当ブログはBig Fish Games(以下BFG)でリリースされているゲームばかりを紹介していますが、本作品は他のサイトで購入した日本語版をプレイした時のレビュー記事になり、BFG日本語サイトにはまだリリースされていません。
<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (難しい)
満足度 (大満足
)
<感想>
エニグマティス・シリーズ3部作の最終章です!
前作をプレイしていなくても話にはついてこれると思いますが、シリーズを通してプレイされた方がより一層楽しめます。
こちらは事前情報が全く無い状態の方が純粋に楽しめると思うので、ストーリーに関してはなるべく触れないでおきますね。
主人公は変わらないし、1作目から登場してる探偵も出てきます!
迫力のあるシーンから始まり、ゲーム中の名前は違いますがヒマラヤ山脈がメイン舞台で、こっちまで寒気がするくらい臨場感のある白銀の中、穏やかに進みながらも先が読めない展開が続きます。
ストーリーといい、グラフィックといい、ともかく今回も面白かった![]()
この一言に尽きます(≧▽≦)
所持アイテムを意外な場所で使う事があったり、アイテム探しで手こずったりしていたので本編をクリアするのに6時間近くかかりボリュームたっぷりに感じましたが、ヒントを多用するとか、勘のいい方ならそうでもないかも![]()
アイテム探しはリストを中心に色んなタイプが登場します。
一部しか見えていない物や小さくて見辛い物もあるうえに、複数回アクションを起こさないと取れない物もあったので難易度は高めに感じました。
発生数は少な目でマッチゲーム(神経衰弱)に変更することもできます。
パズルの発生数は普通です。
こちらも手強いものもありましたね。
ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
ボーナス章は本編の前日譚で、主人公が本編に出てきた人物に変更されます。
すでに結果は分かった状態でプレイすることになるので、あまり先へ進めたくないなぁ…と思いつつも、本編主人公たちが現場に到着するまでに何があったのかが分かるストーリーだったのでプレイして良かったです。
地図が無いので次の行動に悩む事が多く、クリアするのに時間がかかりましたが、中身はさほど多くは無いかな…と感じました。
自分はWindowsストアで購入したのでCE・SEの区別はないんですが、エキストラは付いてました。
内容はアワード、コレクション、コンセプトアート、ムービー、サウンドトラック、アイテム探しとパズルの再プレイコーナーです。
コレクションは「変化する物体」「白い羽」「花」の3種類あります。
しかし…白銀の世界で白煙のような変化する物体やら白い羽やら見つけるのは厳しいのに、攻略ガイドが装備されてないので全部を見つける事は出来ませんでした(iДi)
※英語版(BFGでリリースされてる方)には付いてます
前作レーブンウッドの霧をプレイし終えた時からずっと続編を待っていたので、ようやく念願が叶って満足しているし、ストーリーが期待外れで終わらなかったので、
を10個くらい付けたいくらいな気分です♪
そして、この手のゲームは延々と続けているシリーズ物が多いのに、こちらは3話でキレイにシリーズ完結しているのが素晴らしい。
他の会社も見習ってほしいですなぁ…
なお、APPを含め現在日本語版があるサイトにはCEとSEの区別がありませんが、BFG日本語サイトにもリリースされたらSEでも十分満足出来る内容ですよ!
BFGのように全ゲーム対象のセールが頻繁にある訳ではないんですが、特定のゲームをセールすることはよくあるようなので、このゲームを他のサイトでも購入しようかと検討されている方は各サイトをまめにチェックしてくださいね(^O^)/
このゲームのコレクターズ・エディションはコチラ!
スタンダード・エディションはコチラ
上2つはBFGアメリカサイトにおいてある英語版です
日本語版があるサイトのリンクはコチラ
Steam or Windowsストア
こちらでは日本語版がリリースされています(※パソコン用)
Steamの方は分かりませんが、Windowsストアの方は2in1PCでも起動させるためか攻略ガイドが無かったり、サイズの変更が出来ないうえに専用の終了ボタンが無いなど不便だと感じるところもありましたのでご注意を!
SE用の攻略ガイド(英語です)
--- エニグマティス シリーズ ---
1作目 エニグマティス:メープル・クリークの悪魔 CE / SE
2作目 エニグマティス:レーブンウッドの霧 CE / SE
3作目 Enigmatis 3: The Shadow of Karkhala CE / SE
--- このシリーズのレビュー記事 ---
エニグマティス:メープル・クリークの悪魔
エニグマティス:レーブンウッドの霧
