昨日はあまりに頭にきたので、ブログに書き散らしたのだが
ちょっと頭を冷やして考えてみた。
で、思い起こすと、自分では子供に対して小言を行った覚えはない。
親に対して小言を言ったのだ。
すると、「この子は障害児なんです」
と切り返してきたのだ。
てことは、その母親にとっては、その障害児に対して小言を言われたと思ったのであろう。しかも胡散臭い赤の他人のおじさんに。
だからあんな反抗的な態度でこちらに対して文句を言ってきたのであろう。
多分、子供のことで今までにたくさん言われてきたのであろう。きっと障害児であるのを責められてきたと想像できる。
だってこちらは子供に対して小言も言っていないし、子供のことも聞いていない。
勝手に自分でうちの子供は障害児なんですと吹聴してきたのだ。
変な言い方だが、障害児を持つ悲劇な母親に酔っているのかもしれない。
今までに自分でもいけないと思うのだが、こういうのを見ると、どうも抑えが効かずに小言を言ってしまう所がある。それで失敗したこともある。
最近は、「小言をいうオヤジがいない」などと言われたりして、人情を感じないなんて言われたりするが、小言オヤジはいると思うんだよね。
でも、それを受け入れる人がいないのだと思う。
今回のことで、自分で反省しなければいけないのは、他人に言葉かけてはいけないってことだね。
自分でも思うが、自分の見た目って、かなり胡散臭いオヤジだと思う。着ているものも安ものばかりだし。
そういえば思い出したのだが、少し前に商業施設を歩いていると、前の人が落とし物したんだよね。
ところがそれに気付かずに歩いていってしまうから、「落とし物ですよ」と、声をかけるとその人がこちらを見て、嫌な物見るような顔でしていたのだが、自分が落とし物をしたのに気がつくと、表情がまるっきり変わって「どうも」と言って立ち去ったことがあったな。
やっぱりあざは、人と関わらない方がいいのであろう。
親切心は、人を選ぶんだよね。
反省しなければ。自分が損した気分になる。
