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いつも僕の前には

真っ白な 気の遠くなるほど真っ白な地図が描かれていて

右足をだせばいいのやら 左足をだせばいいのやら

そんなことを考えていると

部屋中の時計が止まります


僕は 心の中にあるエレベーターに乗り

そんな時 幼い日行きのボタンを押すのです


扉が開けば そこにはいつも

ぶかぶかの服を着た僕が立っていて

「いつか大きくなるからね」って

その服が似合う頃になると

また次の大きな服を着せられて

結局 格好良く着れる頃は 少しの間しかなかった


でもね 僕は思うんですよ


心の中にも 大きな服を着せられてたんじゃないかって


その服は 風になびくととてもキレイで

まるで蝶々の翅のようで 


いつか大人は夢を追いかけるうちに

翅のあることを忘れてしまって


だから子供に憧れるんですね

失くしたわけじゃないですね

使わなかっただけですね


あなたに初めて出会ったとき

僕は それが少しだけ揺れるのを感じましたよ


どもどもー!ごぶさたしてます。いるくな!。ですハイー!いやぁ~とうとう大学4回生ですよ。


就活はぼちぼちやってます。・・・・そう、まだやってます。。。。


おとといの話なんですが。


ある企業で、最終面接がありました。朝9時からではっやいわーって思ってたけど、まぁ社会人としては普通ですわな~


それでですね、まぁちょっとはその企業のこと下調べして行ったわけですが、それでも甘くて。

僕は業界を絞っていなかったので(最近になってやっとしぼれてきた)、そこの企業の業界のことは特にわかっていなかったのです。


そしたら、そこについて面接官から突っ込まれまして。

「君は会社に入ってなにがしたいの?」


この質問をされたとき 自分なりに、この企業でやりたいことを言ったものの

「いや、そうじゃなくてさ」「それは当たり前でしょ」って切り返されて、まったく話を聞いてくれていない感じがしました。


聞いてくれていない感じと、答えられていない自分が悔しくて

我慢していたけど、しゃべりながら泣いていました。


そこでひとりの面接官の方が、トイレに連れてってやれと言ってくれて、トイレで顔を洗い、深呼吸して

さぁ!と思ったけど、 ぶっちゃけ嗚咽が出そうなくらい泣いていたことに気づいた!!!


でもなんとか落ち着かせて、気持ち切り替えて、トイレから出たら、 いままで担当してくださった人事の方が心配して来てくれていました。


その人事の方は僕を見て

「おい、どうした?仕事についてわからないから悔しかったんか?それなら、仕事をしながら覚えますって言ってやりゃいいんだよ!  なんで君をここまで残したと思う?君ならできると思ったから、残したんだろ!がんばってこい!」

って励ましてくださいました。


でも。。。せっかく落ち着いたのに・・・・またそこで泣きました!!!


とりあえず、面接にもどり 気持ち切り替えて 質問に答えていきました。

というものの、なんだろう・・・・・帰ってきたら面接官の人の表情が穏やかになっていましたw



まぁそこで僕は最後の質問のときに 言っちゃいましたよ!その面接官の方に!





よくこわいって言われませんか?




んなことないわーー!って言われましたけど、みんな笑ってくれました^^


面接官の人たちがエレベーターまで見送ってくれまして、

その時に

「あのときの質問はな、こうやって言えばよかったんだよ。それが君のいいところなんだから」

と言ってくれたり

「いやぁ君ならどこ行っても成功できるよ」

と声をかけていただきました。


当然のことながら僕はまた泣きましたよ!!・°・(ノД`)・°・笑


でも今回の面接で、自分の認識の甘さに気づかされました。

これはまた1からやっていかないといけないですね!

人は皆 一人分の孤独に耐えて

地図を広げ 風が吹くのを待っている


あいつのために生きれば 

いつか自分を愛せるさ

押し込められた時代に 

瞳を閉じるのはまだはやい