今日はワンコの現状について
ご報告です。
昨年12月からお腹の調子が悪くて
下痢、軟便を繰り返していました
血液検査の結果からも身体のどこかが
炎症を起こしているだろうという診断で
(おそらく腸が炎症している)
今後詳しく検査する方向でいました。
2月13日夜、お尻からの下血
黒い血が大量に出て
すぐに夜間診療してもらえる
救急動物病院に連れて行きました。
ひどい貧血状態で歯茎が真っ白になっていて
ICUに入れて輸血(血清)をして
レントゲンやエコーで検査をしてもらい
胸水と腹水がたまっていることがわかりました
血液検査の結果も2週間ほど前より
更に悪くなっていて
蛋白やアルブミンなどが異常に低くくて
ギリギリ生きている状態で
いつ亡くなってもおかしくありませんと
告げられました。
救急病院は入院ができないので
その夜は酸素の機械と犬が入るボックスをレンタルして一晩家で過ごして
翌朝かかりつけの動物病院に入院しました。
救急病院の検査結果をもとに
診察してもらい
「タ ン パ ク 漏出性 胃腸症」
の可能性が強いとのことで
ステロイドを使う治療をしていくことに
なりました。
この病気は完治が難しく
(人間にもある難病)
これから先、死ぬまで付き合っていかなければならない病気だという説明がありました。
入院して数日後
面会の時に血液検査の結果を見せてもらい
数値が変わらず危険な状態で
更に悪くなっているものもあり
下痢もよくならないので
「覚悟してください」と
少しずつ弱っていき1ヶ月ほどで亡くなる
ケースもありますと言われました。
(ガタッと悪くなり急死もあると)
ここ数日間のことが
悪夢のようで気持ちがついていかず
病気の事も理解はしたけど
受け止められない。

面会に行くと弱っているのに
立ち上がって喜んでくれるワンコ
病院では泣かないけど
車での帰り道はいつも涙が止まらない
ほんとうに信じられないよ。。。
このまま残りの時間を病院で過ごすだけより
家族との時間を大切にした方がいいでしょうということで
今後は調子が良い日だけは
昼間病院で診てもらい
夜は家で過ごすことになりました。
数日ぶりに帰宅したワンコさん

おかえり~
今夜は一緒に寝るんだって
娘たちも楽しみにしていました。
奇跡が起きて回復してくれることを
祈るばかりです。
ご報告です。
昨年12月からお腹の調子が悪くて
下痢、軟便を繰り返していました
血液検査の結果からも身体のどこかが
炎症を起こしているだろうという診断で
(おそらく腸が炎症している)
今後詳しく検査する方向でいました。
2月13日夜、お尻からの下血
黒い血が大量に出て
すぐに夜間診療してもらえる
救急動物病院に連れて行きました。
ひどい貧血状態で歯茎が真っ白になっていて
ICUに入れて輸血(血清)をして
レントゲンやエコーで検査をしてもらい
胸水と腹水がたまっていることがわかりました
血液検査の結果も2週間ほど前より
更に悪くなっていて
蛋白やアルブミンなどが異常に低くくて
ギリギリ生きている状態で
いつ亡くなってもおかしくありませんと
告げられました。
救急病院は入院ができないので
その夜は酸素の機械と犬が入るボックスをレンタルして一晩家で過ごして
翌朝かかりつけの動物病院に入院しました。
救急病院の検査結果をもとに
診察してもらい
「タ ン パ ク 漏出性 胃腸症」
の可能性が強いとのことで
ステロイドを使う治療をしていくことに
なりました。
この病気は完治が難しく
(人間にもある難病)
これから先、死ぬまで付き合っていかなければならない病気だという説明がありました。
入院して数日後
面会の時に血液検査の結果を見せてもらい
数値が変わらず危険な状態で
更に悪くなっているものもあり
下痢もよくならないので
「覚悟してください」と
少しずつ弱っていき1ヶ月ほどで亡くなる
ケースもありますと言われました。
(ガタッと悪くなり急死もあると)
ここ数日間のことが
悪夢のようで気持ちがついていかず
病気の事も理解はしたけど
受け止められない。

面会に行くと弱っているのに
立ち上がって喜んでくれるワンコ
病院では泣かないけど
車での帰り道はいつも涙が止まらない
ほんとうに信じられないよ。。。
このまま残りの時間を病院で過ごすだけより
家族との時間を大切にした方がいいでしょうということで
今後は調子が良い日だけは
昼間病院で診てもらい
夜は家で過ごすことになりました。
数日ぶりに帰宅したワンコさん

おかえり~

今夜は一緒に寝るんだって
娘たちも楽しみにしていました。
奇跡が起きて回復してくれることを
祈るばかりです。










