前回・前々回とアフターのメバルで食ってくるエリアが広範囲ではなく極々狭いエリア、その中でスポットを見つけると、あとはその位置に対してどう通して食わせに持って行くかがキーポイントだった。
あれから数週間経ち、少しはアフターからの回復個体が釣れ出す頃合いと思い、仲間達と行って来ました


第一ポイントは海峡特有の刻々と変わる潮の向きと強さと風で美味しそうであるスポットを通せる時間がなんせ短くて苦戦![]()
船長も操船が大変そうでなかなか苦しい展開ではあったが、少し風が落ちたタイミングで抜群の操船で何とか絞り出すが数とサイズがでない事から移動
次のポイントはもう潮が走っていて残念ながら😢
その次もやはり真横の流れでスルーして次のポイントは![]()
逆に反転の潮が少し効いていて、憂さ晴らしするが狙って釣るって言うよりも拾っている要素が強いのとやはりサイズも出ない事から移動
ラストポイントはボトム転がし


こちらも反転の潮が効いているが終わりかけの潮![]()
まだ残っているタイミングではナイスサイズが出てくるが、弱くなるにつれてアレが立ち出すので入れるのが難しくなり、食わせる間を作れない事からストップフィッシング🎣
今回いろんなエリアをパパっと見て回ったんやけど、前々回前回と違い割と広いエリアで反応を得られたけど、サイズだけを求めるのであれば、まだ極小エリアに限られている様な気がする。
そんな中で、何とかそれなりの奴が獲れたが、もう少し早めに入っていたらと悔いが残るが、その時の潮加減と向きによって狙えるタイミングが短かかったり長かったりするのがまた面白いところでもあり難しいところでもあり考えさせられる![]()
ここ数年メバリングにおいては神バナナ一択でカラーこそ同じであるが、キレや波動やシルエットを意識してワームの形をいろいろローテーションしアプローチしているが、まだそこまでの違いを見つけれてないのが現状。
しかし、その中でも個人的にはここ最近の反応の良さはP-tail40に分があり多用している


今シーズンなかなかええ〜サイズのメバルには出会えてないけど、少しずつ上向いて来ていると感じだした今回の釣行だったので引き続き楽しんで行こう


そんな訳で今日は何して遊ぼうかなぁ〜



