・Blu-Rayランキング

順位   売上  累計 登場週
*1 -- 3,686 33,443 *2 ストライクウィッチーズ劇場版


*2 -- 3,055 *3,055 *1 AKB0048 5


*3 -- 2,608 *2,608 *1 カンピオーネ! 2


*4 -- 2,474 29,800 *2 ソードアート・オンライン 1


*5 -- 2,248 20,281 *2 境界線上のホライゾンⅡ 2


*6 -- 2,101 11,277 *2 黒子のバスケ 4


*7 -- 1,705 *1,705 *1 乃木坂春香の秘密 ふぃな~れ♪ 3


*8 -- 1,593 *8,170 *2 氷菓 5


*9 -- 1,071 *4,140 *2 マクロス7 Blu-ray Box Complete FIRE 1


10 -- *,763 **,763 *1 戦国コレクション 7





・DVDランキング

順位   売上  累計 登場週

*1 *1 2,597 13,469 *2 黒子のバスケ 4


*2 -- 2,268 *2,268 *1 イナズマイレブン DVD-BOX3 世界への挑戦!!編


*3 -- 1,537 *1,537 *1 戦国コレクション 7


*4 -- 1,413 *1,413 *1 戦国コレクション 8


*5 *4 1,214 *4,923 *2 新テニスの王子様 4


*6 -- 1,048 *1,048 *1 カンピオーネ! 2


*7 *2 *,999 *7,843 *2 ソードアート・オンライン 1


*9 -- *,948 **,948 *1 AKB0048 5


10 *3 *,870 *5,097 *2 ストライクウィッチーズ劇場版


13 12 *,754 *2,318 *2 ももへの手紙


14 -- *,660 **,660 *1 乃木坂春香の秘密 ふぃな~れ♪ 3


20 *5 *,521 *3,784 *2 薄桜鬼 黎明録 2



24 -- *,412 *1,043 *2 まじっく快斗 1


25 10 *,408 *2,123 *2 アルカナ・ファミリア 2


29 -- *,351 **,891 *2 まじっく快斗 2


30 19 *,332 *1,350 *2 氷菓 5





 今週は発売本数が少ない週でしたので、先週爆発的な売れ行きを見せたソードアートオンライン第1巻の売上の推移に注目しましょう。小説効果でしょうか?それとも作品自体の魅力でしょうか?はたまたみんなのキバオウさんのおかげでしょうか?今週も売上を伸ばして累計売上37000枚を突破しました。40000枚近くまで売上を伸ばすのは、かなり高いレベルの売上だと思います。コードギアス・マクロスF・けいおん!レベルですから、深夜アニメを代表する作品と言えるかもしれません。夏アニメはカンピオーネが水準レベルですから厳しいと思いますので、ソードアートは突出した売り上げだと思います。






2012年夏アニメ第1巻売り上げ暫定ランキング
37,643 *2 ソードアート・オンライン 1 [BD]:2012/10/24(水)
22,254 *2 境界線上のホライゾンⅡ 1 [BD]:2012/09/21(金)
10,461 *2 TARI TARI 1 [DVD+BD]: 2012/09/05(水)
10,325 *2 DOG DAYS’[DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*8,461 *2 ゆるゆり♪♪ 1 [DVD+BD]:2012/09/19(水) 
*7,274 *2 トータル・イクリプス [DVD+BD]:2012/09/28(金)
*5,700 *2 人類は衰退しました 1  [DVD+BD]:2012/09/19(水)
*5,476 *2 織田信奈の野望[DVD+BD]: 2012/09/05(水)
*5,374 *2 薄桜鬼 黎明録 [DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*4,221 *1 じょしらく[DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*3,762 *1 アルカナ・ファミリア [DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*3,337 *1 恋と選挙とチョコレート [DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*2,810 *1 この中に1人、妹がいる![DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*2,588 *1 ココロコネクト ヒトランダム 上 (初回限定版)
*2,409 *1 はぐれ勇者の鬼畜美学 [DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*1,945 *1 だから僕は、Hができない。[DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*1,900 *1 もやしもんリターンズ 1 [DVD+BD]: 2012/09/05(水)
*1,888 *1 輪廻のラグランジェ Season2 [DVD+BD]:2012/09/21(金)
*1,338 *1 超訳百人一首 うた恋い。[DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*1,370 *1 貧乏神が! [DVD+BD]:2012/09/21(金)
***302 *1 夏雪ランデブー [DVD+BD]:2012/10/19(金



