あざたろうの戯言

あざたろうの戯言

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昨日はあまりに頭にきたので、ブログに書き散らしたのだが

ちょっと頭を冷やして考えてみた。


で、思い起こすと、自分では子供に対して小言を行った覚えはない。

親に対して小言を言ったのだ。

すると、「この子は障害児なんです」

と切り返してきたのだ。

てことは、その母親にとっては、その障害児に対して小言を言われたと思ったのであろう。しかも胡散臭い赤の他人のおじさんに。

だからあんな反抗的な態度でこちらに対して文句を言ってきたのであろう。


多分、子供のことで今までにたくさん言われてきたのであろう。きっと障害児であるのを責められてきたと想像できる。

だってこちらは子供に対して小言も言っていないし、子供のことも聞いていない。

勝手に自分でうちの子供は障害児なんですと吹聴してきたのだ。

変な言い方だが、障害児を持つ悲劇な母親に酔っているのかもしれない。


今までに自分でもいけないと思うのだが、こういうのを見ると、どうも抑えが効かずに小言を言ってしまう所がある。それで失敗したこともある。


最近は、「小言をいうオヤジがいない」などと言われたりして、人情を感じないなんて言われたりするが、小言オヤジはいると思うんだよね。

でも、それを受け入れる人がいないのだと思う。


今回のことで、自分で反省しなければいけないのは、他人に言葉かけてはいけないってことだね。

自分でも思うが、自分の見た目って、かなり胡散臭いオヤジだと思う。着ているものも安ものばかりだし。

そういえば思い出したのだが、少し前に商業施設を歩いていると、前の人が落とし物したんだよね。

ところがそれに気付かずに歩いていってしまうから、「落とし物ですよ」と、声をかけるとその人がこちらを見て、嫌な物見るような顔でしていたのだが、自分が落とし物をしたのに気がつくと、表情がまるっきり変わって「どうも」と言って立ち去ったことがあったな。


やっぱりあざは、人と関わらない方がいいのであろう。

親切心は、人を選ぶんだよね。

反省しなければ。自分が損した気分になる。


こここ10年で一番頭に来たので、

久々にブルグを書いて気分を落ち着けようと思う。


それはお昼ご飯を食べていた時の話。

なんてことなく、お昼ご飯を食べていると、隣の席に子供連れのが来た。

席についてすぐに子供がかなり大きな声で喋り始める。

まあ、大きな声ってのは地声の大きな人もいるので、気にならないのだが、

そのうち歌まで歌い出したの。

すると、親も一緒に歌い始めるのだ。

親はそんな大きな声ではないが、親が歌えば子供は調子に乗ってもっと大きな声で歌い始めることになる。


そんな感じのことが、こちらが食べ終わるまで続いていたので、

さすがに、ちょっと頭に来たので、「なんで子供に注意しないの」

と、小言を言うと、「なんで注意しなくてはいけないんですか」

と、全然悪気がない、

「周りに迷惑になっているんだから、子供に注意くらいすればいいじゃないか」

「親じゃなけりゃ注意できないでしょ、ちょっと叩けばいいんだよ」

と言うと、

「それは虐待になります、それにこの子は発達障害がある障害者なんです」

と、店舗で騒いでいるのが、当然と悪びれるところがない。


なので、ちょっと言葉を変えて、

「こういうところでは、ちょっと子供に注意した態度を示せば、子供が喚くのをやめなくれも、周りにだって納得いくでしょ」

と、いうと、またもや

「なんでそんなことしなければいけないんですか?」

と、こちらが小言を言う迷惑ジジイのような感じで見てくる。

そして、「こういう場所には連れてこなければいいってことですよね」

と、全く意味が通じていない。

多分、障害児ってことで、今までに色々と言われてきているし、

障害児というと、何も言われなくなってしまうのかもしれないが、


形だけでも、ちょっと注意でもすればいいのに、

そうすれば、子供は騒ぐのが当たり前なんだから、

周りに対して、丸く収まると思うのが、

あざの考えは間違っているのだろうか?












