相沢利晃ですが・・・

相沢利晃ですが・・・

自分が歌いたい唄を作って、録音して、YouTubeにアップして、ここでせっせと宣伝しています。
流行りの音楽には、あまり興味がありません、悪しからず。


下心満載の自作曲の宣伝と日々の愚痴‼️

昨日のブログで杉本真人さんのことを書いた

少し悪っぽくて男臭い歌い方で

昔から好きだった・・・・

 

今日、書くのは「タブレット純」さん

会ったこともないけど

声や歌は何度も聴いている・・・

永六輔さんがTBSでやってた長寿番組があって

たしか「土曜ワイド ラジオ東京」だったかな

そこに時々出演していて

変わった感じのしゃべり方なのに

歌うとすごく上手なので気になっていた

YouTubeで動く「タブレット純」を観て

多少驚いたけれど

歌がうまいことには変わりなく

時々検索しては観ています

 

マヒナスターズに居たそうで

ギターを弾きながら歌っている動画を観たけれど

凄い派手な衣装で歌う「別れのサンバ」は良かった

ただ、この曲では

もう少しギターをゆっくり弾いて欲しかった

歌唱は本当にうまい

 

数年前から僕は自分の曲を彼に歌って欲しいと

秘かに思っているのだけれど

事務所を離れて数十年経つ僕には

彼にコンタクトするすべがない

タダの願望となっている

 

「君の胸の中で・・・」なんか彼の歌で聴きたいものだ

以前、YouTubeに僕の「恋唄」と言う曲をカバーして

UPしてくださった方がいます

楽器が上手な方で多重録音でいい歌でしたが

僕よりもPVが伸びるのは嫌だなぁ・・・なんて

心の狭いところを露見させてしまった記憶があります

 

自分の曲を、

知らない方にカバーしていただけるというのは

僕のような無名の歌い手にとっても嬉しいものです

「タブレット純」さんに歌って頂けたら

さぞかし嬉しいだろうな・・・と夢想しています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

何年か前、

このブログだったかココログだったかで

凄い歌詞だ・・・と思って書いた記事がある

 

「すぎもとまさと」が歌う

「花のように鳥のように」と言う曲

作詞は 作詞家の阿久悠

作曲は 杉本真人

 

僕は映画でも音楽でも小説でもそうだけど

「いいなぁ・・・」と感激してしまうと

感激したことだけを覚えていて

どこがどう良かったとか

そんなことはほとんど忘れてしまう

 

若い頃、LPレコードを聴いていて

すごくいい曲に出会うと誰かと共有したくて

「すごくよかった A面の3曲目あたりの曲」

そんな風にしか言えなくて友人に呆れられたことがある

 

僕は評論家みたいに冷静に分析できなくて

感激しては、一人でジタバタしてしまう

 

「すぎもとまさと」は昔から好きだった

少し悪っぽい風貌も 少しかすれた声も

どこか武骨な歌い方も好きだった

そんなすぎもとまさとの曲の中でも

「花のように鳥のように」と言う曲がいい

阿久悠の「幸せに近い」と言うフレーズは

一生かかっても僕には書けない

凄くいいフレーズだ!

もちろん

すぎもとまさとの歌もいい!

 

YouTubeから拾って貼り付ければいいんだけれど

貼り付け方が分からないから

おのおの検索して聴いてみてください

でも、そうしたら僕の歌なんて

薄っぺらくて聴いてもらえなくなるかもしれない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京は桜の開花宣言も出たようですが

ほんとですか?

 

 

物心がついた時 家は6人家族だった・・・

 

僕、父、母、祖母、兄、そして妹

6人家族は

僕が全寮制の学校に行く15歳まで続いた・・・

 

僕が19歳の時

兄が結婚して家族が増えたけれど

僕は義姉とは生活したことが無いから

僕の中では19歳で 

僕の中の「6人家族」は終わった・・・

 

おばあちゃんが亡くなり

父が亡くなり

兄が亡くなった

義姉が実家を守っていてくれるけれど

少し記憶が怪しくなりだした母と妹と僕

「3人家族」になっちゃったなぁと時々思う

義姉を阻害するつもりは全くないけれど

子供の頃に書いた作文を時々思い出す

「6人家族」というタイトルで

おのおのの役割を子供の視線で書いた作文を

先生に褒めてもらったことを思い出した・・・

 

先日、妹に

「頼むから、健康に気を付けて元気でいてくれよ!」

そうメールを入れたら

「お互いに・・・」と返信があった

 

少し しんみり

 

 

 

 

 

  

最近は、曲を書く時も自分で歌う時も

エレガットを指ではじいている・・・

 