・シングル発売リスト

11月7日(水)発売
PSP版 円卓の生徒 The Eternel Legend 主題歌「Destiny」/喜多村英梨 初回限定盤 ¥1,890



K ED「冷たい部屋、一人」/小松未可子 初回限定盤 ¥1,500



To LOVEる ダークネス ED「ファールプレーにくらり」/分島花音 初回限定盤 ¥1,890




ひだまりスケッチ×ハニカム ED「夢ぐも」/marble ¥1,200



イクシオン サーガ DT OP「DT捨テル」/ゴールデン・イクシオン・ボンバー DT 初回限定盤A ¥1,260




ガールズ&パンツァー ED「Enter Enter MISSION!」/西住みほ・武部沙織・五十鈴華・秋山優花里・冷泉麻子 ¥1,300



キングダム ED「Destiny Sky」/若井友希 DVD付  ¥1,890




コード:ブレイカー OP「DARK SHAME」/GRANRODEO 初回限定盤 ¥1,800





バクマン。 ED「Pride on Everyday」/sphere(スフィア) 初回生産限定盤 ¥1,800




バトルスピリッツ ソードアイズ ED「Color」/i☆Ris DVD付 ¥1,890



ヨルムンガンド perfect order ED「ラテラリティ」/やなぎなぎ ¥1,260



ロボティクス・ノーツ ED「海風のブレイブ」/fumika ロボティクスノーツ盤 期間生産限定

¥1,365



銀魂 ED「ムーンウォーク」/MONOBRIGHT 初回生産限定盤 ¥1,500



・アルバム発売リスト
11月7日(水)発売
坂本真綾/シングルコレクション+ ミツバチ 初回限定盤 ¥6,300




好きっていいなよ。 Music&Drama Collection CD vol.1 ¥2,000



機動戦士ガンダムAGE THE BEST 期間生産限定盤 ¥3,500





・Blu-Ray発売リスト

秋の新作アニメ
11月7日(水)発売

K vol.1¥3,150



K vol.2¥6,300


既存発売ソフト
11月7日(水)発売
TARI TARI 3¥7,140



もやしもん リターンズ 3 ¥6,090



織田信奈の野望 3 ¥7,350





 今週は先々週に続くアニソン発売ラッシュとなっております。しかも、人気声優の個人・ユニットの発売がありランキングにも注目です。まずは喜多村英梨さんと小松未可子さんのシングルですね。喜多村英梨さんはベスト10の常連になりつつあり、今後の声優アーティストを引っ張る存在になるかもしれません。小松未可子さんは今後どこまで伸びるか?やはり作品に恵まれると人気が出ると思います。



 また、スフィアとグランロデオもシングルを発売します。両ユニット共に10000枚は確実に売りますが、今回はグランロデオの方が売れる気がします。タイアップの差だと思いますが、スフィアは固定ファンに支えられている感じがあって、上積みはあまりないのかもしれません。逆にグランロデオの方がファン層を増やしている感じがあります。そう考えるとアルバムを発売する坂本真綾さんが長年活躍しているのは、ファンに支えられているのだと言えるでしょう。




 Blu-Rayは秋アニメが早くも発売されます。オリジナルアニメの「K」が、第1巻・第2巻と連続発売。これは非常に珍しい発売スタイルで、新たな挑戦だと言えます。第1巻が安くて第2巻が通常の価格となっていますが、こういう売り方が成功するかどうか。まあ作品自体の評価が正直微妙なので厳しいと思います。秋アニメ全体に言えるのですが、全体的に厳しいクールになると思います。






 フランス代表に歴史的な勝利を記録し、ブラジルには個の力差を見せ付けられたザックジャパン。出来る事と出来ない事が明確になった有意義なヨーロッパ遠征でした。その後エースの香川真司が故障してしまい12月ぐらいまで出場が出来なくなりました。香川の代わりに選ばれるのか?ある程度固定されたメンバーの中で、今回のアウェイアウェイオマーン戦のメンバーが発表されました。



11月14日(水)オマーン戦ザックジャパンメンバー発表

GK:川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)、西川周作(サンフレッチェ広島)、権田修一(FC東京)



DF:駒野友一(ジュビロ磐田)、今野泰幸(ガンバ大阪)、栗原勇蔵(横浜F・マリノス)、伊野波雅彦(ヴィッセル神戸)、長友佑都(インテル/イタリア)、内田篤人(シャルケ04/ドイツ)、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、酒井宏樹(ハノーファー96/ドイツ)



MF:遠藤保仁(ガンバ大阪)、中村憲剛(川崎フロンターレ)、長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)、細貝萌(レバークーゼン/ドイツ)、本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)、高橋秀人(FC東京)



FW:前田遼一(ジュビロ磐田)、岡崎慎司(シュツットガルト/ドイツ)、ハーフナー・マイク(フィテッセ/オランダ)、乾貴士(フランクフルト/ドイツ)、清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)、宇佐美貴史(ホッフェンハイム/ドイツ)



 メンバーは香川・宮市が外れた代わりに岡崎・宇佐美が代表復帰を果たし、怪我で途中離脱した前田・伊野波も復帰しています。ある程度メンバーが固まった中、注目はオリンピック代表でも活躍出来なかった宇佐美の復帰でしょう。潜在能力はザッケローニ監督も高く評価しており、ホッフェンハイムでもコンスタントに出場し結果を出している点を買われての復帰となりました。




