アンパンマン「ばいきんまん、今度僕の家に来なよ!」

ばいきんまん「えっ、どうして急に…」

アンパンマン「僕気づいたんだ、このままだと同じことの繰り返しだって…」

ばいきんまん「アンパンマン」

アンパンマン「じゃあお入りよ」

ばいきんまん「おじゃましまーす」バタコさん「あら、ばいきんまん、今ホットケーキ焼いたとこだけど食べる?」

ばいきんまん「バタコさん…」

自分が今までしたことを後悔した

ばいきんまん「じゃあ、いっただきまーす」

アンパンマン「駄目だよばいきんまん、食べる前にちゃんと手を洗わなきゃ。ほら、ここに石鹸があるから使って」

なんて優しいんだアンパンマン。これからは仲良くなれそうな気がした。
「坊や、お砂遊びは終わってもう家に帰りましょう」

「やだやい、ママだって昨日パパとお砂遊びしてたじゃないか」

「あらやだ見てたのね
それじゃあ今夜は坊やとお砂遊びをしなきゃ」
昔地方の田舎のテレビ局であった話

田舎だから深夜二時になったら放送はどこのチャンネルもやっていない

その田舎のテレビ局員が夜勤で
テレビは何をつけても
砂嵐の時間帯に
暇だから見て楽しもうと借りてきたアダルトビデオを
間違えて公共の電波にのせてしまった

もちろんすぐに苦情の
電話が50件ほどかかってきた