僕は昔の人だから

16ビートは聴くだけで

自分はもっぱら8ビートをゆっくり弾いて歌って・・・

 

エレガットだから指に優しく

ナイロン弦の音が柔らかいから好きだ

アンプに繋ぎもせず

アコースティックギターとして弾いている

 

「AUGUSTINE」という弦のセットを使っているけれど

4弦だけがよく切れる

昨夜も1本切れたけれど

やはり4弦だった・・・

僕はギターがうまくない

リゾートホテルのラウンジで歌う時なんかは

ベースとキーボードに入ってもらい

ギターの音はあまりださなかった

かといってギターが無いと歌いにくく

両手をどこに持って行っていいか分からない

直立不動で歌う訳にもいかないから

ギターを持っていただけのようだ

 

若い時がストロークをガンガン弾いていたこともあるが

最近がピックを箱から出したことが無い

 

昨日の夜 弦を全部外して張り替えようとしたら

ストックが何セットもあったけれど

4弦だけがなくて 

バラ弦をネットで発注した

 

でもすぐに弾きたいから

打合せが済んだら池袋のイケベ楽器に寄ってくるつもり

楽器屋さんに行くと胸がザワザワする・・・

 

 

 

 

 

板橋区常盤台にて・・・

 

 

 

一方的に提出期日を指示された案件を

昨夜から今朝にかけて必死で済ませて

意識もうろうとしながら

完了書類の送信ボタンを押した・・・

 

9時までウトウトしながら

提出先の会社の始業時間を待って

無事期限内に提出したことを伝えようとしたら

「○○は本日、休暇を頂いています・・・」

今日が休みだったら

今日の夕方まででも良かったじゃないか・・・

こんなことがよくあります

 

大きい会社なら営業職や事務職、現場職など

分業で仕事を進められるだけの売り上げや

利益率があるのでしょうが

僕のところのような事実上の個人商店では

営業から事務から現場まで

全部に関わらないと会社を維持できません

昼の間に現場仕事が入っていたら

夜に報告書を書いたり積算をするしかありません

削れるのは睡眠時間だけです

 

こちらの都合など全く考えず

一方的に図面を送りつけてきて

「1週間で計画書を提出して欲しい」

そう書いてきた担当者のメールに返信して

「仕事が詰まっているから1週間じゃ無理です」

そう書いて送ったら

「既読」は付いたけど返信は無く

電話しても出ない・・・

「既読スルー」か・・・・

 

グズグズ言いながらも

僕は元気に走り回っています

まあ、文句が言いたいだけのようです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は久々に緊張感のある仕事だった・・・

「緊張感のある仕事」とは

平たく言えば「危険な仕事」

ミスをすれば人命に・・・と言うこと

 

もちろん

高齢者の僕が直接やる訳じゃなく

若い優秀なスタッフがやってくれるんだけど

安全管理者として作業を観ているのは

自分がやるよりもドキドキする

以前はこんな仕事を自分もしていた

自分の仕事の安全管理担当だった人は

さぞかしハラハラしていたんだろうな・・・

 

こうして

立場が変わってみないと分からないことがある

僕が危険な作業をしている時

「あの人は、見てるだけだから、いいなぁ・・・」

そう思ったことが何度もある

今日の僕もそう思われていたかもしれない

 

正直なところ

こんなにハラハラドキドキするくらいなら

自分でしたほうがはるかに気が楽だ!

でも、心配しながらもやらせないと

若いスタッフは育たない!

 

 

 

 

 

 

 

早朝から

ラジオやテレビでは被災者の声や遺族の声・・・

地震のあった14時46分には黙とう・・・

 

大きい地震は東日本大震災の前にもあった

阪神淡路大震災の驚きは実感がないくらいだった

阪神淡路大震災の時のは、

僕はすでに音楽から離れて建物調査の会社を始めていた

高速道路の柱脚が折れて倒れた映像や

鋼製柱脚がせん断破壊した映像には

僕の中の「基本的なこと」がリセットされてしまった・・・

 

阪神淡路大震災の調査チームの端っこに名前を連ね

その後の復興工事にも携わってきた

某大手損保会社の甲子園社宅の復旧工事で

地元の職人さんと僕らが合同で取り組んだ・・・

 

 

そんな経験があったけれど

東日本大震災の衝撃は まるで別物だった

僕が東北出身者だから・・・だけではない

会社も順調になってきていて

技術的な部分でも役に立てるようになっていたのに

会社の事情で何にもできなかった

 

それどころか

昔の音楽仲間が避難所をまわるから・・・と

誘って頂いた時にも行けなかった

「僕の歌は、明るい歌が無いから・・・」とか

「みんなが知っているヒット曲もないし・・・」

いろいろ言い訳を言ってしまった

マーペースの森田さんや丸山圭子さんらは

避難所を回っていたのをTwitterで知った・・・

すごく後ろめたかった・・・

 

 

 

 

 


マイペースの「ヒマラヤ杉」の曲が好きです・・・

正式なタイトルは分かりませんが。

前座で歌い終わって、客席の後ろに座って

この曲を聴くのが好きでした・・・

 

 

 

たいそうなことをしている訳じゃないけれど

いっちょまえに疲れた!