 しかし、ザッケローニ監督は宇佐美にはかなり求める物が高く、それだけ期待しているのだと実感しました。中東でのアウェイ戦はホームとは異なり、全く違うチームが出て来ます。環境にアジャストするのも大変ですし、海外組は直前合流となるので、きちんとチームとして戦えるのかがポイントになるでしょう。予想スタメンはゴールキーパー川島、DF内田・吉田・今野・長友 MF遠藤・長谷部・岡崎・本田・清武、FW前田という感じなるでしょう。ではザッケローニ監督のインタビュー(スポーツナビより)です。





■オマーン戦は集中して挑まないといけない
登壇者:アルベルト・ザッケローニ(日本代表監督)

 ご存じのようにオマーン戦は、われわれにとって重要な一戦になってくる。最終予選も折り返し地点にきて、後半戦に向けて3つのアウェイー戦がある。そこでいかにポイントを拾えるかに(予選突破が)かかっている。個人的には、オマーンはグループの中で組織力に優れた、バランスの取れたチームだと思う。フィジカルでは、グループの他のチームに見劣りするものの、ピッチにうまい具合に選手を配置するやり方をしてくる。



 埼玉での戦いでは、ほとんど引いて守る戦い方をしていたが、通常ではボールを保持するやり方をしてくる。彼らの特徴は精度の高いカウンター、それからバイタルエリアにあまり多くを考えずにどんどん人が入ってきて、そこにボールを供給して高い集中力でゴールを狙ってくるようなやり方をしてくる。



 ご存じのように、現在のグループの順位は日本が1位、2位タイでオーストラリアとオマーンが控えている。グループの戦い方を見ても、唯一の(オマーンの)敗戦は、埼玉でのウチとの試合だけだ。当然、この試合に関しては集中して挑まないといけないし、対戦相手もホームの利を生かしてくる。自分たちで試合時間を決められるということで、午後の早い時間でのキックオフを設定してきたということは、自分たちの土俵で勝負したいのではないか。それまでの試合では、午後の遅い時間でやっていたと思う。



 今回は(FIFAマッチデーが)シングルデート(単一の日付=1日のみ)ということで、国内組は早めに現地に入って調整を行えるが、海外組は試合直前での合流となる。オマーン戦のメンバーに大きな変更はなく、唯一挙げるなら宇佐美が入ったことだろう。それ以外のメンバーは、これまでも招集してきて、よくやっているので代える理由は見当たらない。当然、何度も言ってきたことだが、選手を招集する作業は難しく、23人以外でも多くの選手が代表招集に値するパフォーマンスを見せていると思っている。





――海外組の招集が直前になることへの懸念と準備で気を付けているところは?

 海外組に関してはシングルデートのときに、そういった問題が出てくる。いい面を挙げるならば、中東なので時差調整では日本まで戻ってくるより苦労はないと思う。



――長谷部が所属クラブで試合に出られるようになったが、彼のこれまでと今後についてどう見ているか?(元川悦子/フリーランス)



 長谷部だけでなく他のメンバー、たとえば細貝やハーフナーも使われるようになったし、岡崎もけがから復帰して試合に出られるようになった。個人的な意見として、日本人が海外に出ることによるメリットとデメリットがある。メリットは、違ったリーグで違ったサッカーで経験することで得られるものがあること。インターナショナルレベルのサッカーに順応しやすくなるということ。逆にデメリットとしては、試合で使われないリスクが出てくることが考えられる。



――宇佐美を招集した理由は?

 皆さんもお気づきだろうが、そのポジションはチョイスに幅があるが、そこでは積極的に若いメンバーを呼んでいる。この若い選手たちは非常に高いクオリティーがあり、宇佐美もそのひとりだ。ただし、変更が最も多いポジションでもある。わたしが言いたいのは、ここのパートを担っている若い選手たちは、皆高いクオリティーを持っていて、いい選手がそろっているのだが、その若さが有効利用できていない。彼らには成長する時間も伸びしろも、他の選手よりも多くあるのだが、そこから飛躍的に成長している選手がなかなか見受けられないのも事実だ。彼らには、もっと要求していきたいし、成長してもらいたいという強い思いがある。



――香川がけがで招集を見送られたが、その影響は? また本田がロシアリーグで活躍しているが、アウエーの戦いで期待できることは?

 今挙げた2人については、今体制になってから常に呼ばれ、ほとんどレギュラーとしてプレーしている非常に高く信頼している選手たちだ。ただし彼らがこの2年間、常にチームにいたわけではなく、それぞれ招集されない時期があった。香川はアジアカップから(昨年)8月の韓国戦まで代表の活動に参加していないし、本田も3次予選のほとんどに出場していない。



 しかし、彼らの代わりに入った選手がいい仕事をしてくれたことを忘れてはいけないし、今回も香川がいなくても代わりに入る選手がいい仕事をしてくれるだろう。ただ、最近の香川を越えられるような、貴重な経験をしている選手はいない。本田については、時に得点をすることもあるし、彼に要求していることを挙げるならば、中盤をヘルプしたりアシストすることであったり、当然ゴールに向かっていくことでもある。CSKAでは、以前はもう少し低い位置でのプレーを求められていたが、ゴールに近いところでプレーさせてもらえるようになったのは非常に喜ばしいことだと思う。



――このメンバーで中東に行くのは、アジアカップとタジキスタン戦前の合宿に続いて3度目となるが、今回は完全アウエーで日中での戦いになる。今まで以上に、コンディションが難しくなると考えているか?



