現在、アゼルバイジャンの日の入りは20時過ぎです。写真は、20時30分ごろ。やっと、うっすら暗くなって来るくらいです。

明るい時間が長いので、まだまだ早い時間だと思ったら、え?もうこんな時間?!、、、とよく騙されています。笑。

時間の感覚が、少しおかしい今日この頃です。


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バクー市内を走るタクシーは2種類あります。

メーター制と、交渉制です。


私はまだ料金の目安がわからないし、交渉する術(言語)がないので、交渉制タクシーは滅多に使わず、メーター制のタクシーを使っています。

メーター制のタクシーは、日本と違って初乗り料金がありません。
0円から始まるので比較的安価で乗ることができます合格 20分位乗っても400~500円程度です。

メーター制のタクシーは、こんな感じ

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真ん中の紫色の車が、メーター制のタクシー。もしかしたら知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、このタクシーはロンドンのタクシーなのです。
なぜロンドンタクシーがここで使われているかは謎ですが、、、。

車内は、向かい合わせに4人乗れるようになっていて、天井が高いためとっても広く感じます。
たくさんお買い物しても、足元に袋がたくさんおけるのでとっても便利です。

交渉制のタクシーは、普通車の屋根にタクシーと書かれたものです。車によっては高級車だったり、綺麗にしてあり、こちらも乗りやすいです。、、、が、やっぱり言葉が分からないので、あまり使うことはできませんね。あせる

どちらのタクシーも街中をたくさん走っていますのですぐにつかまえることができます。
アゼルバイジャンの首都、バクー市内は、比較的いつも渋滞しています。そして、大きな道以外では、路上駐車がすごいのです。

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これ、渋滞しているわけではありません笑。3車線あるように見えますが、左右の車は停めてあるのです!しかも、この路上駐車、ちゃんとお金を払って駐車しているようです。

道のところどころに、お金を払う機械がおいてあり、いちよう管理しているおじさまがいます。みんな同じ上着を着ているので、きっとユニホームですね。

路上駐車を認めていて、これが駐車スペースということなのでしょうが、細い道では路上駐車が渋滞の原因になっている気がします。

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