今、僕は孤独を感じています。

「人間が泣くのは自分を慰める為だ・・・」と誰かが言ってました。

その通りです。

身勝手ですが、自分で招いた結果に哀れんでいます。


僕には一度だけしか会っていない気になる人がいます。

今頃は1歳になる男の子です。

生物学的には僕の子孫にあたる訳ですが、

僕の息子とは言えません。

僕は“父親”である事を放棄した人間です。

僕は最低の人間ですが、

その男の子と母親に会いたいと思う気持ちを偽ることが出来ないでいます。


仕事も昨日放棄しました。

この年齢になっても全く成長できないでいます。

19歳の夏に失ったモノをいまだに取り戻せていないようです。


誰かを殺すのも、自分を殺すのも同じことです。

それが僕には分かります。

人間が“人間を殺す”心理を僕は知っています。

完全な孤独は死を呼ぶのです。

『家族が悲しむ』と言っているうちは人は殺せません。

世界にひとり取り残されたような“完全な孤独”です。


おそらく人間なら一回は自殺を考えた事があるはず。

あの時、死を望んでいながら僕は今まで生きています。

悲しいことに、19歳の夏から時間が止まっているようにも感じます。


幸福とは一体何なんでしょうか?

友人と笑顔でいる自分に腹が立ちます。


本当に死すべく人間は死にます。

死に選ばれるのです。

生物に平等に与えられたものは“死”だけです。

僕は何に生かされているのでしょうか?

その答えがもし仮に出たなら、

僕は幸福を感じることが出来るかもしれません。







僕は2009年7月1日から『断食』を行おうと考えています。


『断食』を行う理由は幾つかあり、


・宗教的思想に興味がある為。

・精神修行を体験する為。

・霊的能力を養う為。

・体質改善を試みる為。

・体重を落としたい為。


という考えが主な理由です。


きっかけはネットサーフィンをしている時に、

『断食』を行った人のブログに感銘を受けたからです。

その方は『断食道場』という有料のサービスを利用し

1ヶ月の時間をかけて『断食』を行いました。

そのブログに綴られていた不思議な体験を

僕も身をもって体感したいと思いました。


ブログに公開しようと考えたのは僕の意志に自信が

持てなかった為でもあり、記録を残す為でもあります。

どこまで自分を追い込めるか分りませんが、

精神の極限を体感できるまでやるつもりです。


また、ダイエットで『断食』をしようとしている人に

役立てれば幸いだなとも思いブログでの公開に踏み切りました。

是非、参考にしてみて下さい。


実際に『断食』を行うまで数日の日数があります。

出来るだけ『断食』の資料を集めて勉強しようと思います。


『断食』決行まであと5日・・・。