都内で小1、年中双子の3人育児中。
今年仕事を辞めて、ワーママから専業主婦に。
3人の私立中学受験を見据えて、これまでずさんだった家計管理を立て直し中。
2027年中学受験のこと、家計管理のことを記録していきます
最近、同世代の子どもを育てる友人が、「我が家の教育方針は『そこそこ稼げる大人になる』ようサポートすること」と言っていました。
(その友人はかなり稼いでる?と思います(笑))
私が投資に興味を持ち始めたのは、山崎元さんからなのですが、山崎さんも、「結局、いかに収入を増やすか」というのも事あるごとに書かれています。
この記事も面白かった。↓
「稼げる」って、色々な手段があるんですよね。
子育てする上で、やっぱり気になるところだと思うので、私が見てきた「そこそこ稼げている」職業について書いてみたいと思います。
※あくまで私の友人たちから聞いた話なので、事実と異なる部分があったらスミマセン。
医師
まず、稼げる仕事といえば、やっぱり医師かな、と思います。
私の高校は、理系の約半分は医師になるという不思議な学校でした(ほとんど地方国立医学部)。
あと、中学の同級生で7浪くらいして?国立医学部に進学し、医師になった友人もいます。
よく言われることですが、当然勤務医と開業医は全く収入も違います。
ただ、勤務医の友人たちも、本業の収入はそこまで多くなくても、夜勤バイトに通って収入を増やしています。
個人的には、女性の医師はやっぱりみんな大変そうだな、、、という印象。友人の医師は子どもたちには勧めたくない職業、と苦笑していました。
医局内のパワハラ・セクハラも多いですし、モンスター患者?最近はそういうストレスも多いようです。
女性医師で比較的続く科としては、放射線科、皮膚科、心療内科、内科などが多いのかな。私の友達では放射線科が多いです。
あとは、やっぱり妊娠、出産後のキャリアに悩む人も多いようです。子どもがいると夜勤も厳しくなりますしね。。
専門にもよるでしょうが、バイトでもそこそこ稼げると思うので、そういう働き方もありなのかな?と思ったり。
英語は論文など以外では、そこまで必要ないらしいです。(海外で研究を続けている友人は別)
弁護士
二極化は進んでいるけど、私の周りでは稼げないという話は聞きません。
そこそこは、稼げる。
でも「弁護士になったから稼げる」という時代はとっくに終わっていて、「どう差別化を図るか」「どう人脈を作るか」「どう専門性を磨くか」あたりは重要な印象です。
あまり一般に知られていないけど、弁護士って資格を維持するだけで月3万〜5万くらい弁護士会に支払う必要があります。
それから、基本的には業務委託契約です。
所得税以外にも、個人事業税や消費税も支払う必要があります。
あとは、パワハラも、事務所によりけりですかね。そこの当たり外れは一般の会社と変わらないかと。
若くして自分の事務所を立ち上げても、そこそこ食べていけてる印象です。
国選弁護人などの仕事もありますし、最近はネットで営業もできますし。
ただ、やっぱり一般的に扱う仕事があまり前向きではないので、病む人もいたり、せっかく弁護士になってもやめて会社員になる方もいるようです。
最近はインハウスロイヤーという企業内の法務部で働く弁護士も多くなっています。福利厚生もしっかりしていて、大きく稼げなくても、女性だとそちらの方が働きやすいようです。
ここなら、犯罪者と向き合うような仕事もないですしね。
大きく、一般法務と企業法務と分かれていて、企業法務で稼ぎたければ英語は今後必須になってくる職業だと思います。(一般的には企業法務の方が稼げると言われています)
会社員
ここであえて入れてみました会社員(笑)。
ピンキリですよね。。。
私の周りで稼いでいる会社員、、、三大商社やキーエンス、メルカリとかですかね(笑)。
特にメルカリは、驚くような年俸で転職していく友人が何人もいました。
昔ながらの大企業は、年収はそこそこでもコンスタントに昇給するし、福利厚生が手厚すぎてホントに羨ましいです。社宅に光熱費込み3万とかで住んでいる友達が多いです。
銀行なんかはどうなんだろ。知り合いがいないのでわかりません!
電通ももちろん稼いでいますが、今、色々あってどうなんですかねー。ストレートで入った友達は、有名大学のスポーツ部主将でした。
転職だと有期契約社員も多く、そこから正社員になれる人は極稀、という話は聞きました。
あとは外資!