 フィジカルコンディションも大切だが、さらに不安要素を挙げるならば準備期間の少なさだ。6月の対戦のことは忘れなければならない。あの時は準備期間も長くあったので、チームとしてのディテールを詰めることはできた。今回はそうした時間がないので、これまで積み重ねてきたものを復習して臨むしかないと思う。



■宇佐美には成長する姿を見せてもらいたい
――この試合で勝ち点3を獲得する最大のポイントは何か?(大住良之/フリーランス)

 タレント、つまりチームとしての能力はあると思っている。もしもそれがなければ、代わって埋めらるのはコンディションとチームのバランスだと思っている。しかしサッカーの決定的な要素というものは、ひとつだけでないので、すべてが整ってくればと思っている。先ほども言ったが、6月の試合とは(状況が)変わってくると思うし、オマーンとは新しい戦いになると思う。サッカーというものは、毎試合新しいストーリーがあるし、だからこそサッカーは楽しく素晴らしいと思う。オマーンは非常にいい状態だろうし、非常にいい雰囲気でチームが作れていると思う。ホームで試合に臨めるし、先のヨルダン戦でもたくさんのサポーターが詰めかけていたという情報も入っている。そういった相手に、日本としては相当に集中して臨まないといけない。




――宇佐美に関しては招集されても、実戦でアピールできる機会は限られていた。彼らがアピールの場を与えられるためには何が必要なのか?



 先ほども言ったが成長する姿を見せてほしい。そうすれば、それぞれのクラブの出場機会も増えてくる。宇佐美は試合に出ているほうだと思うが、大津や宮市などはそれほど出場機会は多くないし、原口も今年は昨年よりも出ていないのではないか。やはり成長する姿というものを見せてほしいと思う。



 このメンバーに関しては「君たちには高い能力があるんだよ」ということを分からせるために、また分かってもらうために代表に呼んでいる。当然、クラブで試合に出られなければ成長もないわけで、それぞれのクラブの監督さんも、わたしと同じような思いでいるのではないかと思う。



 2年前、日本に来た時に宇佐美を見て、当時の年齢と実力とのバランスを見て非常に驚いたが、それから2年たって大きく成長はしていないと思う。たとえばシステムの違うチームでやる場合でも、もっと成長してほしい。今、彼がやっていることは、2年前に自分ができたことを今もやっているだけのように思う。



――宇佐美は具体的に、どういうプレーを期待したいのか?

 宇佐美に関してだが、彼の適性のポジションはサイドアタッカーよりもセカンドトップだと思っている。センターフォワード(CF)の近くでプレーすることで、彼の良さが出るのではないか。また足元でボールを受けたときには、非常に高い技術を持っているが、それだけにとどまらず、スペースに走っていくというところを見せてほしい。



――フットサルW杯で日本がポルトガルに引き分けたが、感想は?

 専門ではないので、フットサルのプレーに関する発言は控えるが、ミゲル監督(のさい配)は昨日も素晴らしかったし、日本にとって簡単でない状況で同点まで持ち込んだのは非常に素晴らしいことだと思った。






①今回の特集は要チェックです

 エンタテインメント総合誌の「日経エンタテインメント!」(日経BP社)がアニメの大特集を組んでいる。11月2日に発売された12月号は“消費を動かすアニメパワー”とタイトルして、65ページにもわたり、世の中を動かすアニメのムーブメントにフォーカスした。取り上げられた作品は、『ONE PIECE』や『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』、『ジョジョの奇妙な冒険』、『「魔法少女まどか☆マギカ」』、『黒子のバスケ』などだ。いま最もホットな作品のヒットを分析する。また、気声優最やアニメの聖地、さらにアニソンなど2012年のアニメの現在を切り取ったかたちだ。


 
 「日経エンタテインメント!」は、映画やテレビ、音楽など様々なエンタテイメントを広く取り上げる雑誌だ。そのひとつとしてこれまでもアニメに力を入れてきた 2011年末も『けいおん!』を中心にアニメ特集を組んだ。今回はそれからおよそ1年ぶりアニメ特集となった。エンタテメイメントの最前線の雑誌が、“アニメ”に大きな関心を持っていることが分かる。




 また、同誌の特徴は、日本経済新聞グループ、ビジネス誌を得意とする日経BP社とのつながりからビジネス視点を得意としていることだ。アニメ業界のビジネスモデルの変化や、ジャンプアニメの仕組み、劇場アニメやアニメスタジオのトレンドなども追う。作品の最新情報だけでなく、アニメが生まれる仕組みなどに興味の持つ人に関心を呼びそうだ。価格は税込580円、表紙も人気の『ONE PIECE』となっている。




