9月の中旬頃に、酷い痛みや、脚の浮腫みが半端なくなりで気落ちしながら、4年間もご無沙汰していた病院の先生にノコノコと会いに行きましたI
この4年間の経過を話したら、渇を入れられ、やれることを探そうと仰ってくれて、10日後には大阪の病院で検査を受けていましたI
いつも、この先生の行動力には驚かされていたことを思い出しましたI
もっと早く思い出せば良かった~I
そんなこんなで、主治医の先生と大阪の病院の先生の間に立って下さり、全ての手配が完了して19日に入院の運びとなりました。
朝、羽田空港から関空にひとっ飛びI
ちょっと早目に病院に到着してしまいましたが、とても感じ良く対応してもらえました。
とても綺麗なお部屋に大満足しつつ、周りが皆関西弁なのが面白くてカーテン越しでクスクス笑ってしまった~
患者さんも看護師さんも皆さん明る~いI

20日は、11時30分頃から治療が始まりましたI
脚からカテーテルを通して患部に薬(抗がん剤)を吹き掛ける治療ですI
局部麻酔なので見えるし聞こえるしで緊張しつつ始まりましたが、途中で患部へ痛み止を流したのが温かくて心地よくて痛みが治まるような感覚が分かって感動I
そしたら、うとうとしたりと自分の図太い神経にも驚きながら、感激しながらの治療が終わりましたI
私の場合、治す為の治療ではなく、あくまでも痛みを緩和することが出来れば、と言った期待を持っての治療です。
それでも、痛みが今現在の状態より楽になるなら継続したい治療ですI
そして、今日は1日経過観察で明日退院して東京に帰る予定です✈
家が羽田空港から近いので通院が楽なのが救われました。
因みに、オキノームを飲む回数は治療前より1~2回減った程度ではありますが、夜は1時間間隔で起きていたのが、2時間間隔になったので、睡眠は楽になってます。
また様子を観察しますI