昨年暮れに2度目の脳梗塞をに発症した 歌手、西城秀樹(56)が、右半身にひの後遺症があることが23日分かった。
所属事務所によると、今回詰まった血管は右半身の運動神経をつかさどる脳の部分だったため、右手と右足が不自由に。
一時は前に歩けなかったが、約1カ月リハビリ専門病院に入院した結果、つえをついてなら普通に歩けるまで回復した。
先月28日、静岡・富士市で行ったイベントではイスに座ったまま2曲を熱唱。
今月26日に新潟県で行うディナーショーでもスローバラードを中心に披露する。
西城は23日に放送されたフジテレビ系「とくダネ!」の取材に「(つえをついて歩く)こういう姿を見せることは僕の使命なのかな。脳梗塞の後遺症と闘う人のためになれば」と語った。
私たちも非常に心配しています。2度目の発症ですから決して無理はしないでください。
もちろん医師のアドバイスを受けてのお仕事でしょうけど、養生してくださいね!