 

「早く日曜日にならないかなぁ・・・」なんて

小学生みたいな気持ちで過ごした

それで

今日は、待ちに待った日曜日・・・

 

何処かに行くとか

誰かに会うとか

美味しいものを食べるとか

何にもそんな予定は入っていないけれど

好きなことができる1日

 

結局のところ

コインランドリーに行って

溜まっている書類を少しやって

誰もいない事務所でギターを弾いて歌って

夕方から明日の準備のために倉庫に行って・・・

たぶんそんなことになるのだろうけれど

自分の意思で自由に好きなことができる

幸い いい天気だ!

 

もうすぐ、3月11日

昨日の仕事帰り

車でTVを付けながら走っていたら

震災で家族を亡くした人のドキュメンタリーをやってた

走行中は映像を観れないから

音声だけ聴いていたけれど

ボロボロボロボロ涙が出てきて

危ないので路肩に停めた

チャンネルを変える選択肢もあったけれど

番組終了まで観た

停車中は映像も見れるから

余計にしんどかった

いい加減な生き方をしたら

申し訳ないような気がする・・・

 

 

 

九十九里にて・・・

 

 

夜、眠れないことなんか

生まれてからあまり記憶にないな・・と思っていたけど

打たれ弱い僕は、年に数回

眠れないから・・・と

深夜にブログを書いていた気がする

昨夜、11時くらいに就寝したが

何度も目が覚めて

3時半ころ起きてしまった・・・

 

一つ一つはそれほど大きなことではないけれど

次々に問題が出てくると

途方もなく、際限がない気がして嫌になるし不安になる

もちろん明るい話題もあるから

決して悲観するものでもないけれど

精神的には嫌なことの方が

「山椒は小粒でピリリと・・・」で、よく効く

 

昨秋、何十年ぶりかの同窓会に出て

亡くなった方の多さや人生の機微みたいなものを

嫌と言うほど感じて帰ってきた

大好きだった父や兄がもういない実家で

仏壇に手を合わせ、お墓掃除をして

裏山から自分の育った家をみて・・・

人生は短いんだなぁ・・・・と思った

 

もうすぐ3月11日が来る

15年ですか・・・

結局僕は、歌を1曲作っただけで

被災した方のお役に立つようなことが何もできなかった

自分にとってもあの頃は

生きることが精いっぱいだった・・・

そう、毎年言い訳を言ってきたような気がする

 

 

 

 

重たい空気のなかで過ごしているのに

浮かんでくる歌は やたらと能天気で

譜面に書き残すのが恥ずかしい時があります

誰かに見られて

「???・・・」そんな心配 

無用なんだけどネ!

 

 

 

 

 

ここ数年、僕がかつて書いたブログが

検索サイトでヒットするらしくて

たくさんの方に読んでいただいたようだ・・・

 

「麻世れいら」と題して2022年10月6日に

投稿したものだけれど

大した内容も無い、ラジオの番組の中での

れいらさんとのやりとりを少し書いただけのもの・・・

 

結構テレビやラジオで活躍していたのに

急に顔を見なくなったことで

「そういえば、麻世れいらはどうしたんだろう?」と

検索した時に

たまたま僕のブログが出てきただけなんでしょうが

毎月、結構な人数が検索しているようで

僕も改めて検索して、

若い時のTVの中のれいらさんを観てみました・・・

 

TVでのキャラは、少しエッチで少しおバカっぽい感じ

だったように記憶していたし

YouTubeに残っている映像もそういうのが多かったけれど

僕の今覚えている印象とはだいぶ違いました

 

深夜放送終了後の反省会での発言や

番組にキャンペーンで出演した若い歌手の方に対しても

凄く丁寧に話していたし

番組ディレクターのU村さんのいうことを

頷きながら真剣に聞いている姿しかありません

 

亡くなり方が少しショッキングだったけれど

ウィキペディアにもその詳細な記述はなく

少しホッとする

 

わずか1年半くらい、

それも月に1~2回くらいしか会ってないけれど

僕の中では「魅力的なお姉さん」のままです