こんばんわ!
今日は漫画紹介を一時休止し(決して紹介する漫画が尽きたわけではない)、咲-Saik-のおはなしをしよーかなと!
やっぱり咲のことを書くのが1番楽しい!!
それだけです笑
では今回のタイトルの通りインハイ終了後の展開予想について。
まずその第一のカギを握るのは各校のオーダーである
①咲は卓でならお姉ちゃんと話せる!的なことを言っているが両校決勝に進んだとしても、咲は大将で照は先鋒。話せることはないだろう。
②阿知賀女子高鴨静乃が語るまた和と一緒に遊ぶんだ!という発言をしているが、実際和が小学生時代仲が良かったのは、先鋒松実玄と中堅新子憧と大将高鴨静乃。原村和は副将で両校勝ち進んだとしても相手は鷺森灼であり遊ぶことはできない。
この2点である。オーダーの変更は出来ないと思われるのでこのままいくのだろう。
②のサブストーリーの方を果たさないならまだしも、咲と照の関係修復の道を通らないわけにはいかない。
そしてその不都合を解くカギこそ57局藤田靖子プロと風越久保コーチの会談である。
長野県予選を振り返り何かのメンバーを選んでいるようだ。
ここで突然だが人気漫画だった作品のストーリーの流れだけ見てほしい
- Mr.FULLSWING (1) (ジャンプ・コミックス)/集英社
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- アイシールド21 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)/集英社
- ¥価格不明
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上の2つの作品はどちらも人気を博した作品である。
特に下のアイシールド21は内容は知らなくとも名前を知らない者はあまりいないだろう。
ミスターフルスイングは野球、アイシールド21はアメフトの漫画だがこの2つにはストーリーの流れにて共通点がある。
自分の学校の部活で全国制覇を目指す→その後は主人公が選抜に選ばれて大会に出場する(ミスフルは県選抜、アイシールドは日本選抜という差はあるが)
という流れである。
スポーツ漫画ではこのストーリー展開は一般的な流れの一つであると思う。
そう・・・麻雀もバトルスポーツであるのだ!(咲-Saki-参照)
この流れでいくときっと2人は県選抜代表選手を選んでいるのだろう。
きっとオーダーも咲や照、静乃や和など大人の調整が加えられるのではないだろうか。
しかし
こちらの画像を見ていただきたい。同57局の藤田靖子プロと久保コーチの会話である
これは鶴賀学園の東横桃子について話しているシーンである。
ここで久保コーチのセリフに出てくる、ブルーメンタール姉妹とニーマン。
謎の人物達の登場・・・明らかに外国人である。
臨海女子にこのような名前の選手はいないのでまだ出てきていないキャラということになる。
この名前について調べてみるとどうやらどちらもドイツ姓のようである。
つまり、仮想敵としてドイツ姓を挙げているということは世界大会である。
県選抜ではなく日本選抜を選んでいたのだ!
・・・となるところだがおかしいと私が感じた点が。
日本代表として咲、衣などの魔物枠に加え和、久、福路なども加えられるのは誰もが納得するはず。
決勝進出校から咲に槍槓を和了り恐怖を植え付けた加治木、ステルスモモ、なにがあってもめげない池田までは納得する人も多い。
しかしここに名前の挙がっているうちの一人に千曲東大将棟居の名前が挙がっている。
誰・・・?
もちろん校内では強いのであろうが日本代表クラスにはなれないのは魔物達を見ている咲読者ならわかるであろう。
このような選手が挙がっている(棟居さんに失礼だが・・・)ということはもっと小さい括りである県選抜を2人は決めていると思うのだ。
県選抜→世界大会
という順に行うと私は考察する。
県選抜で優勝県をそのままのオーダーで世界へ行かせるのか、という問題があるがそこは県選抜の試合結果からまたさらに選抜をし、日本代表を作るのではと私は思う。
ドイツ代表が立ちはだかるのでしょうか・・・
透華が牌府の解析をお願いしているのもドイツの研究所であり、井上純は中学時代ドイツで過ごしている。
ドイツは麻雀先進国なのか・・・?
でも日本代表が負ける気しないのですがww
ドイツにも魔物クラスが出てくるんでしょうか楽しみです(-^□^-)
そして135局からの決定的1コマ
留学生は個人戦とコクマに出場できない
コクマってなんだ・・・?
漢字に直すと『国麻』なのではないか?!?!
全国麻雀大会とかの略でしょうか。
これでもう続編が見えましたね!!←
あくまでこれはただの推測で妄想の話なのでww
あーこうなるのかもなー程度で読んでくれるとうれしいです!
とりあえず今はインハイを応援しましょう!!
次回は自分の仮定を正解と想定して長野県選抜オーダーを作ってみたいと思います!
今日はこの辺で
また明日о(ж>▽<)y ☆
ぴの
