ぶろぶろぶろぐ -14ページ目

ぶろぶろぶろぐ

長いのは得意では無いので、短く簡潔にまとめられたらまとめます。

今度は長いのにも挑戦してみようと思います。

おくすりのめたね







会社辞めた。




戻ってきてからだいぶ前を向けるようにはなりました。


夢もちょっとは持ててるし。


死にたいと思える頻度はかなり下がりました。






だけどやっぱりお薬ないと辛いです。


ちょっとお話しさせてください。





………

少し前から引っ越しの準備が終わって荷物を載せて持って行ってもらいました。

その後に気づいたのですが、薬を間違って荷物に入れてしまいました。

引っ越しの日の最終確認として前日は朝から忙しく薬を飲むのを忘れていました。

「3日くらいか…なら大丈夫かな?」って思って最初は普通に過ごしていました。

そのあと次の日の朝までは特に何もなく過ごしました。


次の日の午後から何をしても身体がだるく寝ても上手く眠ることが出来ず。ずっと起きていました。頭痛もしてきて、最初は「風邪かなぁ?」なんて思っていた。

けれど、身体全体が金属の枷をつけられたように動かなくなり、「死にたい」と思えるようになりました。


その後一睡も出来ずに朝を迎え、退職のために会社に寄る途中も昨日からの症状に加えて汗をびっしょりかき、吐き気もとんでもなかったので、ここで「ああ、お薬が切れたのか」って理解出来ました。


退職の挨拶を早々に済ませ、帰路につき、家に戻ったらまだ荷物が届いてませんでした…

郵便局が荷物遅れるっていうのは聞いたことありましたが実際になったのは初めてでした。


とにかくその日は辛いことを周りに悟られないよう必死に生きました。


そして今日の午前中。ようやく荷物が届き、箱を開け入っていた薬を飲みました。

飲んだ瞬間から身体の無駄な力がスッと抜けるような感じがして気分も落ち着きました。


お薬切れたことを想像したことがなかったので、ここまで酷いのかと自分でも恐怖を感じました。

お薬はいずれは手放さなくてはいけないので、手放した時にこういうこともあるかもしれないなあとも思った。



………




まあ、とりあえず夢としては絵を描きながら仕事を続けていける仕事をしたい。

日本のように休みをあまりとれないところは嫌です。