今現在、まだ登下校以外で、娘を1人で外出させていません。


登下校も途中まで送迎しています。


携帯 兼 防犯ブザーは自治体からの支給で持っていますが、習い事はすべて送迎しているため、携帯電話としての契約は後回しにしていました。(そろそろやろうかな、というところでした)





そんな状態で、今日、事件が起こりましたガーン





我が家から自転車で3分のところにある習い事(先生のご自宅)へ、いつも通り、夫が夕方お迎えに行きました。


いつも自転車送迎で、まだ娘に道順は教えていませんでした。


その習い事は時間より延びることが多いため、今日も遅いな、という感覚で夫も待っていたそうです。




その頃、私の携帯に見知らぬ番号から着信が。


出てみると娘で、「ママどこにいるの?」と。


こちらも色々質問しましたが、帰っている途中と言う娘の話がよくわからず、切れてしまった電話。


再度同じ番号から着信があり、出てみると、今度は同じ習い事のお友達のお母さん(学校も違うため、私はお会いしたことない)でした。


そのお母さんいわく、お友達と一緒に娘が帰ろうとしたのだが、家がわからず、お母さんに助けを求められたので駆けつけたとのこと。


娘には、習い事のときに携帯は持たせていませんでした(送迎しているし、まだ契約していないため)


ただ、「念のために」私の携帯番号は、暗唱させていました。それが役立って、私に連絡できたそうです。


娘の小学校がわかるので、そこに送ればいいですか?とのこと。(お友達のお母さんは、うちがお迎えに行くことは知らず、ひとりで帰るつもりだと思ったみたい)


すぐに夫が迎えに行きます!

と慌てて駆けつけて、事なきをえました。。。





…今回は、助けてくれるお友達がいて、大人がいて、本当に良かった笑い泣き





本来、お迎えが来ていなかったら、先生のご自宅で待たせてもらう、というのが正しい判断です。


実際に今日も、そうしているお友達もいました。


しかし娘は一旦先生のおうちを出てしまい、そこでお迎えが来ていないことに気づき、「ここで戻るのは恥ずかしい」とまず思ったそうです。。。


でも、外でひとりで待つのも怖い。


するといつも1人で帰る同級生のお友達が「一緒に帰ろう」、と声をかけてくれ、それに乗っかって帰ろうとしたそうです。


実際には、そのお友達はおうちが逆方向で、すぐに道がわからないことに気づき、上記のようなことになったそうです。



一年生には咄嗟の判断は難しい。。


本人にもよく話をし、携帯の開通手続きもしたし、GPSも購入したし、習い事の先生にもお話したし、私たちももっと早めにお迎えに行こうと思っています。



本当に、ヒヤッとした出来事でした。。。