右乳房は、脂肪注入100%の再建。

がんの治療で、ホルモン抑制療法をしてたから、
健存の左側が、体重の増加とともに大きくなっていったから、
結局、4回も吸引&注入手術を受けることになった。

それでも、右は左に比べると小さい。

これって、他の方法で再建した人と比べてみたことないけと、
主治医の先生は、脂肪注入だから、柔らかく仕上がっているらしい。
まぁ、柔らかさで言うなら、左と右は同じだ。

乳がんの全摘手術をして、今年で丸10年になる。

おかげさまで、再発もせず、元気。

 

でも、これまで、しんどいなって思ったことや

やっぱり前とは違うんだと思ったことが

いっぱいあった。

 

だって、脂肪注入だけで再建した右胸も

もっとこうだったらなって思うこともある>< (贅沢)

 

最初は、再建のこと書くつもりだったけど、挫折。

10年目の節目だから、

覚えていること、気づいたこと

気まぐれに書いていこうと思う。

 

体系的に読みやすいものには多分ならない。

 

 

 

 

 

5月の最終週に入院し、脂肪注入手術を受けてきました。


病院は、乳がんの手術を受けた、都内N大付属の病院。


手術室で、全身麻酔から目覚めた時、主治医の先生は


「今回は、土台を作っただけ・・・。ふくらみはありません。」


と私に伝えました。


脂肪吸引したお腹の痛みと、注入した胸部の鈍痛に苦しんだのは

一晩。


全身麻酔で受けた手術の後遺症としては、とてもとても軽い印象でした。


さて、胸のほうの報告。


そもそも、転移のあったリンパ節を廓清したため、かなりえぐれていた胸部分。


これが、少しなだらかなふくらみに変わりました。


といっても、ちょっとデブな男性の胸といった感じですが・・・。


お腹の脂肪を1リットルも取ったのに、注入できたのは260ミリリットルだから


精製すると、1/4 なっちゃうのね。


次回の手術まで、半年。


お腹には、まだまだ埋蔵金ありとの、お墨付きです。