アニメアニメより



 非常に内容が充実している雑誌で、ちゃんとアニメについて語っていると思いました。的確に現状を捉えていますし、これは是非購入して欲しいです。アニメは映画・テレビなどの映像ビジネスにおいてかなり重要な地位を占めています。アニメは古いアニメと新しいアニメの一般の方の知識の違いがあまりにも違うので、今のアニメ業界の流れを知るにはこういう雑誌の存在は大きいです。今後もこういう特集を組んで欲しいと思います。




②超電磁砲最新情報

 TVアニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)S』のキービジュアルとストーリー情報が公開された。本作は、電撃文庫の小説『とある魔術の禁書目録(インデックス)』シリーズに登場するキャラクター・御坂美琴(みさかみこと)を主人公に据えた、原作・鎌池和馬先生、作画・冬川基先生、キャラクターデザイン・はいむらきよたか先生のコミックをアニメ化したもの。美琴を慕う白井黒子(しらいくろこ)や、初春飾利(ういはるかざり)、佐天涙子(さてんるいこ)といったキャラクターたちが活躍する。




 TVアニメ第1期は2009年から2010年にかけて放送され、その後、OVAが2010年10月に発売されている。TVアニメ第2期のメインストーリーは、“妹達(シスターズ)”編になるとのこと。さらに、メインスタッフも第1シーズンから続投することが明かされた。今後も、続報が到着次第お届けしていくので、ファンは楽しみに待っていてもらいたい!






電撃オンラインより



アニメフレッシュエクスプレス


                これがキービジュアルだそうです










①銀魂キャラから新たな競走馬が圧勝デビュー


 3日の京都5R2歳新馬(牝馬限定、芝1600メートル)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気オツウ(栗東・須貝尚介)が直線で楽々と抜け出し快勝。タイムは1分35秒3(良)。レースは外からビーマイラブ、ピュアアイズなど外枠勢が先行。断然人気のオツウは中団のやや後ろで馬群の外を追走した。4コーナー手前で進出すると、ほとんど馬なりのまま直線でも余裕の差し切り勝ち。他馬とは二枚も三枚も違うといった印象で、評判に違わぬ走りを見せつけた。2馬身半差の2着に3番人気カレンバッドガールが入り、3着には11番人気の伏兵バアゼルザウバーが食い込んでいる。



 





 オツウは、父ハーツクライ、母デライトポイント、母の父トウカイテイオーという血統。おじにマイルCS勝ち馬のトウカイポイントがいる。オツウのオーナーはアニメ・特撮の脚本家などで知られる大和屋暁氏。同氏が所有するジャスタウェイと同じ須貝尚介厩舎、ハーツクライ産駒ということでも早くから注目されていた。











サンケイスポーツより








 ジャスタウェイは先週東京競馬場で開催された秋の天皇賞に出走して6着と健闘しました。3歳馬が天皇賞に挑戦するのは、非常に厳しいのですが前哨戦の毎日王冠の末脚に春からの成長を感じました。そして、次週の京都競馬場の2歳新馬戦に新たな銀魂キャラの名前が付けられた競走馬がデビューしました。オーナーはジャスタウェイの大和屋暁氏で、調教師もゴールドシップで皐月賞・菊花賞の2冠を制した須貝尚介調教師。しかも父親もハーツクライ!ジャスタウェイと同じスタッフが担当しています。








 今週の調教でも動きのよさを見せて1番人気に推されたオツウは、中段からレースを進めて4コーナーで外に持ち出します。必死に前で粘る他馬を尻目に直線全く鞭を入れたり必死に追ったりすることなく馬なりのまま先頭に立って2馬身半ちぎる第楽勝でした。長年競馬を見ていますが、相当強い勝ち方で来年のクラシック戦線を沸かせる活躍するのは間違いないでしょう。こういうアニメキャラの競走馬が活躍してくれるのは、競馬ファンだけではなくアニメファンにも興味を持ってもらえるきっかけになるでしょう。











 ちなみに明日のアルゼンチン共和国杯にはルルーシュが登場します。オールカマーは負けているので、明日は「反逆のルルーシュ」です。また大和屋氏はイクシオンサーガDTの脚本を担当しています。バリアシオンやギュスターヴやセングレンなどのキャラクター名は、ハーツクライの産駒の名前から取っています。ギュスターヴの元名前であるギュスターヴクライもアルゼンチン共和国杯に出走です。アニメ馬券を買って見るのも面白いと思います。












②公開まで2週間、新作映像・キャラクター登場


 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の劇場版予告編が11月1日、全国の上映劇場および公式サイトで解禁された。 予告編は約1分7秒で、初披露となる本編シーンが満載。鷺巣詩郎による「The Wrath of God, in All it's Fury」と題された音楽にのせ、新登場の女性キャラクターや、ピンク色で複眼式の頭部をもつ新型エヴァンゲリオンが描かれている。同作は、社会現象を巻き起こしたテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を新たに描き直す新劇場版4部作の第3作。ストーリーの詳細などは一切明らかにされておらず、公開まで約2週間と迫ったなかで判明した新型エヴァンゲリオンと新キャラクターの存在は、大きな反響を呼びそうだ。








