セレモニーホールから手描きの赤富士をご注文頂きました。
すでにお持ちの黒富士とぺアでとのことです。
デザインを確認して描き始めました。
全体に色をつけるのは大変なのです。何度も色をつけては焼いて
を繰り返します。小さな骨壺と手元供養の2点でしたが
写真を送って確認しながら気に入って頂いて仕上げました。
最後のお家(エンディングホーム)を生きている内に
見ておくのも安心ですよね。
早めに用意してお元気で長生きしてほしいですね。
セレモニーホールから手描きの赤富士をご注文頂きました。
すでにお持ちの黒富士とぺアでとのことです。
デザインを確認して描き始めました。
全体に色をつけるのは大変なのです。何度も色をつけては焼いて
を繰り返します。小さな骨壺と手元供養の2点でしたが
写真を送って確認しながら気に入って頂いて仕上げました。
最後のお家(エンディングホーム)を生きている内に
見ておくのも安心ですよね。
早めに用意してお元気で長生きしてほしいですね。
私の趣味は30年以上続けている水泳です。
海外旅行も大好きで訪れた国は40か国近くです。
一番思い出に残るのはスイスのマッターホルンなので
正面に描いてみました。二つとももう少し色を濃くしょうかな?
オランダの風車やイタリア、フランスのエッフェル塔も思い出に
残る場所です。
その他手作り大好きでペイントでも沢山お花を描いたので
アレンジして見ました。夫の骨壺と並べてみました。
こんなモダンな骨壺も手作りならではですよね。
子どもたちに心配をさせないように準備出来たので安心です。
小さな最後のお家ですが好きなものを描いた中に眠れるって
最高ではないですか??
自分の人生を表現して見ませんか。お手伝いします。
関東と関西では骨壺の大きさが違うことは知っていましたが
しっかり確認すれば良かったのですが、、、、
お葬式の日に叔父のお骨が5寸(高さ17,5×Φ15,5)の骨壺の中に
入らないのでずっと気になっていました。
残りを布の袋に入れましたがお墓の中に散骨するから大丈夫と聞いて
安心していたのですが、49日を目前にお寺さんから大きな骨壺に変えて
欲しいと言われたそうです。急遽作り変えました。
7寸(高さ25,5×Φ21,7)は倍くらいの大きさです。
東日本では遺灰の全部を壺に入れるが、西日本では一部を収骨して
壺に納める。
関西地域 高さ5寸(約15㌢)・6寸(約18㌢)
関東地域 高さ7寸(約21㌢)。
菊の転写紙が小さいものしかないので、スズランも好きだからと言うことで
正面にはスズランの花をデザインしました。
清廉潔白な叔父さんの人柄が感じられてこれも良いかなと思います。
回り、後ろには優しい小花や園芸用品もアレンジしました。
急いで送ったら,「素敵な骨壺の中で眠らせてあげることが出来て
無事に納骨できたから~寂しくなったけど安心した」と
喜んでくれて、間に合ってホッとしました。
散骨や樹木葬もありますが、私たちはやはり素敵な骨壺の中で
眠りたいと思いますね。
自分の趣味や思いのこもった素敵なエンディングホームをお作りします。
遠慮なくお問い合わせくださいね。
人は永遠ではないのはわかっていても、別れは辛く悲しいものです。
86歳で亡くなった叔父は地位も名誉もあった人だったけど
とっても謙虚で「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という
言葉が人生訓でした。優しくて温かくて思いやりがあって
家族は勿論のこと人をとっても大切に心から思いやる
本当に心から尊敬できる人でした。
何よりも叔母をを愛し、自分の体が辛くてしんどくてもいつも
叔母に「ありがとう」「ありがとう」と言っていたそうです。
料理がとっても上手な叔母の食事を最後まで美味しい~美味しい
と言いながら殆ど苦しむことなく人に迷惑をかけたくないとの
