私達がタイを訪れた先週は、
ちょうど『ベジタリアンフェスティバル』の期間中でした。
このベジタリアンフェスティバルは、
毎年9月~10月の華僑の旧暦に合わせた約1週間、
主にタイ南部で行われるイベントで、
この期間中は、信者は菜食主義。
ナンプラーなどの動物から取れる調味料や
ニンニクやパクチーといった匂いの強い物も
口にしないそうです。
そして、期間中は、人の身体に
神が宿ると信じられていて、
寺院に行くと、こんな光景がよく見られました。
神が宿った人に、
人々が病気や怪我の治癒などを祈願しています。
この神が宿っている人も、普段は普通の人。
神が降りてきたこの時だけ、特別な力が備わるそうです。
さらに、寺院に行く人の多くが
白い服を身にまとっています。
白い服を着て、 菜食に徹して、心と身体を清める。
期間中は、寺院に泊り込んで過ごす人も多いというこです。
寺院の入口には、
ベジタリアン料理の屋台がたくさん出ていました!
こちらは、今回私達が訪ねた友人、
ポットさんのお母さんが出していたお店。
カレー、野菜の炒め物、スープなど
バラエティー豊かで、
肉・魚を一切使っていないとは思えませんでした。
そして、フェスティバル最終日の夜(今年は10月26日)、
神が帰って行くと言われる
夜23時22分が祭りのフィナーレ。
街中の人が寺院に集まって
儀式が行われます。
その模様は、また次回アップしますね~。
ちょうど『ベジタリアンフェスティバル』の期間中でした。
このベジタリアンフェスティバルは、
毎年9月~10月の華僑の旧暦に合わせた約1週間、
主にタイ南部で行われるイベントで、
この期間中は、信者は菜食主義。
ナンプラーなどの動物から取れる調味料や
ニンニクやパクチーといった匂いの強い物も
口にしないそうです。
そして、期間中は、人の身体に
神が宿ると信じられていて、
寺院に行くと、こんな光景がよく見られました。
神が宿った人に、
人々が病気や怪我の治癒などを祈願しています。
この神が宿っている人も、普段は普通の人。
神が降りてきたこの時だけ、特別な力が備わるそうです。
さらに、寺院に行く人の多くが
白い服を身にまとっています。
白い服を着て、 菜食に徹して、心と身体を清める。
期間中は、寺院に泊り込んで過ごす人も多いというこです。
寺院の入口には、
ベジタリアン料理の屋台がたくさん出ていました!
こちらは、今回私達が訪ねた友人、
ポットさんのお母さんが出していたお店。
カレー、野菜の炒め物、スープなど
バラエティー豊かで、
肉・魚を一切使っていないとは思えませんでした。
そして、フェスティバル最終日の夜(今年は10月26日)、
神が帰って行くと言われる
夜23時22分が祭りのフィナーレ。
街中の人が寺院に集まって
儀式が行われます。
その模様は、また次回アップしますね~。