女性だとGoogleやAmazonは働きやすそうな印象でした。
でもみんな、転職前にしっかり英語を勉強してました!
一般的な外資だと「明日クビ切られるかも、、、」みたいなのも、普通みたいです。
外資金融だと、クビ切られても、国内金融に高待遇で移れた、なんて話も聞きますが、、、。
大学時代から明確に「稼ぎたいんだー!」という人は、やはり外資金融を選ぶイメージがあります。
ちなみにスタートアップ(ベンチャー)は、一般的にお給料低いです。上場とかの、夢や経験への投資?的に入社する人も多いのではないでしょうか。
会社員ももう、そこそこ稼ぎたければ英語必須な印象です。
三大商社はもちろん、キーエンス、メルカリも私が知る限り、英語勉強してから海外勤務、あるいは英語勉強してから高待遇で転職していました。
もちろん一般の会社でも、「自分はこの専門性でいくんだ!」と努力して専門性を磨くと、市場価値はどんどん上がります。(ちなみに英語=専門性にはなりません)
市場価値を意識しながら働くと、食いっぱぐれはない印象です。
エンジニアなんかも、どんどん市場価値が上がっているので間違いないですね。AIが進んでも、AIエンジニアという職業もあるでしょうし。。。
エンジニアは海外でも活躍できますし、いいですよね。(←かつて、全然できないエンジニアだった人)
起業家
成功している起業家の友人たち、エネルギーレベルがすごいんですよね。
熱い思いや経験、技術などがあれば、起業も稼げる選択肢だと思います。
でも「稼ぎたい!」が最優先で起業するというより、実現したいものがあって起業する人が多い印象です。
英語は業種によるので必須ではありません。
資格業
公認会計士、税理士、司法書士、薬剤師など。
ここまで書いていると「稼げるの基準額とは??」みたいな話になる気もしますが、一旦年収1000万くらいで考えると、、、
公認会計士や薬剤師は、もちろんそこそこ稼げるし、資格なので食いっぱぐれが少ない気がしますが、たぶん世間のイメージほど年収は高くない気がします。
あくまで私の印象なので、めちゃくちゃ稼いでいる方もいるかもしれませんが。。。
税理士は医師と同じで開業するか次第、開業してお客さんを取れるか次第、なのかな。
意外と営業やお客さんの奪い合いはシビアな印象があります。同じ開業組でも、医師や弁護士以上に。
なので、猛勉強して資格を取っても、営業力がないと厳しい、、、とか。
何度か税理士さんとコンタクトを取ったことがあるのですが、結構えげつない営業をかけられました。大変なのかな。。。
司法書士は、所属先にもよりますが基本的に業務委託契約なので出産時の補償がない、なんて話も聞きます。
子どもを産むと、資格業はブランクあっても続けられるし羨ましくなりますが、年収については会社員のほうが福利厚生もついて、年収もそこそこもらえる会社もあるし手厚い、なんてことも多い気がします。
あ、ちなみに看護師さんも夜勤があるので、結構もらえます。
公務員(官僚)
うーん、どうですかね。
安定は、ある。福利厚生も、手厚い。
何なら国費留学のチャンスも、ある。
でもやっぱり昔ながらの組織で面倒なことも多く、最近だと、若手のうち(20−30代)に官僚から民間に転職、という人も珍しくないようです。
実際、私の周りでも何人もいます。
民間に転職して、お給料も上がっている印象。
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ザーッと、私が知っている、「稼げる」職業についてまとめてみました!
私の知る範囲なので偏りがありますし、もちろんこれ以外にも稼げるお仕事はたくさんあると思います。
最近だとYouTuberとか?
子どもたちが大きくなる頃、どんな世界になっているかはわかりません。
日本の制度は子どもを産めば産むだけ、稼げば稼ぐだけ損する方向に進んでいる気もするので、日本にいるより海外の方が未来がある!と若者がどんどん海外に行っているかもしれません。(児童手当の廃止や、私立高校無償化とかね、、、)
個人的には、どんな職業を選択するにしても、ある程度稼ぎたければ、英語はやっておくべきじゃないかなー、と思っています。
あとは、親としては色んな選択肢に触れる機会を作ることかな。。。
