時々しか記事を載せていませんが、

 

今年がみなさまにとって

 

いいことが沢山ある年でありますように。

 

そして平和で平穏な日々でありますように。

 

 

因みに写真は『羽鳥慎一モーニングショー』よりご来光

毎年恒例のカブの身体測定をしましたニコニコ

 

齢30歳は越えていると思われるカブですが、

 

今年も秋になると脱皮が始まり、

 

水槽掃除が頻繁になります笑い泣きアセアセ

 

「すいませんねぇ~」

 

今年12月16日の結果は

 

体重  780g    前年比 +4.5g それほど増えていなかった・・・ニコニコ

 

胴回り 31.5cm      ー2.1cm ほ、スリム化してますびっくり

 

甲長  18.5cm      ー1.5cm あら、小さくなったびっくりびっくり

 

脱皮する度に大きくなっていると思うのですが、

 

これはどこがどうなったのか分かりません?

 

 

甲羅干し台とほぼ大きさが同じになり、

 

小さく感じながらも登って干しってますOK

 

 

10月末、北海道でも歴史のある美術展、道展に行ってきました。

 

私が小学生時代に2年ほど同級だった(転校があったため)友人が、

 

毎年出展しており、招待状を送っていただいたので、

 

夫と共に鑑賞に行きました。

 

小学生時代、遠い遠い昔ですが、

 

引っ越しをしても結婚をしてもずっと年賀状の行き来をしています。

 

離れてから会ったのは3回くらいしかありません。

 

彼女は子供の時からなんでもできる優秀な人でした。

 

道展への出品を続けていくうち、公募、会友、会員と進んでいきました。

 

会場の札幌市民ギャラリー

 

我が家からは車で45分から50分のところです

 

北海道美術協会賞 の版画です

 

全体を撮影できず申し訳ないです。

 

彫刻や絵画

油彩、水彩、日本画、彫刻、工芸、版画などの分野があります。

 

工芸は染色や織物もあり、版画も様々な種類があります。

 

友人の作品です。

 

恐らくモデルは娘さんだと思います。

 

普段はなかなか美術を見る機会がないので、友人には感謝です。

2025年10月1日(水)から2日(木)まで

 

小田さんのコンサートで横浜に行きました。

 

これまで独身時代(いつ???)から何度も横浜には行きましたが、

 

結婚してからはコンサート参加が目的になっています。

 

我が家は旅行に行くとき、エクセルでスケジュール表を作ります。

 

鉄道主体の時はもっぱら夫が作りますが、今回は私が作りました。

 

 

始まりはこんな感じで帰宅時間まで作りました。

 

この度はコンサートチケットが取れてから交通や宿泊を頼んだので

 

会場近く~新横浜~のホテルは空きがなく、

 

羽田空港との往復リムジンバスがあるホテル、横浜ベイホテル東急を選びました。

 

ここのホテルは以前にも泊まったことがあり、

 

近隣の商業施設や交通機関の把握はだいたいできていました。

 

ホテルの部屋からの眺め

 

ベイサイド

 

コスモクロック21

 

そして夜には

 

まるで花火のように刻々と色を変えてとても綺麗でした

 

朝は

静かな朝

朝日が輝いていました

右手奥には赤れんが

手前の建物は横浜みなとみらい万葉倶楽部の建物です

 

ホテルから羽田空港へのリムジンバスは

 

横浜スタジアムや中華街などを経由して行くので

 

ちょっとした市内観光をした気分になりました

 

大きなバスがお店がひしめく中華街に入っていった時は

 

「こんな狭いところ行くの?」と思いました。

 

羽田空港には早めに着いたので

 

恒例の第2ターミナル5階展望デッキにあるシーニックカフェで

 

ソフトクリームを食べて遠くの景色や行き交う旅客機を眺めていました

 

真ん中辺りずーっと遠くにスカイツリーが見えました

真ん中の黄色い飛行機はスターウォーズデザインです

着陸機と合わせて3機が重なりました

 

おまけですが、水平尾翼は結構長いのですね

 

わずか一泊の旅でしたが、無事帰宅でき良かったです。

 

到着した新千歳空港は外国人観光客が沢山、

 

そして人気のお店、コーンパンで有名な美瑛選果や

 

大きなソフトクリームで有名なきのとやは大大大∞(無限大)行列でした。

5月から始まった小田さんのツアー

 

『明治安田 Presents Kazumasa Oda Tour 2025 みんなで自己ベスト!!』の

 

最終日 10月1日(水)の公演に行ってきました。

 

今回のツアーで札幌は2会場目で二日間ありましたが

 

会報PRESSの先行抽選で二日目は落選でした。

 

しかし「当たればいいな」と申し込んだ最終日が当選。

 

今年は年末に向けて車検等出費がかさむ予想のため

 

札幌二日目の一般発売は申し込みせず我慢しました。

 

一泊の旅ということで高齢の母親に申し訳なかったのですが

 

食事や薬の用意と電話や人の来訪に対する対処等紙に書いて渡し

 

