蓮の池・・・は。蓮の池は一日にして成らず。蓮の栽培をしていると、つくづく思う。条件によって咲いたり咲かなかったり。つまりは「縁」。咲かないという条件の年であったり、五つ六つも咲く条件の年であったり。いつも咲くことを望んでいないか?咲かないことを悲嘆していないか?本日走行距離 67km本日獲得標高 540m 今日出来ることを楽しまんかな
傍観・・・。あたくしは傍観者。境目はあったのか。何処に境目はあったのか。全く知らなかった。知らぬを知らぬとせよ。これ知れるなり。丹沢湖を過ぎた奥地があんなに賑やかだったとは。丹沢湖周辺はいつも淋しさが漂うのに。奥地はあんなに華々しいとは。トンネルの先は別世界。現実に耳を塞ぎ。己を忘却し。愛欲を貪り。流れに身を浮かせる。あたくしは自転車。あたくしは傍観者。つまりは仲間はずれ。そもそも仲間ではない。本日走行距離 101km本日獲得標高 1538m キャンプっていいな
潔い・・・。まさに潔い。コンビニでの支払丁度1000円。お釣りの受け渡しなどと云う不毛な遣り取りは介入しない。物物交換。千円札一枚とかき氷七個で交渉成立。本日走行距離 46km本日獲得標高 399m かき氷って案外高カロリー・・・。 潔くない
亀最高・・・。皆さんご存じ亀最高(カメックス)こと亀川諒史。アラモアナショッピングセンターのベビーショップで、吉川ひなのと僅か1mの距離に居た時だって、飛行機のトイレ前の狭い通路で、モデルのShihoと二人っきりになった時だって、一切見て見ぬふりを貫く事で有名なあたくしが、誰もが彼にはそうしてしまわずにはおれないように、あたくしもカメックスだけには反応してしまう。息を切らして夕方サイクリングの真っただ中、突如平塚のとあるカレー屋さんから出てきたカメックス。ミーはハー。躊躇うことなくブレーキング&Uターン。突如現れたあたくしに流石のカメックスも後ずさり。本日走行距離 43km本日獲得標高 351m 兎にも角にも亀川諒史は最高である