax端末のメーカーでは対処するためにバッチファイルをXPユーザーのためにちゃんと用意しているのです。


おススメ!自宅に最近話題のWIMAXのルーターを設置することで、パソコンだけではなくスマホも同時に使用できます。一緒に接続可能な台数は性能により違いますが3~4台であれば全く心配いりません。
どこでもつながるWIMAXを利用してネット接続していただくためには専用の通信機器が必要なんですが、"普通は10000~20000円"程度です。いくらか値引きを実施している業者もあるようですし、
通信機能を持つゲーム機のプレイステーション3は当然無線接続も可能ですが、WiMAXのルーターには準備されているクレードルに有線LANでつなぐことができる機種だってありますから現在、有線接続されているLANケーブルを差し替えていただくだけで利用できます。
ご存知のとおり日本の携帯電話は、島の名前と同じガラパゴスと呼ばれるように、狭い島国日本で独自の進化を遂げてきた歴史があり、どうしても日本国内の携帯電話メーカーは、海外メーカーよりもグローバル展開に強くないことから、国内をターゲットとした展開を販売戦略のメインにしているということなのです。
契約時に定められた容量規制に引っかかってしまうとネットへの通信能力を極端に絞られます。いざというときに困る通信規制が無いのはWiMAXだけなんです!余談ですがXiやLTEは、追加料金を一定額支払いさえすれば一定量までであれば通信規制が外してもらえます。


基本的にWi-Fiの利用できる長さは電波を発信しているルーターのWi-Fi出力をどのくらいにするかによって変わるのです。もちろんWIMAXでも出力をどんどん上げればけっこう遠方まで届かせることができますが、これをやると猛烈にバッテリーを消費することになります。。
いわゆる無線LANと呼ばれるシステムの仕組みは、モデムにつながっているルーターから電波を飛ばさせて、その電波が届く範囲の中にある無線LAN子機(ノートパソコン)と無線LAN親機となるルーターの間で通信しているというわけ。
つまりスマホのテザリング機能を利用する場合だったら、一定の通信量をオーバーしたら回線の速度制限がかかってしまい、ここぞというときに通信不能になることもありますが、人気上昇中のWiMAXだったらそんな使用制限はない。
お手軽に使えるWiMAXは、遮蔽物及びノイズに影響が大きいという欠点があるのです。例えばコンクリートの建物の中や、地下では、十分な電波がさえぎられて届かず理論値より通信スピード速度が非常に下がります。
誰でもできます!まずはwimaxの本体の裏面などに識別用のSSIDとセキュリティキーが書かれているので、スマートフォンはそれぞれwifiの設定から表示されていたSSIDを探してさきほどのセキュリティキーを形式通り入力すれば使っていただけます。