思いそのままに眠るように見事な人生を終えました。
今年の初めに頼まれた骨壺も、蓋にとっても仲の良い二人でしたので
お揃いの「ありがとう」を書いてあげました。
料理大好きな、上手な叔母にはキッチン用品を
お揃いの小花を入れて作りました。
大好きな叔母にはまだまだ長生きをしてもらって
この中には入って欲しくないです。優しい叔父さんはきっと
ゆっくりでいいからねと言うと思います。
小さくなってこの中に眠った叔父の骨壺を見て
初めてこんな骨壺を見たと皆さんとっても感動して下さって
自分達のも用意しておきたいと言ってくれました。
自分たち仲間の思いが伝わって良かったなと思います。
横浜に住む私の尊敬する、大好きな叔父が亡くなりました。
昨年の夏に肺がんが発覚して医療の最先端「サーバーナイフ」
治療を受けて、傷みも消えて食欲も出てきて少しずつ良くなっていたのに、、、、
突然の死を受け入れられない自分がいます。
悲しくて悔しくて涙が止まりません![]()
自分の死期を感じていたのか、今年の初めに骨壺を
作って欲しいと依頼されていました。
園芸の好きな叔父は菊の花や小花を入れて
「ありがとう」の文字を書いて欲しいとの要望でした。
3月に入り仲間と作り初め、写真を送って確認を取ったら
とっても気に入ってくれて喜んでいました。
完成を待っていたように天国に行ってしまいました。
残された人に迷惑をかけないようにと、身辺整理、遺言も
またこうして自分の最後の家まで用意して
几帳面な叔父らしい最後です。
横浜は今火葬場が一杯で葬儀も1週間延びています。
「ありがとう」良い言葉だなぁ~と言っていた叔父です。
私こそ叔父さんに伝えたい言葉「ありがとう」です。
悲しいけど最後の別れに行ってきます。
どうか安らかにお眠りください。 合掌
自分たちのエンディングホームをやっと作り始めました。
まずは夫の骨壺です。趣味の海外旅行や英会話、卓球などを
アレンジして後は名前を入れたら完成です。
歴史が大好きな夫、エジプトのピラッミットなどの風景が
一番印象に残っていると言うので、ピラミッドにラクダをアレンジ
国旗と共に手描きしました。
ヨーロッパの風景が大好きな夫ですから、イタリアやフランスの
風景を転写紙でアレンジしました。
画像では全体の雰囲気が伝わりませんが、、、、素敵なんですよ(自画自賛)
夫日本人なのに外人のようなホームですが
天国に行ったら色々な国の人もいるでしょうから
卓球をしながら英語を話しながら、、、こんなのもありかなと(笑)
でも夫とっても気に入ってくれました。
早めに用意すると長生きできるそうですから、健康に気を付けて
長生きしてもう少し人生を楽しみたいそうです。
エジプトのクフ王のように我が家の王様の最後のお家が
出来たので安心です(笑)次は私のお家も作ります。
明けましておめでとうございます!ゆっくりのんびりの私達ですが
今年もよろしくお願いします。
SHOP仲間と新年会をしました。今年は後半に展示会を考えています。
年末に60代後半の方から自分用にと骨壺をお買い上げ頂きました。
蓋に(ありがとう)の文字を入れてあげました。
ありがとうって素敵な言葉ですよね~~
3年前の展示会の時にお母様のためにお買い上げ頂いた方ですが
縁起でもないと言われるかと思ったら、とっても喜んで
アートフラワーを飾り、皆さんに「いずれはここの中で眠るのよ」
と言われるそうです。そんなポジティブな考えのお母様だから
93歳の今もとってもお元気だそうで嬉しいです。
早目に用意すると長生きできるとか(笑)
今年は我が家も作っておこうと思います。
仲間の描いたウェディングボードも完成しました。
ご注文頂いたものですが、骨壺だけでなく「ゆりかごから墓場まで」
BABY用品や結婚式のものなどお祝いのプレゼント用もお作りします。
遠慮なくお問い合わせくださいね。