私は我が家で「いきもの係り」
どんなに慣れてきたといえ、相変わらず虫やトカゲに触ることは出来ません。
ピンセットや手袋が必要ですあせあせ(飛び散る汗)

日が遡りますが。。。
8/1(金)頃のことです。
拓君のカナヘビが卵を産みました🪺
前にも産んだけど世話が足りなくて育たなかったそうです。
赤ちゃんのうちはきめ細かく育てないと死んでしまいます。

 

この夏は、特に子供達の旅行も多く、
不在の際は、我が家で預かることにしました。
幸い有精卵でした。
小さなライト懐中電灯で卵を照らすと中に赤ちゃんがいるのがわかります。育て方は、ネットでも調べられますが、
今までも孫達の為に沢山借りてましたが、夫が図書館で違う本を借りて来ました。私も真剣に読みます(笑)


たまごの上下を逆にしない!
カナヘビの卵のなかの上部には、あかちゃんが呼吸するための簡がある。
卵の上下を逆にすると、この¾間がつぶれて窒息してしまう。
カナヘビがたまごをうんだ直後は、上下が正しい状態にある為、
マーカーなどで印をつけ、向きをかえないように注意しなければならない。
たまごはまわりの水分をすって少しずつ大きくなり、
2倍くらいの大きさまでふくらみます。


結局3個有精卵で見守ります。
毎日霧吹きをして湿らせておきます。
卵が産まれて約30~40日後位に孵化するのですが、
産まれるまで心配ですあせあせ(飛び散る汗)

9/11(木)カナヘビの卵🥚が、3匹孵化しました。

また生んで、遅れて2匹。


最初、卵にヒビが入り透明な液体が少し出て、カナヘビが出て来ました。生きていたんだと感動しましたexclamation ×2 

 


結局4匹の赤ちゃんが元気に成長しています。
可愛いこと、この上なし💕


 

 

 

フォト

 

 

 

 


さて、また遡りますが、
8/25(月)
夫が、草津の陶芸窯の教室の林でトラップを仕掛けて、
見たこともない巨大なニホントカゲを捕獲しました。
体調20 cm以上あり重くて大人でも手に負えない大きさ。
太っていてまるでヘビ蛇のようあせあせ(飛び散る汗)

 

 

 

 

 


潜って顔だけちょこんと出していることも多いですあせあせ(飛び散る汗)

フォト



学校で、いきもの係りの悠君にとっては、喉から手が出るくらい欲しいはず。
丁度夏休みも終わり、試しに1週間貸出し。
早速学校に持って行きましたが、土に中に潜って出て来なかったそうで残念だったとか。

ニホントカゲは大きく重く、大きなケースに入れ替えなくてはならず、今後は子供が抱えて持って行くには危ない。
意外にも、ジーパパが自分で飼いたいらしくあせあせ(飛び散る汗)
悠君から取り上げてしまいました(笑)

毎日、ニホントカゲ1匹



とカナヘビ夫婦2匹、


カナヘビの赤ちゃん今は4匹の世話に追われています。



朝1番で、水を換えて餌を入れ、草を入れ替え、
乾燥を防ぐ霧吹きを日に何度もします。
そして日向ボッコをさせて、出したり入れたり大変ですあせあせ(飛び散る汗)
家の中だけではビタミンD不足になるので、
カルシウムの粉末をミルワームにかけ、身体に良いコオロギは、
其々食べやすい大きさで、極小、小、中位のコオロギを購入。

ゆで卵を細かく刻んだのも好物です。
とにかく子育てのような毎日を過ごしています。
忙しい夏でした冷や汗