 「Q」公開に向け、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で2週連続のシリーズ作品オンエアも控える。11月9日に「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版」を、翌週16日には「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版+ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 冒頭6分38秒 TV版」を放送。劇場公開前日に「Q」本編の冒頭6分38秒が放送されることも決まっている。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」は11月17日から全国公開。





映画.comより








 公開2週間前に新キャラクターと新エヴァの登場を予告するとは、非常にインパクトあるやり方ですね。正直エヴァは新しい事がないだろうから、余り期待していなかったのですが、これは行くしかないと思いました。日テレもエヴァ2作品連続放送と新作の予告映像の放送と前面バックアップ。前作の破が40億ですからそれを超える興行収入も期待されます。個人的には新宿バルト9での鑑賞が面白いと思います。あそこはアニメ映画が沢山上映されており、1日でまとめて鑑賞出来るからです。いやこれは楽しみになりました。








 前編始まりの物語公開から1ヶ月が経過しようとしている11月、ようやく前編・後編を鑑賞する事が出来ました。本当は速攻で鑑賞して感想と今後の展開についての記事を書こうと思ったのですが、今更感一杯ですが記事を書こうと思います。まず、前編・後編を通しての感想ですが、まとまっていて非常に見やすかった点が印象に残ります。特にほむらの行動と感情の動きが、通しで見ると本当に移り変わりがはっきりしていました。




 ほむらは「まどか☆マギカ」というタイトルですが、実質彼女がこの作品の主人公と言っても良いと思います。強気でクールにまどかに接する前半から徐々に本当の自分をさらけ出す姿は、まるで他人から親友・恋人に自分をさらけ出すような感じがしました。私もアニメ視聴中の第8話の変化を見て非常に驚きましたが、まとめて見ると本当に感情の移り変わりや行動の理由が明確になったと思います。




 それは主人公まどかにも言えるのですが、どうしてあの願いに到ったのか1話1話断片的に見るよりは、劇場版でまとめて鑑賞した方がよりわかりやすく、共感できる部分が非常に多かったです。だから、アニメ版よりも私は涙を流しました。それは演出もありましたが、願いに至る過程が理解しやすかったからだと思いました。マミさん・さやか・杏子・ほむらそれぞれが、希望を持ってQBと契約して魔法少女になった。



 しかし、マミさんは魔女に殺され、さやかは嫉妬やねたみという負の感情に支配され、杏子は自分のためと言いながら、結局はさやかの為に命を落とした。そういう悲劇とQBの客観的な考え方に対する憤り、そういう要素の積み重ねが総集編として制作された意義を十分に果たしていると感じました。だから、まどマギというアニメは計算されて制作されているのだと、テレビ版を観た後に劇場版を鑑賞するとよりはっきりするでしょう。




 演出や台詞回しもかなり変わっていました。特に台詞の口調の変化は、アニメシリーズを観ていた人ならすぐに気付いたと思います。おそらく、アニメシリーズを見直し再アフレコしたからだと思いますが、やっぱりこういう口調の方がわかり易いとか変えた方がいいと音響監督の鶴岡さんと監督の宮本さん、総監督の新房さんが考えたと思います。個人的には改善してよかったと思いますね。より感情がはっきりしているから、感情移入が出来て総集編にした事の意義はあったのではないでしょうか。結論としては、アニメの切り取りではなく総集編としても十分楽しめる価値のある作品に仕上がっており、新規のファンは勿論ですが既存のファンも何度でも足を運んでもいいのではないでしょうか?




 続いて、来年公開予定の「叛逆の物語」についてですが、斎藤千和さんが担当したナレーションを参考にすると、やはり改変後の世界が舞台になっています。ただ、魔獣との戦いがメインだと思うのですが、いろいろな新しい疑問点が存在します。QBとの関係はどうなるのか?制服を着ている杏子とか真打ちまどかはいつ出てくるのか?叛逆とは何に叛逆するのか?想像しながら来年の公開を待つのも良いでしょうし、リピートで映画館に足を運んで、違うキャラクターに感情移入してみるのも良いでしょう。私はほむらを中心に今回は映画を鑑賞したので、次はまどかがいいかななんて思っています。



 




①いよいよ公開に向けてカウントダウン!

