Azamineze 九州LABO

Azamineze 九州LABO

九州の暮らし、旅をテーマに綴ってます。日常に何気ない発見を!九州の景色をお伝えします



昭和の雰囲気が漂う「花田荘」の1階にあるカフェの扉を開けると、そこには、ゆったりとした時間が流れていた。早くも味わいある雰囲気に心地よさを感じる。


「珈琲フッコ」

その名の由来を店主に尋ねた。

「私の名前じゃないですよ」と笑みを浮かべながら答える店主はとても柔和な表情をされていた。


「王政復古、(福岡にある)文具店名の復古堂、あの復古ですよ。原点回帰です」


「ゲンテンカイキ」


店内には、心地よい音楽がさりげなく流れ、時より珈琲豆をシャカシャカしている音がアクセントのように店内に響き渡る。


「原点回帰」というと、初心に戻る、初心忘れべからず等、古き良きこと、モノがよかったな〜と、古きを見直す…といった過去に遡ることをイメージしがち。


しかし、「古きの中に新しきを観る」

未来に向かって扉を開いていくと、気づいたら元の場所に戻っていた。突き進んでいった先に、再び最初の感覚と再会する。


 茶湯の心得

「稽古とは一より習い十を知り 十よりかへるもとのその一」

 

稽古を重ね、一から十まで習ったとしても、ふたたび一に立ち返ることで、学びが磨かれ、見落としていた所も見つけられるという教えである。


一に戻るも、元の場所で見ていた景色とはまた違った景色を味わっている。同じ場所をくるくる巡るのでもなく、一直線に進み続けるのでもなく、円環を描きながらぐるぐると螺旋状に前へ進んでいる感じではないだろうか。


今日は7天体、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星が夜空に直列する惑星直列の特別な新月🌑切り替え、リセットし新たにスタート


「古きの中には新しきを観る」

今こそ「原点回帰」のとき。


玄関付近に並んでいた焙煎された珈琲豆に、

「また来るね」と伝えた。


福岡LABOひらめき電球

珈琲フッコ@大濠公園







ある日の西鉄福岡天神駅


梅の鉢植えを絵にした二日市駅の駅長さんとお出まし。名前は「千梅ちゃん」

黒髪に目👀はまんまる。赤いお着物には太宰府を象徴する梅のお印がしつらえている。

表情豊かで可愛らしい。着物の丈は短く活動的で、おてんば娘。


2010年太宰府市商工会青年部により「世界初歌えるご当地キャラ」としてデビュー。

『あいたくて~千光年の彼方から~』シングルのリリースするアーティストでもあり、太宰府代表、福岡県代表として様々なイベントでも活動中。

今回も太宰府観光アピールのお仕事。


福岡県の花「うめ」

この大宰府の梅にちなんで、県の花に決定。

早春に咲く梅の香り、かわいらしく咲く花々。

寒波の影響もあってか約1ヶ月遅れの飛梅の開花のニュースに春の訪れを感じる。


福岡LABO

@太宰府




レモンマートル🌳「森の治療薬」

ご存知でしたか?


「森の治療薬。レモン🍋よりレモンらしいと言われるほど香りの成分シトラールが豊富で含有量は世界一」


ショップで見つけて即買い@ナチュ村


シトラールは高濃度のポリフェノール抽出物が含まれ、抗菌作用、抗ウィルス作用があり免疫力を高め、血行促進、美肌効果もあり。

咳、喉、肺にいいといわれるレモンマートルは、オーストラリアの先住民のアボリジニ族が「森の治療薬」として使用していたメディカルハーブだそう。

レモンマートルは3メートル程の樹木に小さなお花が密集して咲くみたい。


風邪の季節に最適♡


長崎の自然栽培農家のモアレモンさんが愛情込めて作った国産のレモンマートルを使ったキャンディ。


農薬、除草剤、肥料、防草シートを使わない自然栽培で、土壌や植物🪴と対話しながら育て、植物が本来持っている芳香成分を最大に引き出す、植物にストレスを与えない農法で、のびのび、スクスク育てられたレモンマートル。


心を込めて作られたレモンマートル。

キャンディを口に入れると、ほのかな塩味の向こうからほんのり爽やかなレモンマートルの香りがやってくる。舐めたときのキャンディ表面のざらざら感もいい感じ。


ぜひお試しあれ〜🌿


長崎LABOひらめき電球

モアレモン@長崎市高浜町