頑張って留守番をしてもらいました。

 

以前義母と住んでいた頃から泊まりで出かけても

 

とんぼ返りばかりで、今回も一泊二日の予定にしました。

 

横浜は小田さんや拓郎さんのコンサートで行くことが90%以上です。

 

色々と乗り物を乗り継いで横浜アリーナに到着しました。

 

 

コンサート会場ではいつものトランスポート班が

 

記念撮影用にトラックを置いてくださっていました

 

 

日本中を走り回ったトラック、どうもありがとうございました。

 

 

そうしているうちに開演前間近になり、雨が強めに降ってきました。

 

秋でも夏のように突然強い雨が降ることが度々ですね。

 

開演時間になり座席へ

 

今回は21ブロックでやや後ろの花道に近い場所でした

 

黒い部分が花道

 

今まであまり花道内の座席になったことがないので新鮮な感じに思えました

 

お客さんは最終ということもありテンション高めの人が多く

 

開演前のBGMにすら手拍子が鳴っていました

 

 

オープニングのアニメーションはアルバム『自己ベスト-3』のイラストを元に

 

次々とメンバーが車に乗って行くものでワクワク感が高まります

 

洋楽のアルバムを持つ学生時代の小田さんの写真は

 

ジャケットが『自己ベスト-3』に変えられ

 

いまの技術ですね、古い写真の小田さんが動き出しました

 

 

そしてスタート

 

一曲目からまさに自己ベストに相応しい 最もヒットした曲

 

『ラブ・ストーーリーは突然に』

 

最初から会場内を歩き回るというこれまでにない演出でした

 

札幌公演ではなかったバンドメンバーの自己紹介

 

バンドメンバーの声はコーラスでは聞きますが

 

お一人お一人の話す声というのは初めてで新鮮でした。

 

セットリストは沢山の方がネットにアップしているので割愛します

 

TV主題歌やCMに使われた曲、オフコース時代の曲と

 

恐らく誰もが知っている曲が多かったと思います

 

 

前半が終了してからのご当地紀行はベスト盤としてわか~い頃からの

 

面白かったり大変だったりする映像が映し出されました

 

全国のプロモーターさんと一緒に行動しての撮影、

 

交流を深めたり 映された以外にも色々な話をされたと思います

 

 

アリーナでのコンサートでは車椅子席が設営されます

 

小田さんはいつも歌いながら必ず行ける時は(というか行けるように設営している)

 

車椅子席の場所まで行き握手をします

 

 

 

この日の小田さんは声がとてもよく出ていました

 

アップテンポの曲をぐるりとなが~~~~~い花道を歩きながら歌ったかと思えば

 

スッとピアノの前に座り、全く曲調の違う曲に即入ります

 

息切れもなく これは鍛錬の賜だと思います

 

 

じっくりと歌うバラードからみんなで歌うミドルテンポ、アップテンポ、

 

ハンドマイクで歌い、ピアノやギターを弾いて歌い、

 

巨大バルーンを蹴って歌い、客席の中に入ったり、

 

オンステージのお客さんにマイクを向けたり、

 

本当に沢山のことをこなしてステージを作り上げるという

 

とてつもない体力を使うステージです

 

 

 

本編が終わり 予定のアンコールも終わった後

 

珍しく今日はゲストが来ているということで

 

最初に呼ばれた名前が「根元要」 ひょえ~です

 

と 次はいきものかかりの「水野良樹」 ぎょえ~

 

これは委員会バンド?かと思ったら

 

スキマスイッチのお二人 トライセラトップスの和田唱さん 松たか子さん 

 

JUJUさん 矢井田瞳さん 熊木杏里さん

 

『クリスマスの約束』のメンバーが登場しました

 

JUJUさんが『クリスマスの約束』が終了してしまったので

 

小田さんのコンサートにみんなで参加したいと思い

 

この最終日に集まったようです

 

このなんとも豪華なゲストに会場には驚きの声と拍手が響きました

 

小田さんとゲストの皆さんで『キラキラ』『ラブ・ストーリーは突然に』

 

二手に分かれて花道を歩きながら列になって歌う姿はみなさん楽しげで

 

見る側の楽しさも倍増しました

 

最後にひとりひとり 小田さんとハグをして退場されました

 

そして小田さんはピアノの前へ

 

横浜を歌った曲

 

『my home town』が歌われました

 

 

名残惜しいとはこのことを言うのでしょう

 

鳴り止まない拍手の中 小田さんが「また会おうぜ!」と叫びました

 

そして”言っちゃった!”風に口元に手をあてて ステージから降りていきました

 

小田さん自身も名残惜しい気持ちだったのでしょうか

 

でもこの言葉にみなはまた期待してしまう

 

今年78歳になり日本中を移動してご当地紀行の撮影をし

 

本番に臨むということはとてもとても大変なことだと思います

 

期待はするけど無理強いはしない

 

またどこかでその姿 歌声に会えればいいな と

 

ゆる~く思うのでした

 

 

次回は旅のあれこれ いろいろを書きたいと思います