脳梗塞になり、食生活も変えてください。

と、病院の看護師さんにキツく言われた。

 

まあ、そんなに気にしているのではないが、

家族は気にしてくれる。

嬉しい限りである。

そな中で、早速買ってきたのが、減塩醤油である。

 

今まで使ってきていないし、自分で使う時が来るとは思わなかったものである。

がしかし、せっかくなので使ってみると、

これが、結構美味い。

 

減塩っていうのだから、塩分を少なくしてる代わりにカリウムあたりを入れているのだろうと、思っていたし、そんなものだろうと、たかを括っていたが、この美味さは予想以上である。

寿司を食べる時の醤油にも使っているのだ。

 

一人でしか使っていないのだが、退院してから、もう2本目になる。

お気に入りである。

手放せなくなってきているものである。

 

さて、退院すれば、今度は通院である。

 

 

で、行ってきた。

まあ、どこも変化がないので、ほとんどおはなししただけ。

だが、1ヶ月以上は経つので再発していないか見るってのが大きなことなのだ。

 

で、次回の予約と処方箋をもらい病院をでる。

実は、大学病院なので、時間がかかると思っていたし、ネットでは2時間待ち当たり前みたいなことだったから、あっさり終わって一安心である。

 

で、処方箋だが、家の近所の薬屋でいいっじゃない。

などと、話をしていたが、病院が早かったので病院の目の前にある薬屋に行くことにした。

 

すると、その薬屋さんで、当然薬剤師さんとお話をするのだが、

さすがに薬剤師さんである。

薬を見ただけで「脳梗塞なんですか?』と聞かれた。

 

まあ、見た目障害がないので、不思議がられたりした。

 

で、病院でも話した障害の件

全く、ないわけではない。

まずは、頭が回らないのは、

左右の脳が同時に考えてしまうので、分からなくなるらしい

それと、右足だけが温かく感じるのだ。

これは、感覚障害、これもよくあるらしい。

また、歩くのは問題ないが、走ることができない。

 

どれも、時間が解決できることなので、

普段の生活をしていればその内治るらしい。

 

で、言われたのは、会社勤めだったら辞めなければいけないかもしれないらしい。

そして、また言われたのが、これだけの脳梗塞で身体的障害がなかったのは、運が良かったんだね。ってこと。

でも、色々と不便はあるんだけどね。

何はともあれである。

 

 

 

 

 

 

 

 

脳梗塞になったのに、

身体的な麻痺がない。

と、前に書いたが、全くないわけではない。

 

ただ、大したことではない。

って感じなのだろう。

 

脳梗塞の話をすると、色々な人から、身内がなった。

って話を聞く。

まあ、アザの親もそうだったのだから、珍しくもないのだろう。

 

で、話を聞くと、ほとんどがなんらかの身体的の麻痺が残っている。まあ、それが普通なのだろう。

ほとんどが、手足の麻痺や痺れ、言語障害、ってのが多い。

自分がなったてのは少ないので、みた感じってのもあるだろうが。

 

では、脳梗塞の後遺症であるが、

視覚の右側が見にくい。

そのおかげで、車の運転を自重しているのだが。

 

そういえば、車の運転であるが、

免許は、健康なときにとっているので、失効ってことにはならないが、乗り続けるには色々と面倒な手続きが必要みたい。

アザは、麻痺がないから大丈夫だけど。

 

それと、足があったかい。

これは、多分、暑さを感じる部分が障害を受けたのであろう。

 

センサーが壊れたみたいである。

でも、お風呂に入ると、ものすごく暑く感じるのかというと、

そんなことはなく、普通だ。

気分的には変な感じだが、実害はない。

妙にあったかいだけ。

 

まあ、多分、そのうちに慣れてしまうのだろう。

深く考えないようにしている。治ってしまえば普通人である。

 

そのほかに、年中頭が痛いとか、持久力がないなど、あるが、

それも慣れてしまえば、どうってことないと考えている。