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アゼルバイジャン AtoZ

首都バクー在住 日本大好き女子大生がアゼルバイジャンのあれこれを書き綴ります

アゼルバイジャンの教育
昔アゼルバイジャンはソビエトの国だったので、ロシア語の影響が強くて、ロシア語で喋る人が多い。だから、学校ではふたつのセクタがあって、1つはアゼルバイジャン語のセクタ、もう1つはロシア語のセクタである。どんなセクタで勉強するのを自由で選ぶ。アゼルバイジャン語のセクタで勉強している学生の全ての授業はアゼルバイジャン語で、ロシア語のセクタ授業はロシア語で行われている。大学に入学した時、セクタを変わることが出来る。例えば学校でずっとアゼルバイジャン語のセクタで勉強していた学生が試験を受けて、大学のロシア語のセクタに入学も出来る。でも試験をロシア語で受けなければならない。
日本は小学生、中学生、高校生が同じ学校で勉強しなくて、違う学校で勉強している。小学生は小学校でとか。ていうところがアゼルバイジャンと違う。アゼルバイジャンは1年生からー11年生まで同じ学校で勉強している。
前小学校に入学ために試験が必要ではなかったけど、現在はアゼルバイジャンの全ての小学校に入学ために、子供達が試験を受けないといけない。だから、今アゼルバイジャンに子供達を小学校に入学のためのコースとか一杯作ってる。短い間のコースもあって、長い間、例えば1年間のコースもある。コースの授業のおかげで、試験を簡単に受けられる。でも、コースに行かない子供達も結構いる。
アゼルバイジャンの学校はこのようになる:
1年生―4年生 小学生
5年生ー9年生 中学生
10年生―11年生 高校生
小学校卒業してから、また中学校に入学ための試験を受ける。高校に入学ために試験がちょっと難しい。母国語と数学の授業の試験だけ受けるけど、試験が結構難しい。試験失敗している学生が多い。高校を卒業のための試験もある。この試験も2つの授業の問題がある。母国語と数学。点数が足りないなら、もう一度試験を受けることが出来るけど、もし受けないんだったら、学校を卒業の証明書貰えない。学校の証明書がないと、大学に入学出来なくなる。
アゼルバイジャンで大学に入学するための試験がとても難しい。合格出来ない学生が本当に多い。最近留学している学生の数が多くなっている。特にヨーロッパで。
バクー国立大学とアゼルバイジャン言語大学で日本学があって、日本語の授業もある。最近日本とアゼルバイジャンの関係よくなって留学プログラムも多くなってきた。アゼルバイジャンでの日本の大使館で日本語の試験を受ける。試験を合格している学生は面接に行く。面接も大丈夫なら、留学できる。2週間、6週間、1年間、そして大学院のプログラムもある。日本語コースには毎年学生が入学してくるが、多くは日本への留学や、日本語を生かした就職を希望している。
群馬大学とバクー国立大学は契約したおかげで、国際交流プログラムが出来た。毎年バクー国立大学から1人からー3人群馬大学で1年間の国際交流プログラム受けることが出来る。
今はバクー国立大学で日本人の先生が日本語を教える。

バクー国立大学で日本語教室
バクー国立大学