
------------ ゲーム紹介 --------------
デイブは息子のマットとドライブ中、寂れたハイウェイで立ち往生している人に助けを求められた。だが親切心から車を止めたことがとんでもない事態を招く結果となった。停止したガソリンスタンドでいきなり襲われ、デイブはその場で殺され、息子のマットは犯人たちに連れ去られてしまったのだ。偶然を装った出来事はすべて仕組まれた罠だった!いったい誰が、何のためにそんなことをしたのだろう?どういうわけか完全に死なず幽霊になったデイブが拉致された息子を追ってすぐ先のホテルへ向かうと、そこにはたくさんの霊がさまよっていた。不気味なホテルを隅々まで探索して息子を救出しよう!犯人の正体とその目的とは?!
〔英題:Haunted Hotel: The Thirteenth〕
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<自己評価>
ボリューム (少ない)
難易度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
シリーズの13弾目ですが、前作とつながっている部分は全くありません。
今回は愛息を助ける為、そして自分が殺された原因を突き詰める為に幽霊ホテルに自ら幽霊となって捜査するストーリーです。
主人公が幽霊なだけあって不気味な雰囲気の中で進んで行きますが、ホラー要素は薄いので苦手な方でも安心してプレイ出来ますよ!
逆にホラー系を期待していた方はガッカリするかも。
幽霊であるという立場を利用しながら話が進んでいくのが面白いと感じ、ストーリーも先が読めない展開が続くのが良かったです。
ただ、見つけたアイテムを別の場所で使い、そこで手に入れたアイテムを他の場所で使う、という作業が延々と続くので、途中で飽きてきてしまいました![]()
構成が良く出来ていただけに、この辺りもやり応えを感じられる作りにしてくれたら良かったのになぁ…と思いました。
次の行動が分かりやすいのでサクサク進められるせいもあり、3時間ちょっとでクリアしてしまいました(-"-;A
アイテム探しはリスト、シルエット、ペア探し、文章に出てくる言葉と同じアイテムを見つけるタイプなどが出てきます。
発生数は普通で、難易度は低めです。
パズルの発生数も普通です。
こちらも難易度が低めのものばかりで、物足りなかったですね(・ε・)
ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
ボーナス章は本編の後日譚で、主人公が本編で登場した人物と変更され、同じホテル内で別の事件を解決する話です。
こちらも1時間程度であっさりクリアしてしまったので、ボリュームは少ないと感じました。
CE特典はアワード、コレクション、壁紙、スクリーンセーバー、サウンドトラック、アイテム探しとパズルの再プレイ、特定ロケーション内で指定アイテムを見つける「秘密の部屋」です。
※コレクションは3種類あり、どれも後で回収は出来ません。
ボーナス章は本編の補足となるような話じゃないし、ボリュームが少ない上に特典も大して豪華じゃないので、SEでも良さそうです。
でも、不満が残るような内容では無かったので、少しでも長く遊びたい方はCEでも十分楽しめると思います。
CEかSEかはお好みでどうぞ♪
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SE用の攻略ガイド(英語です)
--- ミステリー・トラッカー シリーズ ---
1作目 Haunted Hotel ※日本語版なし
2作目 Haunted Hotel II: Believe the Lies ※日本語版なし
3作目 ホーンテッド・ホテル:ロンリードリーム
4作目 ホーンテッド・ホテル:チャールズ・ウォードの奇怪な失踪 CE / SE
5作目 ホーンテッド・ホテル:エクリプス CE / SE
6作目 ホーンテッド・ホテル:いにしえの予言 CE / SE
7作目 ホーンテッド・ホテル:死刑執行人 CE / SE
8作目 Haunted Hotel: Eternity CE / SE ※日本語版なし
9作目 Haunted Hotel: Phoenix CE / SE ※日本語版なし
10作目 ホーンテッド・ホテル:Xの謎 CE / SE
11作目 ホーンテッド・ホテル:アクシアムの殺人鬼 CE / SE
12作目 Haunted Hotel: Silent Waters CE / SE ※日本語版なし
13作目 ホーンテッド・ホテル 13 番目の標的 CE / SE
--- このシリーズのレビュー記事 ---
ホーンテッド・ホテル:ロンリードリーム
ホーンテッド・ホテル:エクリプス