 11月1日に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の映像の一部が、いよいよ劇場スクリーンに登場する。11月17日公開の劇場アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の本予告編の上映が、11月1日からスタートすることが決定した。いままでも断片的に紹介されてきた本作だが、いよいよ大画面でその一部を観ることが可能になる。予告編ではあるが、超話題作だけに、その内容、映像が大きな注目を浴びることは間違いないだろう。また、これに合わせて本編より、主要キャラクターのひとりである渚カヲルのカットも公開されている。こちらも本編への期待を高める。



 また11月9日頃には、EVAのタイアップ・キャンペーン・イベント情報をくまなくチェックできるフリーマガジン「IMA-EVA2」が登場する。配布されるのは公開劇場他とのことだ。配布場所等の詳細は今後公式サイトにて公表予定だ。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開劇場は、現在、210館あまりが発表されている。これまでのシリーズで最も数が多い。本作の期待の大きさが表れたかたちだ。これらの劇場は、公式サイトの公開劇場一覧で確認出来る。11月に劇場を訪れる際は、この本予告編にあわせて劇場を選んでみるのもいいかもしれない。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
http://www.evangelion.co.jp/

公開劇場一覧
http://ticket.evangelion.co.jp/cinemalist.html




アニメアニメより



 まさに近代日本アニメの象徴であるヱヴァシリーズは、アニヲタだけではなく一般層にも浸透した別格の作品です。11月17日の公開に向けていよいよカウントダウンと言った感じで、明日から劇場において予告編が公開されます。キービジュアルを見るとシンジとカヲルの2人が描かれ、2人の物語が中心に描かれるかもしれません。後半は結構人間ドラマが描かれていたので、戦いよりも人間ドラマが中心に描かれるかもしれません。つらいストーリーが描かれていた事を思い出します。11月はヱヴァの情報と見どころを書く予定ですのでお楽しみに。




②史上初のど自慢に声優シンガー登場

 水樹奈々さんが出演する「NHKのど自慢」が、いよいよ11月4日(日)にNHK総合テレビで12:15からオンエアされる「NHKのど自慢」の公式サイトが更新され、水樹奈々さんは劇場版アニメ「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」の主題歌「BRIGHT STREAM」を披露することが発表された。11月4日の「NHKのど自慢」は、水樹奈々さんの地元愛媛県にある西予市宇和文化会館からの生中継。水樹奈々さんは秋川雅史さんとともにゲストで登場する。



オタラボより



 奈々さんはNHKに多大な貢献をしていますが、演歌歌手がゲストで出演する事が多いNHKのど自慢にゲスト出演するとは思いませんでした。しかも、ふるさと愛媛県での出演なのでなんという粋な計らいでしょうか。奈々さんがゲストなので、やっぱりアニソン関連特に奈々さんの曲を歌う参加者が多くなるでしょう。のど自慢はお客さんの一体感が結構良いのですが、果たしてアニソンに乗る事が出来るのか?お客さんは奈々さんをどう迎えるのか?非常に気になるのど自慢です。




・シングルランキング

*5 神谷浩史


14 Rita


16 ゆいかおり


22 Kalafina


30 マクロス


32 ClariS


35 ZAQ


44 おにあいED


46 花澤


48 angela




 先週はアニソンラッシュでしたが、今週は人気声優の対決です。しかし、神谷浩史さんはさすがですね。まさにアジア最高の人気声優の看板は伊達ではありません。勿論握手会の効果もあるでしょうけど、女性ファンを中心に本当に多くのファンが存在していると思いますね。ゆいかおりはまだまだ固定ファンの数が少なく、今回は16位発進となりました。どちらかと言えば、個人人気の方が先行しているのかもしれません。



・シングルランキング

*1位:倖田來未 「Go to the top」 54,559



*4位:Kalafina 「ひかりふる」38,071



*6位:シェリル・ノーム starring May’n,ランカ・リー=中島愛,FIRE BOMBER 「娘々FIRE!!~突撃プラネットエクスプロージョン/ヴァージンストーリー」 13,171



*7位:花澤香菜 「happy endings」 11,832



*8位:ZAQ 「Sparkling Daydream」 11,306



10位:ClariS 「ルミナス」*9,730



11位:茅原実里 「SELF PRODUCER」 *9,103






 ベスト10までにランクインしたアニソンが本当に多かった今週は、非常にアニソンファンにとってインパクトある週になったと思います。1位となったのは大逆転で倖田來未さんでした。「トータル・イクリプス」の主題歌で、インパクトある曲だった事でアニソンファンが多く購入して、既存ファンの購入が相乗効果を生み出し最終的にはトップを奪取したと思われます。4位には発売以来最高の売り上げを記録したKalafinaがランクイン。劇場版まどマギの後編の主題歌となっていますが、挿入歌「未来」の印象が強いです。ルミナスも3週連続のトップ10入りを果たし、ビジネス的にも劇場版まどマギは大成功だと言えます。



 逆にマクロスは勢いが無くなったのか?マクロス7が受け入れられなかったのかわかりませんが、売り上げは全盛期の4分の1ぐらいになってしまいました。新しいマクロスがそろそろ求められているかもしれません。新しいと言えばニコニコ動画で注目されたZAQが、デビュー曲でいきなり8位にランクインです。中二病でも恋がしたいのOPに起用されたのも頷けるインパクトある曲で、茅原実里さんを上回ったのは凄いです。ただ、京アニ作品はアニソンを代表するタイトルが多かったのですが、こちらもけいおん!がピークで下がっている感が否めません。その他のアニソンは5000枚以下でした。やっぱり声優さんがメインで、キャラソンも売れない時代なのでしょう。





