おととしの夏、庭で痩せこけて目がギョロっとした
キジ猫がおなかをすかして鳴いていた。
餌をあげようとしても最初は怖がってなかなか近づいてこない。
仕方なく餌をおいて隠れて見ていると周りを警戒しながら
よほどお腹が空いていたのか一生懸命置いている餌を食べた。
それから毎日のように庭に来るようになり、
だんだん警戒心も薄れてきて
手から餌を食べるようになり、
抱っこができるようになり、
家に上がるようになった。
あれから1年半、最初はけなげだったミュウも最近は
自分が1番えらいと思い込んでいるみたいでわがまま放題。
「窓を開けろ!」「ご飯をよこせ!」「俺について来い!」
あんなに痩せていたのにご飯の量を厳しく管理していても
今はちょっと肥満気味です。
でも家族全員ミュウに癒してもらって、みんなのアイドル
すっかり家族の一員となりました。
キジ猫がおなかをすかして鳴いていた。
餌をあげようとしても最初は怖がってなかなか近づいてこない。
仕方なく餌をおいて隠れて見ていると周りを警戒しながら
よほどお腹が空いていたのか一生懸命置いている餌を食べた。
それから毎日のように庭に来るようになり、
だんだん警戒心も薄れてきて
手から餌を食べるようになり、
抱っこができるようになり、
家に上がるようになった。
あれから1年半、最初はけなげだったミュウも最近は
自分が1番えらいと思い込んでいるみたいでわがまま放題。
「窓を開けろ!」「ご飯をよこせ!」「俺について来い!」
あんなに痩せていたのにご飯の量を厳しく管理していても
今はちょっと肥満気味です。
でも家族全員ミュウに癒してもらって、みんなのアイドル
すっかり家族の一員となりました。