・Blu-Rayランキング

順位   売上   累計  登場

*1 -- 29,757 29,757 *1 ストライクウィッチーズ劇場版


*2 -- 27,326 27,326 *1 ソードアート・オンライン 1


*4 -- 18,033 18,033 *1 境界線上のホライゾンⅡ 2


*7 -- *9,176 *9,176 *1 黒子のバスケ 4


*8 -- *6,577 *6,577 *1 氷菓 5


*9 -- *6,380 *6,380 *1 アクセル・ワールド 4


11 -- *5,525 *5,525 *1 DOG DAYS' 2


13 -- *4,688 *4,688 *1 這いよれ!ニャル子さん 5


14 -- *4,392 *4,392 *1 ギルティクラウン 10


15 -- *4,235 *4,235 *1 トータル・イクリプス 2


16 -- *4,179 *4,179 *1 ゆるゆり ライブイベント2


17 -- *3,774 *3,774 *1 アクエリオンEVOL 7


19 -- *3,482 *3,482 *1 じょしらく 2


20 -- *3,352 *3,352 *1 スター・ウォーズ クローン・ウォーズ <フォース・シーズン>





・DVDランキング

順位   売上   累計  登場

*1 -- 10,872 10,872 *1 黒子のバスケ 4


*2 -- *6,844 *6,844 *1 ソードアート・オンライン 1


*3 -- *4,227 *4,227 *1 ストライクウィッチーズ劇場版


*4 -- *3,709 *3,709 *1 新テニスの王子様 4


*5 -- *3,263 *3,263 *1 薄桜鬼 黎明録 2


*6 -- *2,674 *2,674 *1 OVA テイルズオブシンフォニア 世界統合編 3


*7 -- *1,958 *1,958 *1 DOG DAYS' 2


*8 -- *1,927 *1,927 *1 BLEACH 死神代行消失篇 3


*9 -- *1,801 *1,801 *1 ママレード・ボーイ アニバーサリー DVD-BOX


10 -- *1,715 *1,715 *1 アルカナ・ファミリア 2


11 -- *1,670 *1,670 *1 スター・ウォーズ クローン・ウォーズ <フォース・シーズン>
12 -- *1,564 *1,564 *1 ももへの手紙


13 -- *1,419 *1,419 *1 アクセル・ワールド 4


14 -- *1,247 *1,247 *1 つり球 5


15 -- *1,202 *1,202 *1 ギルティクラウン 10


16 -- *1,081 *1,081 *1 ワンピース時代劇 スペシャル 麦わらのルフィ親分捕物帖3


17 -- *1,070 *1,070 *1 アクエリオンEVOL 7


18 -- *1,021 *1,021 *1 緋色の欠片 5


19 -- *1,018 *1,018 *1 氷菓 5




 今週は何と言っても夏アニメの大本命ソードアート・オンラインが発売されました。予想は30000枚は行くだろうと思いましたが、それを超える33000枚の売り上げを記録し、夏アニメの覇権を奪取しました。別に安いわけでもなく本当に人気が高くなければ出せない数字なので、今後の売り上げの推移も非常に注目されます。また、ストパン劇場版も発売して、こちらも33000本の売り上げを記録しました。劇場版は通常の3倍は売れるので、妥当な数字だと思います。夏アニメは春アニメと比較して、続編作品は安定してSAOとTARI TARIのヒットが印象に残っています。ただ、今年全体で考えると昨年よりもヒット作が少なく、新しい作品がヒットするのは本当に難しいと実感しました。




2012年夏アニメ第1巻売り上げ暫定ランキング
33,204 *1 ソードアート・オンライン 1 [BD]:2012/10/24(水)
22,254 *2 境界線上のホライゾンⅡ 1 [BD]:2012/09/21(金)
10,461 *2 TARI TARI 1 [DVD+BD]: 2012/09/05(水)
10,325 *2 DOG DAYS’[DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*8,461 *2 ゆるゆり♪♪ 1 [DVD+BD]:2012/09/19(水) 
*7,274 *2 トータル・イクリプス [DVD+BD]:2012/09/28(金)
*5,700 *2 人類は衰退しました 1  [DVD+BD]:2012/09/19(水)
*5,476 *2 織田信奈の野望[DVD+BD]: 2012/09/05(水)
*5,374 *2 薄桜鬼 黎明録 [DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*4,221 *1 じょしらく[DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*3,762 *1 アルカナ・ファミリア [DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*3,337 *1 恋と選挙とチョコレート [DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*2,810 *1 この中に1人、妹がいる![DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*2,409 *1 はぐれ勇者の鬼畜美学 [DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*1,945 *1 だから僕は、Hができない。[DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*1,900 *1 もやしもんリターンズ 1 [DVD+BD]: 2012/09/05(水)
*1,888 *1 輪廻のラグランジェ Season2 [DVD+BD]:2012/09/21(金)
*1,338 *1 超訳百人一首 うた恋い。[DVD+BD]: 2012/09/26(水)
*1,370 *1 貧乏神が! [DVD+BD]:2012/09/21(金)
***302 *1 夏雪ランデブー [DVD+BD]:2012/10/19(金)